• [0]
  • 徳富蘇峰

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 5月12日(金)18時04分54秒
 
蘇峰の終戦後日記4冊、正式には頑蘇夢物語、貴重なる文献ですね。終戦後から2年ぐらいか、その間の日本を知るには最高に庶幾い、重要必須文献ですね。史実を知りたい人に推薦します。この書物以上の戦後直ぐの日本を学べる文献は知らぬ。この本を何回か読めば、今の日本の姿は当然となりましょう。蘇峰自身はこの本を出版させる気は毛頭なかった代物、心ある方の熟読をお願いします。アマゾンでの書評は至らず、田舎ものも評価したいけど、後日するかもよ。先ずは蘇峰嫌いばっかしのここに書いておく。蘇峰の戦後の弟子は中曽根氏、先だって99歳とか、ニュースに出てたね。

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  • [14]
  • (無題)

  • 投稿者:K 
  • 投稿日:2018年 4月 6日(金)17時12分29秒
  • 返信
 
あっしが神道と関係があることは知っていると思うけんど、
あっしの曾祖母は神道教師をやってたんだよね。
その弟子であったある起業家の女性にその後を継がせようとしたことがあった。
でもね、その人、やりたいことがあって継がなかったんだけんど、
それでも、あっしら親族との交流は、亡くなるまであった。
そのお弟子さん、かなりの長命で、小学生だった私と文通もしてたんだけんど、
後で知ったところによると、富徳さんとも交流があったらしい。
子孫が、山のように手紙を保存しているんだと。
あっしが生まれるはるか前に文通していたんだろうけんど、
妙なところで、妙なつながり方をしてるもんどすな、と思いますどす。(礼

  • [13]
  • 覚え書き:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2018年 2月 4日(日)08時13分10秒
  • 編集済
  • 返信
 
王兵:
鉄西区(2003年)
鳳鳴 中国の記憶(2007年)
暴虐工廠(2007年)
原油(2008年)
石炭、金(2009年)
名前のない男(2009年)
無言歌(2010年)
三姉妹 雲南の子(2012年)
収容病棟(2013年)
苦い銭(2016年)

  • [12]
  • さすが:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年12月16日(土)09時00分31秒
  • 返信
 
ここに書いても誰も読まんと思うが、せっかく猿さんがつくってくれたところなのでここに書く。
「裏切られた自由」日米開戦、真珠湾のところにまで来たけど、戦前と終戦後すぐに蘇峰が言ってること、書いてることと同じである。そう言う意味ではさすがと、後輩ながらうれしい。戦争、止むに止まれぬ戦争、孫子曰く、兵は詭道なり。昔も今も、まさに兵は詭道なり。騙しやっこ。バカ正直ではどうしようもない。詭道が跋扈するのが人間界、次は何が起こるのか知らん?

  • [11]
  • 時務一家言:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 6月19日(月)08時29分20秒
  • 返信
 
時務一家言、今、こう言う本を読むものは絶無に庶幾いと思うが、蘇峰は終戦後の日記の中で主著と自ら言っておる。そう言う本が全く顧みられぬと言うことは、蘇峰が顧みられておらぬと言うことでしょう。然し、渡部さんは、蘇峰を極めて賞賛しておったと、最近、ネットの友人から知らされました。彼は西郷さんの心酔者です。

この時務と言うのは、多分、諸葛亮の言う時務と同じ意味かと思いますね。時の務め、今為さるべきことども、時務を知るは俊傑にあり。

蘇峰はこの本の中で言ってることを、敗戦後も同じ考えであると断言しておる。

蘇峰という人物には、小楠、勝海舟、新島襄、こういった人も含んで見るべきと言うのが私の意見です。となれば福沢氏とか、西田幾多郎氏などとは相入れぬと言うことにも繋がります。小楠先生や、新島襄氏がこの二人を嫌いであったと言うことはないでしょうが、勝先生は明確に福沢氏嫌いですね。西田氏とか、清沢氏は大の蘇峰嫌いですね。

何はともあれ、時務一家言は蘇峰の主著。然し、本人は言っておらぬが、私の見解では、この終戦後に語り綴られた夢物語数十冊(4巻)は、蘇峰の主著中の主著と深く信じますね。入門書であり、且つ集大成といってもよいでしょうね。この中で蘇峰自ら、大正期に出した本を随分と気に入ってる感じがしますね。但し、今の時代は全く読まれておらん本のみですが。忘れられた人、捨てられた人、これが蘇峰でしょう。今、彼が生きてたならば皇室、天皇陛下に対してどう言うか、憂い已まずでしょうね。

最後、外国人が山の如く入って来ておる、皇室、天皇陛下をなくしたら制御不能と思いますよ。ただ皇室、天皇陛下だけが外国人大量入国時代の日本から、日本を守りうる最後の砦でしょう。それが今ガタガタ、蘇峰に聞きたいことですね。小楠先生曰く、我れただ蕃山氏のみを気に入るが、一点だけ尋ねたきことあり。この一点、小楠先生全く告白しておらぬが、さて何だったのでしょう?若い時からの疑問符でしたが、年を取って来て何とかわかってきた気もする。

今日はこれまで、それでは日本国よ、これから先も生き続けてくだされや。若い方々や、頼みましたぞ。

  • [10]
  • キッシンジャー:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 6月10日(土)10時16分45秒
  • 編集済
  • 返信
 
キッシンジャーが、米中で太平洋を分割支配すると言うことを、言ったとかでネット上では話題であるが、蘇峰は昭和22年に、すでにアメリカの失策と言って、日本を敵に回し、叩き潰したことを、勝利者の悲哀ということで説明しておる。このことはほとんど今の時代と同じであろう。

アメリカの本当の味方は台湾や日本である。それを外して、米中で太平洋を分割支配とは、キッシンジャーの考えは如何かなと思われます。副島さん宅では、トランプを褒めることが多い感じですが、イギリスも我が予想通り野党が勝ったらしいが、極端をいうトランプ、それをキッシンジャーもバックアップとかのご意見、如何かなと思いますね。

アメリカの太平洋における一番の友は日本、台湾含む、それをがっちりとさせた上で、日本はもっと日本に復る、それこそが亡き蘇峰を安心させる道かなと思われます。如何でしょうか?

  • [9]
  • 日記第4巻94ページ

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 6月10日(土)09時31分28秒
  • 返信
 
昭和22年2月2日午前。吉田内閣の選択せらるる所以。この前後に22年2月頃の日本が書いてあるが、まさに今の人が知り得ぬ歴史がいっぱい載っておる。どこを読んでも面白いが、今の時代吉田内閣を批判するのは結構少ないが、蘇峰はまさに吉田内閣存在のその瞬間に色々と書いておる。それも今の人から見れば、なるほどと言う意見で。昭和天皇も吉田氏を好んでおったと思われますが、その吉田氏、幣原氏に対する蘇峰の忌憚なき、素直な意見、今の世には見られぬ意見ですので、興味のある方は一読されたし。

さて昨日の地元紙に天皇陛下、皇室に関する国会での討論が、政党ごとに書いてありましたが、菅氏、ハッキリしてますね。これから先、皇室、天皇陛下、どうなって行くかわかりませんが、自民党はいい人物を官房長官に得たと思いますね。できればこう言う人物に陛下のそばについていただきたいと思いますね。

  • [8]
  • Re: 飛騨の山猿

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)12時45分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>7
> 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」について
> 自由党の考え方・・(多分)
> http://www.seikatsu1.jp/activity/diet/20170601-1.html
>
> 自由党は、女系賛成派だと思います(^^)
> 僕とも平行線を辿ると思います( ´艸`)

女系はいけない。ダメなものはダメ。自由党の意見、読んだけど中途半端ですね。これでは難しい。

  • [7]
  • 飛騨の山猿

  • 投稿者:飛騨の山猿メール
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)10時23分50秒
  • 返信
 
「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」について
自由党の考え方・・(多分)
http://www.seikatsu1.jp/activity/diet/20170601-1.html

自由党は、女系賛成派だと思います(^^)
僕とも平行線を辿ると思います( ´艸`)

  • [6]
  • 安倍政権:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)07時54分16秒
  • 返信
 
今朝の日経に、男系男子は継続との記事があった。この一点だけで安倍政権はOKである。民進党や、次の総理と目されておる小泉の息子は男系男子派かどうか知らぬが、もしも女系賛成派であったならば、絶対に認めてはならぬ。

さて今朝は久しぶりにここに来たが、これだけを知らせたくて来ました。曰く、昭和21年十一月五日午前の蘇峰の日記。
かくの如くアメリカから押し付けられたものを、国民の総意と言い、天皇を虚器を擁せしめ、一種の装飾物として、尚お国体は変更せぬと言い、戦争不能力者でありながら、戦争放棄という。予が新憲法は誤魔化しを以って一貫しておると言うことは、これでよく何人にも納得がゆくであろう云々。
その他天皇は日本国民の総意によって、安定せられたることを明言しておる。日本の国体は、皇室中心の国体であった。しかるにそれが国民中心となったとすれば、これほど明白なる変更はない云々。
その他第3巻の338ページの辺りが新憲法時の蘇峰の意見である。

蘇峰は男系のことは全く言ってなかったが、それは当然と言うのが当時でしょうね。今ならば必ずや一言ありでしょうね。

日本の政党は、与野党問わず、蘇峰や、明治維新期の常識の上に立っておくと言うべきでしょうね。女系を認める政党や政治家は最初から外しておくことが日本を最低限守る必須の道でしょうね。

  • [5]
  • 全く反対:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 5月19日(金)09時28分51秒
  • 返信
 
蘇峰の書いてるところで言えば、吉田、幣原両氏は取るに足らぬ、マニラの大将山下将軍は、全てを部下が悪いという武士の風上にも置けぬ愚将、新憲法に内閣がサインしてあるのを、マッカーサーに逆らっては存在不可のタワものといい、とにかく蘇峰のこの隠れたる日記が世に出ておらなかったならば、憲法9条の功労者は幣原氏で決まり、戦後間もなくの日本を守り得たのは吉田氏で決まり、山下将軍は偉い人であったで完了。新憲法は今、最高に持ち上げられておるが、それも当時の内閣総理大臣以下、国会でもOkの、日本人の民意であったとなっておる。

そういう風潮と全く異なった意見が満載がこの日記、この日記がなかったならば敗戦直後の風潮、流れ、偏って見ておったと思う。そして不平はあってもシャーねーなーと、。蘇峰も一人ぼっちだったろうが、これから先蘇峰を知るものが出てくるかどうかもわからんが、ね。田舎ものの興味は蘇峰だけではないが、福沢さんよりか、蘇峰の方が好きは致し方なし。気持ちが合うのですな。

ま、一日も早く読書や、本を触ることに時間を避ける時が来ることを願い、今は体を壊さんよう、少しでも長生きしたいですわ。人生終わりあり、されど少しでもシャバを眺めらるれば幸甚か。


  • [4]
  • 米国独立記念日を祝う:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 5月18日(木)22時16分21秒
  • 返信
 
夢日記の第3巻、82ページから87ページ。ここには日本人がアメリカの独立記念日を、皇居前で祝っておることなどが書いてある。時の総理大臣吉田茂も太鼓を打ちに出席、祝辞を述べておる。合わせて蘇峰は日本人がアメリカに媚びた最大のものを、今上陛下(昭和天皇)が、自らマッカーサーを訪問、感謝の情を評されたことを慨嘆しておる。このことは、今、戦後史を習うものはいいことであったと賞賛する人がほとんどである。それを蘇峰は最大級の媚び追従諂諛と言っておる。

ここで、こういうことを書けば批判が主でしょうが、この本は蘇峰が知り得る限りの当時の事実を素直に述べただけである。そしてこの日記は100年後の人に書いたというものであり、当時の人に理解してもらいたいという気で書いたものではない。

  • [3]
  • 昭和天皇論:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 5月14日(日)07時04分47秒
  • 返信
 
蘇峰が昭和天皇を責任ありとか言ってるとかで、別のコーナーで夕日さんが随分と責めておられたが、蘇峰が常に言っておったことは、明治天皇との比較である。先の戦争時、取り巻き連中は陛下の身を安全にとばかりで、超安全な場所に陛下に住んでもらっておった。こういうことを蘇峰は批判しておったのでしょう。我が恩師はえらい肩書きの人であったが、常に兵隊さんと一緒におったと、読売に最後の軍人か、そういう評価がしてあった。明治天皇は日清か、日露戦争か、その時は広島の大本営で、狭苦しい中も、ともに苦労されたとか、蘇峰が激賞しておった。

それに比べれば昭和天皇は国民の前に出て来ることはなかったとか、事実は知らんが、蘇峰はそう言っておる。昭和天皇の取り巻き、社鼠城狐と蘇峰は言っておるが、具体的には木戸、近衛であったが。敗戦後、昭和天皇は初めて国民の前に出てこられた。ならば、どうして戦時中にこういうことをなされなかったのかと。そういうことも含め、直接陛下へ申し上げたいとお願いもしたが、全て許可されなかったと言っておる。

天皇陛下は君であり、父であるが蘇峰の原点ですね。陛下への君主教育で、その点に於いてが不足であるとも言っておる。陛下の少年時代の教育は杉浦重剛、分厚い本持ってますが、悪くはない。それで蘇峰は言う、陛下の御人格には何もいうことはないが、ただ君主としてのあり方において、御習得がなされなかった、別の言葉でいえばご教育する方がおらなかった。明治天皇における元田永孚先生みたいな人がと。

  • [2]
  • mailのこと

  • 投稿者:飛騨の山猿メール
  • 投稿日:2017年 5月13日(土)14時30分35秒
  • 返信
 
吾輩のメールアドレスは、kanmakamakama61@gmail.comです。
岩さんのスレの管理権をうまく移行できればいいけどね。

以前は、あれを消してとか修正してとかの希望が多かったからね~・・(^^)


  • [1]
  • アレレと思ったよ:

  • 投稿者:岩さん
  • 投稿日:2017年 5月13日(土)07時02分49秒
  • 返信
 
今見たらアレ、おかしいなーと、田舎ものの書き込みが特別席に移動しとる。プラス蘇峰のことなど好きにという意味の愛情あり。個人的には蘇峰と言わず、ただ知ってもらいたーなーと思うことを今流行りのつぶやきするのみ。少々駄弁り過ぎる時もあるかも知れんが。何はともあれ、特別席、ありがとうさんでゴワンス。

さて第一回、昭和二十一年五月二十一日午前の日記、天皇会見と食料メーデーの項。
ここには共産党五人衆の天皇陛下に対する言行あり。

共産党、今は牙を抜いた感じですが、果たして如何ならん?個人的には共産党の人悪い人には見えぬが、天皇陛下よりも、人民を主権者と見て、ないがしろにするという根本的な部分は今でも生きておると思う。そういう政党との連携、危ういかなと思いますね。共産党が天皇陛下をどう思っておるかの実証がこの日の蘇峰の日記です。興味あればのぞかれたし。第2巻の299ページです。

それと猿さんへ、メールアドレスどうやって送ればよいのでしょうか? 私毎日忙しく大変ですが、現場から見える現代日本、どうすれば改善できるのか、悩んでますね。日本に政事はないは、これも現場から見た実感です。デタラメですね。人民主権ではなくて、民を思い、愛し、守ることが日本の道と信じております。それが大御心でしょう。

君が代は、臣道と思っております。臣道の極意は、千代に八千代に尽くすことでしょうね。


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