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政権交代の今回の総選挙、自公政権から民社国への政権交代した。自公の落ち込みが目立った。公明の得票数を検証してみた。比例選での全国での得票数は、八〇五万強で得票率は11.54%で前回が13.25%で得票率でかなり落ちている。小選挙区での得票数は七八万強で得票率は1.11%前回は1.44%なのでかなり得票が減少している。公明は、2003年の総選挙で34議席当選。2005年では31議席今回は21議席で10議席減らしている。
公明の得票率が高かった県は沖縄17.9%、高知、和歌山と続く。得票率が低いのは富山の6.0%新潟などとなっている。いずれにしても得票が下がった公明党の今回の選挙であった。支持母体学会の衰退によるものか注目される。いずれにしても公明離れの波が感じられる。創価学会が正宗誹謗を繰り返しているが、これにも原因があるのではなかろうか。
◎世論調査が発表された。各党の支持率は民主党51%自民党19%公明党2%共産党2%社民党2%などとなっている。投票前の調査では、民主31.4%自民30.6%公明4.1%共産3.0%社民党0.4%で自公の支持率が目立って落ちている。
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