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Re: アンドロタイガーについて

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月20日(木)09時26分38秒
返信・引用
  > No.404[元記事へ]

神領さん、ども(^^)

> 言いだしっぺはHJかそれとも宇宙船か?

再販した頃には、ミドリでも最初の事情を知る社員がすでに退社してたりして(^^;
ガンガルのマルイも、今の社員に聞いても「そんな製品知りません」だもんね。

ニフティサーブ時代(10年前?)には、元ミドリ専務の息子と名乗る人物が登場したこともあったんですが、少々のやりとりのあとで音信不通になってしまったので、今はどうしているのやら。

> ディスカバラはW3の金型の流用でしょ、でもうまい使い方ですよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/W3
http://homepage1.nifty.com/mizuyon/sfafv/dodeska/dodesuka.htm
よく誤解されるけどデスカバラとビッグローリーは別物でっせ。
それとも電動のビッグローリーが販売されていたとか?
(覚えているのはゴム動力版のみ)

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

おまけ

 投稿者:神領  投稿日:2007年 9月20日(木)00時04分17秒
返信・引用
  しゃれになりません(゜o゜)
本当にジェットエンジン搭載した水中翼船を作ってたとは、これぞまさしく「スターライト」

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/zinryou321/

 

Re: アンドロタイガーについて

 投稿者:神領  投稿日:2007年 9月19日(水)21時48分51秒
返信・引用
  > No.403[元記事へ]

みずよんさんへのお返事です。

なんで、パチ物と言われたんだろう?たしか童友社が見本市に展示した際それを掲載したHJの説明でスティングレーとシービュー号再販とあったはず。
後の連載でミドリの特集のときチキチキバンバンとともに初版パッケージも掲載されてたはずですがそのときの説明はなんだったか?まぁ最後期の再販で紛らわしい絵にしてしまったミドリも悪いんだけど。
言いだしっぺはHJかそれとも宇宙船か?

ディスカバラはW3の金型の流用でしょ、でもうまい使い方ですよね。

科学雑誌だとちょっとお手上げかも、でも元ネタが同じだったと言う悲劇の可能性のあるキットかも。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/zinryou321/

 

Re: アンドロタイガーについて

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月19日(水)12時14分49秒
返信・引用
  > No.401[元記事へ]

神領さん、ども(^^)

> ミドリが無理やり潜航艇として販売したのはちょうどこの時期なのでもしかしてソ連の矛先をかわすためだったり。

当時は版権取るなんて考えはまだ無かったんでしょうねー。
少なくとも後のシービュー号は正式版権を取ってるんですから、これがシービューのパチとして開発されたという定説は覆されますね。

> やっぱり探してみる価値はあるのかな?

元ネタが現物じゃなくて、ポピュラーサイエンス等のあちらの科学雑誌だった可能性もありますけど。
たとえばデスカバラの元ネタとして考えられるのが↓
http://blog.modernmechanix.com/2006/03/27/how-we-will-explore-the-moon/

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

Re: Re: とびうお号

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月19日(水)11時57分3秒
返信・引用
  > No.400[元記事へ]

白牛さん、ども(^^)

>今はレスキュークローラーでのトライアルにはまっています。

お、タミヤのアレですね。
トライアルということは競技会などもあるのでしょうか。
うちの息子も中学時代は技術科の授業でロボットを作って、中学ロボコンなどに行ってましたが。(優勝じゃないけど賞状を1枚貰ってきたみたい。高専には進まなかったのでNHKロボコンには出れませんな(^^;)

作品の写真などがありましたら、是非こちらにも貼ってくださいましねー(^^)/

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

Re: アンドロタイガーについて

 投稿者:神領  投稿日:2007年 9月18日(火)22時49分59秒
返信・引用
  > No.398[元記事へ]

みずよんさんへのお返事です。


どもども

> おお!こりゃそっくりではないですか。
> 「アンドロタイガー」はその昔、「スターライト」って名前で出てたので、この水中翼船の名前と似てたらそのものずばりかも。箱絵も水上を疾走中!

箱絵と同じアングルの写真があったので貼っておきます。
こりゃ確信犯かも(笑)
船はソ連製の「METEOR」改良やモデルチェンジしながら50年近く使われているようです70年代には後継機の「KOMETA」が自力航海後日本でデモ走行をしているそうで実際日本にも3艇ほど輸入され実際に運行されていたようです。
ミドリが無理やり潜航艇として販売したのはちょうどこの時期なのでもしかしてソ連の矛先をかわすためだったり。

50年代から60年代にかけて色々な奇抜なものが作られテストされたりした時代ですから鉄のカーテンの向こうから漏れて来る不確かな情報こそが模型屋にとってはオリジナルプラモのネタには魅力的だったのかも。

>
> となると、「オスカII」にもなにかもとネタがあった可能性が出てきますな(^^)

やっぱり探してみる価値はあるのかな?この前偶然にもクリッパーさんの「ブルーリボン号」元ネタを発見したし。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/zinryou321/

 

Re: Re: とびうお号

 投稿者:白牛  投稿日:2007年 9月18日(火)17時46分13秒
返信・引用
  そうでしたか!
スカイホースの謎がひとつ解けました。ありがとうございます。
僕はタミヤの楽しい工作シリーズのリモコンロボットが好きでいろいろ改造して楽しんでいます。今はレスキュークローラーでのトライアルにはまっています。
しかしとびうお号は味がありますね!かっこいい!
 

Re: とびうお号

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月18日(火)00時32分12秒
返信・引用
  > No.397[元記事へ]

白牛さん、いらっしゃいませ(^^)

>  とびうお号のメーカー「エルエス」が説明書には「エスエル」になっているということですが、「エルエス」はもと「Sunlight」といい、その頭文字をとっての「SL」マークだったのですが、「L」の字が大きかったためみんな「LS」と呼んでしまい、とうとう反対の「LS(エルエス)」という社名になったと聞いています。

なるほど〜。神林さんの本でも井田博さんの本でも「サンライト模型研究所」って名前で出てきますね。エルエスに社名変更した背景にはそんな秘密があったんですか(^^;

> 余談ですが、私はライトプレーン(ゴム動力飛行機)が趣味ですが、エルエスの「スカイホース」という機種は非常に設計がよく(社長が実機の設計者だったため)

スカイホース自体は神林さんの設計らしいですよ。
詳しくは「ゼロからの出発」をお読み下さい(^^)/
http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/2007/08/post_40ea.html

「日本プラモデル興亡史」はもう文庫になってますね
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E8%88%88%E4%BA%A1%E5%8F%B2%E2%80%95%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%8F%B2-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E7%94%B0-%E5%8D%9A/dp/4167679892/ref=sr_1_1/250-4513069-0271449?ie=UTF8&s=books&qid=1190043005&sr=1-1

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

Re: アンドロタイガーについて

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月18日(火)00時19分25秒
返信・引用
  > No.396[元記事へ]

神領さん、ども(^^)

> で、どちらかと言うとこれのパクリだと思うのですが。

おお!こりゃそっくりではないですか。
「アンドロタイガー」はその昔、「スターライト」って名前で出てたので、この水中翼船の名前と似てたらそのものずばりかも。箱絵も水上を疾走中!

となると、「オスカII」にもなにかもとネタがあった可能性が出てきますな(^^)

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

Re: とびうお号

 投稿者:白牛  投稿日:2007年 9月17日(月)23時03分19秒
返信・引用
  はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
 とびうお号のメーカー「エルエス」が説明書には「エスエル」になっているということですが、「エルエス」はもと「Sunlight」といい、その頭文字をとっての「SL」マークだったのですが、「L」の字が大きかったためみんな「LS」と呼んでしまい、とうとう反対の「LS(エルエス)」という社名になったと聞いています。

余談ですが、私はライトプレーン(ゴム動力飛行機)が趣味ですが、エルエスの「スカイホース」という機種は非常に設計がよく(社長が実機の設計者だったため)
アオシマの「レッドウイング」という名機とならんで
「西のスカイホース、東のレッドウイング」
と称された名機だったと聞いています。
 

アンドロタイガーについて

 投稿者:神領  投稿日:2007年 9月17日(月)20時27分10秒
返信・引用
  どうもです
さて童友社から発売された元ミドリのスターライトことアンドロタイガーなんですがよくシービュー号のパクリと言われてますがどう見てもそうは見えないのですが・・・。
確か初版はボートとして発売されたはず。
で、どちらかと言うとこれのパクリだと思うのですが。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/zinryou321/

 

Re: ブルーバードの由来

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月15日(土)17時26分47秒
返信・引用
  > No.392[元記事へ]

神領さん、ども(^^)

息子キャンベルの事故は1967年なので、デザインに影響を与えたのは父キャンベルのk4じゃないかと思います。
写真の角度によってはなんとなくそれらしいかも。
http://www.racingcampbells.com/content/boats.asp

他に当時のパワーボートの影響もあったはず。
http://www.lesliefield.com/Default.htm

少ない資料から想像して、あのような形になったのではないでしょうか。

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

Re: ブルーバードの由来

 投稿者:神領  投稿日:2007年 9月15日(土)16時10分28秒
返信・引用
  > No.389[元記事へ]

みずよんさんへのお返事です。

なるほど、名前の由来は分かりましたが船のほうは別物のようです、氏の最後はネス湖のネッシーが原因とか言われてる事故ですよね。
船のほうは最近湖の底から引き上げられたみたいです。

船のほうは引き続き調べねば・・・。


かんばさんへのお返事です。

直接お返事するのは初めてですが、実はお父上のことはここにお邪魔するようになるまで知りませんでした(^^ゞ
小さい頃はライトプレーンはよく作って壊したのですが、残念ながら山田の模型を作って遊んだ記憶が無いのです。

しかしとびうお号は作りやすいですね、接着することなく組めてしまう。

結構人気が有ったのでしょうか?駄菓子屋の玩具と70年代にリメイクされた「タイガーシャーク」です。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/zinryou321/

 

ブルーバード続き

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月14日(金)10時03分4秒
返信・引用
  ドナルド・キャンベルについてはここが詳しいかも
http://www.acrossthelake.com/

>神林さん
X-102の秘話ありがとうございました。
「とびうお号」は模型探偵団さんが書いてましたね。形もなんとなくブルーバードっぽい?

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

Re: とびうお号

 投稿者:かんば  投稿日:2007年 9月14日(金)09時45分20秒
返信・引用
  > No.387[元記事へ]

神領さんへのお返事です。

> こんばんわ
こんにちは、神林です。とびうお号は他のサイトでも見つけた人がいまして知らせてくれました。組み立て説明図に神林久雄の名前があると言うことで。どうやらこれは我が親父の設計による様です。

http://happytown.orahoo.com/kanba/

 

ブルーバードの由来

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月14日(金)09時34分15秒
返信・引用
  神領さん、ども(^^)
タミヤのブルーバードは1959年と1961年に出てますね。アオシマも1961年。で、当時この名前がどっから出てきたかというと、水上世界最速を目指して挑戦を続けていたドナルド・キャンベルの愛艇の名前なんです。いわばヒーローの名前ですね。
(ちなみに父ちゃんも、同じ名前の車で地上世界速度記録を打ち立ててます)

写真がないか探したんですが、今手に入りそうなのはこの辺かな?
http://www.amazon.co.jp/BBC-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%81%9F%E6%97%A5-12-~%E9%9F%B3%E9%80%9F%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%82%B2%E9%81%8B%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB~-%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B000I0S7DY/ref=sr_1_11/250-4513069-0271449?ie=UTF8&s=dvd&qid=1189728777&sr=8-11

あと、Googleの書籍サーチで参考書の中身がちょっと見られます。プラモのブルーバードそっくりの写真はありませんが、ブルーリボンはそのものずばりだったり(^^;
http://books.google.com/books?id=vf0p7ajds2sC&pg=PA8&dq=Donald+Campbell+blue+bird&ei=8NPpRqy2I43goALjnsWFAw&sig=P1L0rd6PHynmKLtPkrcQKWvC9UQ#PPA31,M1

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

ブルーバードって

 投稿者:神領  投稿日:2007年 9月14日(金)00時11分17秒
返信・引用
  続けてすみません、ブルーバードを手に入れてRC化して遊んでるのですが、イマイ、タミヤ、長谷川、からも同じデザインのボートが出てるんですね、これはいったいどうゆうことでしょうか?
元になったボートが存在したのでしょうか?

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/zinryou321/

 

とびうお号

 投稿者:神領  投稿日:2007年 9月14日(金)00時03分39秒
返信・引用
  こんばんわ
タイミングよく「とびうお号」が手に入ったので、組んでみました。
両端クリップで止めて・・あら簡単に組めました、今なら紙でなくプラ板張って見るのもいいかも。
RC化もできそうですね、しかし車輪がつくところを見ると水陸両用だったんですか。
30m15秒だそうです、フネカンにいかが?
しかし説明書見ると「エルエス」ではなく「エスエル」になってますが?

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/zinryou321/

 

Re: 本

 投稿者:かんば  投稿日:2007年 9月10日(月)10時54分3秒
返信・引用
  McCoyさんへのお返事です。


> X-102ご入用なら
> 送りますよ〜

ありがとうございます。X-102は、おやじ持ってるそうです。ほとんどの製品は捨ててしまったんですけどね。それから、製品の発売年ですが、どこかに記載されてないとすると、これはもう知るのはほとんど不可能です。おやじとその話はしたことがあるのですが、全く曖昧模糊としてまして、推測の域を出ません。作ってる時は後にのこそうとか、のちに分かるようにしておこうとか言う発想は全くなかった様です。たとえば、X-102は、僕が中学生のときだったのでたぶん昭和36〜7年だろうと言った具合です。何しろ自分が作ったのを忘れてしまってる物さえあります。というわけで年代を特定するのはちょっと無理かと、、、。すみません。

>みずよんさんどもです
X-102は、リンケージでスクリューの後ろの潜行蛇を動かすようになってますね。この発想はいかにもラジコン飛行機好きのおやじの発想ですね。
プラスチックの型ができた時にいきなりうまく自動潜水浮上したわけではありませんでした。はじめは浮き過ぎてうまく潜らず、重りの大きさを大きくするために重りの取り付け部分を彫り直しました。それでもうまく潜らず、前の羽を下に向ける必要がありました。が、すでに彫った物を下に向けることはできないので羽の前の下側を厚くすることで全体として下を向くようにしたのです。それでその部分はずいぶん厚くなっています。僕が知ってるのはそんなところです。

http://happytown.orahoo.com/kanba/

 

X-102

 投稿者:みずよん  投稿日:2007年 9月10日(月)01時59分39秒
返信・引用
  けっこうあるんですね〜。先日はsugarmeさんがブログで書いてましたし、先日のフネカンにも完成品が展示されてましたし。
開発の経緯など、もうちょっと詳細を知りたかったり(^^;

http://mizuyon.cocolog-nifty.com/karakuri_p/

 

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