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選挙から10日以上の日数がたった今、選挙の結果について冷静に私なりに見てゆく事にした。今回の選挙は結論から言うと政権交代の選挙であり、公明党が小選挙区で全員落選、党の代表、幹事長が落選するという歴史的敗退したことである。選挙後に私宅に送られてきたあるメールマガジンに次のようなことがあった。「MBS毎日放送(関西)の選挙特番では、ゲストで落語家の桂ざこば氏が「(公明党の太田代表が)落ちるって事は、信心が足らんって事ですか?」と発言し番組出演者が凍りつく一幕も。MBSは番組内で「特定の政党の投票と信仰心は関係ありません。お詫びして訂正します」と謝罪していました。」と。
公明党と言えば、支持母体が創価学会、その学会が今まで日蓮正宗を誹謗し法華講のお寺や講員の家庭を訪問して嫌がらせに近いことをしている。私の知っている家庭にも「公明党に頼む」と学会員が熱心に選挙運動に来ている。それなのに獲得得票が伸びていない。正宗誹謗の結果ではないかと思われる。選挙民の公明離れが目立った総選挙であった。(つづく)
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