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どうも。久しぶりの書き込みです^^;。
さて本題ですが。今日、車のイベントで群馬県へ行ったのですが、その帰りに通りかかった“ある町”での事。
地方都市にありがちな、ひなびた駄菓子屋兼おもちゃ屋兼プラモ屋を発見。どうにも気になって入店してみると…
駄菓子屋兼の割にプラモの品揃えは意外にも立派でした。妙に古いキットなどは無くスケール物も豊富で、童友社の旧ミドリ再販物のSF戦車が置いてあるマニアックさ。
で! 問題はギアBOX等の工作材料が置いてあるショーケース。
何げに中を覗いてビックリ。あのマブチS−1が一個置いてあるじゃありませんか!
「信じられん」と絶句しつつも、もう速攻でお爺ちゃんの店主に「すみません、ケース内の水中モーター下さい!」と言ったですよ。
するとその店主、ケースから出さずに背後の棚の“オレンジイエローの大箱”から取り出して「¥294円です(税込み)」とおっしゃる^^;。
僕は思わず「えっ!ショーケース内にあるのが在庫じゃないんですか? えっ!もしかしてまだ沢山有るんですか?」と聞いたですよ。
すると店主は“オレンジイエローの大箱”の中を見て「もうこの在庫だけだけど、まだ半分くらい有るね」とおっしゃる。
「エエエエエエ〜〜〜ッ!」絶句。
そう、もうお分かりかとは思いますが、“オレンジイエローの大箱”とはS−1の卸し用の元箱(っていうのかな?)なのであります。
何本か確認してはいませんが、S−1が複数本生存してるですよ群馬には。
とりあえず2個買ってみましたが、ゴム吸盤は生きてます。で、電池入れてスイッチ入れてみると…やはりというか、少し音が出て回転が鈍いというグリス劣化?がみられた…というオチでしたとさ(^^;)
で、店主が貼ったと思われる箱に貼ってある値段シールに61−40−14の印字が。これってもしかして昭和61年4月14日って意味なのかしら(ええ〜!^_^;)。本体や箱のデザインは最終版ぽいけど。
みずよんさんなら、物を見ればどの年代製なのかお分りかも知れませんね。
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