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http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061201000290.html
麻生太郎首相は12日午前、鳩山邦夫総務相(衆院福岡6区)を官邸に呼び、西川善文日本郵政社長の進退問題について約40分間会談した。鳩山氏はあらためて西川氏の続投を認めない考えを強調し、物別れに終わった。鳩山氏は会談後、記者団に「首相からいくつか質問があり、それにお答えした。私は自分の信念を伝えた」と述べた。首相は午後、再び鳩山氏と会談し、同日中の決着を図る考えだ。これに先立ち鳩山氏は閣議後の記者会見で「タイミングによって罷免、辞任は十二分にあり得る。辞任を求められたら従う」と述べ、首相から要求された場合は辞任する考えを示した。
首相は西川氏を続投させる方針で、鳩山氏が最後まで受け入れない場合は更迭も辞さない構えとみられる。鳩山氏は昨年の自民党総裁選で首相陣営の選対本部長を務めた側近。更迭すれば、今国会中の衆院解散・総選挙をにらむ首相にとって大きな打撃となる。
鳩山氏は12日午前の会見で、官邸や自民党との調整に関し「西川氏が私に謝ることで、続投を認めたらという話を受けている」と明かした上で「私に謝っても意味はない。謝るべきは国民に対してだ」と述べ、提案を拒否する考えを示した。
鳩山氏は、宿泊施設「かんぽの宿」のオリックス不動産への一括譲渡について「出来レース」と批判。日本郵政社長人事の最終認可権を持つ立場から、西川氏の続投を認めない考えを表明した。しかし郵政民営化の後退を懸念する自民党の小泉純一郎元首相らは反発。首相サイドに西川氏続投を求めていた。
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麻生首相は、結局大企業と官僚側の腑抜けた首相だってことだわね。(ぷー)
http://www.11pm.co.jp/takayama-dpj/
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