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ブラックパティーナ処理について。

 投稿者:moritakeメール  投稿日:2013年 8月21日(水)16時37分10秒
返信・引用
  ブラックパティーナ(二酸化セレン入り)
の残渣処理はどうされていますか?
塗布した物は洗い流したりしてますが
さすがに環境の事を考え、残渣を容器に溜めていますが
いつまでも溜めておける物でも無いので処理を考えています。
処理専門業者等、処理法あれば教えてください。

 

ブラックについて

 投稿者:tontonメール  投稿日:2012年 7月12日(木)10時23分50秒
返信・引用
  早速ですが
仕上げのブラックがあまり納得できません
きれいに製作されている作品を見るとブラックが真っ黒く輝いているようなものがあります
(言い方は悪いですが塗料を塗ったような)
このようなブラックを掛ける方法、薬品等ございましたらお教え願えないでしょうか。
きれいなブラック、作品の出来がずいぶん変って見えると思いますので
宜しくお願いいたします。
 

Re: 鏡

 投稿者:SGS  投稿日:2010年 3月 1日(月)22時27分52秒
返信・引用
  > No.84[元記事へ]

maroさんへのお返事です。

> 鏡にステンドグラスで製作したモチーフをつけたいのですが、鏡面へ直の取り付けはできないものでしょうか?鏡を使用のため、薬剤など必要なものがありましたら教えてください。

この掲示板は現在 おやすみ状態です。
ステンドグラス掲示板に移動いたします。
 

 投稿者:maro  投稿日:2010年 3月 1日(月)13時53分25秒
返信・引用
  鏡にステンドグラスで製作したモチーフをつけたいのですが、鏡面へ直の取り付けはできないものでしょうか?鏡を使用のため、薬剤など必要なものがありましたら教えてください。  

Re: ルーター替え刃について

 投稿者:SGS  投稿日:2009年 2月15日(日)11時16分16秒
返信・引用
  > No.81[元記事へ]

KKLさんへのお返事です。

> 安楽4兄弟というルーター替え刃のセットを注文したいと考えています。グラスター社の替刃とほぼ同等のものと思ってよろしいのでしょうか?
> また、半月ほど先に注文してもお買い得なお値段で買えますでしょうか?
> よろしくお願いします。

安楽4兄弟はいわいる電着法という製法です。
切れ味はいいのですが、グラスターのもののほうが 長持ちします。

セールは4月末ころまで継続予定です(ただし売り切れとなることもあり)
 

ブラシ

 投稿者:KKL  投稿日:2009年 2月 8日(日)11時15分19秒
返信・引用
  残渣用洗浄液のことでは、大変ありがとうございました。

たて続けで申し訳ありませんが・・・・
以前、パティーナの添付にブラシを使うとありましたが(  投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 5日(月)15時00分23秒)、
SGSさんで販売されているものでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
 

ルーター替え刃について

 投稿者:KKL  投稿日:2009年 2月 6日(金)09時38分41秒
返信・引用
  安楽4兄弟というルーター替え刃のセットを注文したいと考えています。グラスター社の替刃とほぼ同等のものと思ってよろしいのでしょうか?
また、半月ほど先に注文してもお買い得なお値段で買えますでしょうか?
よろしくお願いします。
 

NODAYS GLAZE パテ モニター 近日募集。

 投稿者:SGS  投稿日:2008年12月25日(木)14時31分3秒
返信・引用 編集済
  従来のパテの代わりとなるノーデイズグレイズ。
70℃以上の熱風で軟らかくし、固まると強力に固化。手もよごれないし、作業も短時間でできる。というふれこみのNODAYS GLAZE。 このサンプルがメーカーさんのご好意で近日入荷予定です。
到着したところで、使ってみたいというモニター様を募集いたします。
詳細が決まり次第 このページにUPいたします。

以下がメーカーさんのHPです。 ↓
http://streuter.com/content/view/54/198/
 

==============

 投稿者:SGS  投稿日:2008年12月25日(木)14時24分12秒
返信・引用
  =====================================  

Re: 鉛フリー半田とアンティークパティーナ

 投稿者:CS  投稿日:2008年 5月29日(木)17時04分55秒
返信・引用
  > No.75[元記事へ]

SGSさんへのお返事です。

> CSさんへのお返事です。
>
> > 連休明けになりますが、鉛フリー半田(Sn-Cu0.7% スズ-銅半田)をアンティークパティーナで染めるとどうなるか試してみます。
> またこの掲示板にいらっしゃる方で、お試しになった方いればどうだったか教えてください。
>
> > お世話になっています。
> > その後、何かお分かりになったことはありますでしょうか?
>
>   ===
>
> CSさん すっかり忘れていました。 ゴメンナサイ。
> スズ銅半田+アンティークパティーナ どうなるか 今日 やってみます。



お忙しい中、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
 

鉛フリー(スズ-銅)にアンティークパティーナ

 投稿者:SG  投稿日:2008年 5月28日(水)08時48分23秒
返信・引用 編集済
  こちらのほうもやってみました。
使用したのは 当社工房で使っているソルテック社のアンティークパティーナです。

8941:\600-(3個以上 @\480-)
左側は、半田のまま。 真ん中と右側がアンティークパティーナを塗ったもの。
 

鉛フリー半田(スズ-銅)にコパーパティーナ

 投稿者:SGS  投稿日:2008年 5月27日(火)17時11分0秒
返信・引用 編集済
  赤く出したいということのようなので、コパーパティーナを使ってみました。

使用したものは
スズ99.3% 銅0.7%の スズ-銅半田。
半田後は残渣用洗浄液(アルコール)で脱脂。
水洗いは特にせず、そのままアンティークパティーナを布に付け着色。
あとで簡単にポリワックスをつけた布で軽く拭く。

画像をUPします。
色の発色を見るため、やや急いで作ったので半田がボコボコしてますがご容赦を・・・
なお左部分は、色の比較をみるため半田のまま残しています。

使用したものは 8945:\650- ソルテック製 コパーパティーナです。
 

Re: 鉛フリー半田とアンティークパティーナ

 投稿者:SGS  投稿日:2008年 5月27日(火)07時26分38秒
返信・引用
  > No.74[元記事へ]

CSさんへのお返事です。

> 連休明けになりますが、鉛フリー半田(Sn-Cu0.7% スズ-銅半田)をアンティークパティーナで染めるとどうなるか試してみます。
またこの掲示板にいらっしゃる方で、お試しになった方いればどうだったか教えてください。

> お世話になっています。
> その後、何かお分かりになったことはありますでしょうか?

  ===

CSさん すっかり忘れていました。 ゴメンナサイ。
スズ銅半田+アンティークパティーナ どうなるか 今日 やってみます。
 

Re: 鉛フリー半田とアンティークパティーナ

 投稿者:CS  投稿日:2008年 5月23日(金)16時57分47秒
返信・引用
  > No.68[元記事へ]

SGSさんへのお返事です。

>
> 連休明けになりますが、鉛フリー半田(Sn-Cu0.7% スズ-銅半田)をアンティークパティーナで染めるとどうなるか試してみます。
>
> またこの掲示板にいらっしゃる方で、お試しになった方いればどうだったか教えてください。


お世話になっています。
その後、何かお分かりになったことはありますでしょうか?
私もなるべく、銀仕上げの作品に鉛フリーを使おうと思いますが
参考までに教えていただけたらうれしいです。
よろしくおねがいします。
 

モニター報告

 投稿者:GARDEN  投稿日:2008年 5月12日(月)17時44分27秒
返信・引用
  遅くなりましたがUPいたします。

1. ステンドグラスを始めて3年ほどになります。
  主に パネル・壁掛けを製作しています。

2. 半田ごては HRC-100を使用しています。
  やや不満。

3. 現在使用しているHRC-100より温度の立ち上がりが早い。
  鉛フリーを初めて使用しましたが思ったより上手に流れました。
  半田60/40でも使用しました。 HRCより使いやすい。

4・ ボタンひとつで設定でき、手になじみやすい。

5. こて先がHRC-100の様に曲がっているのが欲しい。

今回はどうもありがとうございました。
温度調整付き半田ゴテに興味がありましたので、とても良い体験が出来ました。
今後 この様な機会があれば、また 体験したいと思います。
 

【追記・訂正】半田ゴテ(HK-934-17)モニター報告

 投稿者:ドナメール  投稿日:2008年 5月 8日(木)19時52分54秒
返信・引用
  > No.71[元記事へ]

> (3)感想

>    こて先に関しては、「こて先チップ7mm 先細ナナメ EBC」という物を購    入しましたので、付け替えて今度使用してみたいと思います。
>    が、HK934-17 には 8mmのほうが 合ってるのでしょうか?
>                      (見た目 そう感じました)
>


上記の件、こて先を付け替えようとしましたが、
「こて先チップ7mm 先細ナナメ EBC」 は、HK-934-17 には、
合いませんでした。専用のこて先があるようでした。

白光さんの品番控えたのですが、サプライさんで取り扱いありますでしょうか?
 

半田ゴテ(HK-934-17)モニター報告

 投稿者:ドナメール  投稿日:2008年 5月 6日(火)22時52分6秒
返信・引用 編集済
  報告遅くなって申し訳ありません。
報告いたします。

(1)ステンドグラス歴は趣味で5年ほどになります。
   ほとんどコッパーテープ技法で制作していますが、
   一度だけ鉛でパネルを制作しました。
   鉛使用だと、鉛は溶かさず、半田をのせていく という作業には、
   温度管理がかなり必要なためとても神経をつかいました。(^^ゞ
   今後、鉛で組んでいく作品にもドンドン挑戦したいと思ってます!

(2)現在使用の半田ごては・・・
   HAKKO 80W 537-02  (温度調節機能 なし)
   L型角度がついています。

(3)感想
   温度の立ち上がりがとても早かったので驚きました。
   いつも、電源をいれてから いろんな準備をしているのですが
   その必要がないくらい早く驚きました。

   とても軽く重量に関しては作業し易かったです。

   こて先が 短く 太いので その点では こて先が長く、先が細い方が半田付けが   し易く感じました。
   (現在使用のこて先が長く、先が細いのでそう感じたのかもしれません。
    ステンド始めた当初は、こて先が太かったのですが、教室の方々が細いのを使用    してた為 こて先が痛んだのを機会に細いのに変えたのですが、その時、細い方    が作業しやすい事、感じました)

   こて先に関しては、「こて先チップ7mm 先細ナナメ EBC」という物を購入   しましたので、付け替えて今度使用してみたいと思います。
   が、HK934-17 には 8mmのほうが 合ってるのでしょうか?
                     (見た目 そう感じました)

   【鉛フリーの半田に関して・・・】
   初めて使用した為、ちょっと戸惑いました。
   温度設定 は 高い方が(390 or 450)比較的使いやすかったが、
   現在使用している(60/40)の半田よりかなり解け具合悪く 難しく感じました。
   しかし、隙間を半田で埋めようと(~_~;)したとき、(60/40)の半田だと裏にひびく   事が常でしたが、鉛フリーの半田だと上手く流れなかったので 埋まりました。                               (^^ゞ (^^ゞ (^^ゞ
   しかし、半円になるような盛り上げが上手くできず、何回もなぞっていると
   益々 ペッタンコになり 白くくすんで しましました。
   これから 鉛フリーの半田もっと勉強してみます。

(4)温度ボタン式について・・・
   コテの温度の件は、教室でも常々注意されていましたので、
   (温度調節コントローラを使用するのも手段のひとつだが、コテ先の状態を見る・
    半田のすくい具合で温度を把握し ガラスの熱割れ状況も把握する)
   温度調節機能付きの半田ごてには 興味がありました。

   ボタンを取り替えるのは 確かに面倒でした。

   設定温度 達するまで → 点滅
   設定温度 達する   → 点灯  のほうがわかり易いように思います。

(5)改良してほしい点
   温度調節を スイッチで 切り替え可能になれば 片手で調節でき便利だと思いま    す。

   電源の ON / OFF も 手元で出来ればいいなぁ~と思いました。

サプライ様
モニター体験をさせていただき、ありがとうございました。
遅くなりましたが報告いたします。今後もありがたく使用させていただきます。
モニター体験者の皆様の、ご意見を読ませていただき、実際にピンとこなかった点も
実際に自分が使用してみていろいろ理解できたような気がいたします。

これからも HP等 楽しみにしております。
 

934-17 モニター報告

 投稿者:K   投稿日:2008年 5月 5日(月)05時28分40秒
返信・引用
  1) ステンドグラスの制作そのもののではないのですが、ステンドグラス関連歴は長いです(^^;
 半田ごては主にランプベースやスパイダーなどの配線に使用しています。

2) 以前は温度調節機能が付いた日本ボンコート製のCS-100を使っていましたが、最近はもっぱらこのHK-934を愛用。

【良い所】

・デザインが良い。文具に例えると外国製の万年筆を手にした時のような感じ。

・好みの温度ボタンを付けるだけで温度が一定に保たれるという分かりやすさがある。

・過熱気味になる、あるいは温度が足らず上手く半田が流れないなどの失敗がなく、半田作業がストレスなくできる。

・値段が手頃。以前使用のものは20年以上前でも1万円ほどしていたと記憶。
 (当時は温度調節機能付きが一般的でなかったので、これはこれで感激ものだった)

【使いにくい所】

・一番欲しい360℃のボタンがないのが残念。(別売を入手)

・360℃のボタンだけを使っていたら他のボタンを紛失。ボタンケース欲しい。

・自分では握りの太さはあまり気にならないが、教室の女性たちGOOT製のPX201の方が握りやすいようなことを言っている。

・標準のコテ先が6.5Cだとやや太く、5Cあたりでも良いのかもしれない。
  箱などの立体の場合、奥までコテ先が入るように、L字型に曲がったコテ先が欲しいことがある。

・微妙な温度調節をしたいときに30℃間隔のボタンではやや不満。手元にダイヤルがある他の機種が欲しいと思う時がある。

・連続作業の場合熱が逃げるスピードが昇温のスピードに追いつかないことがある。
 他社製品(PX-401)のようにコテ先とヒーターパイプが一体化した高蓄熱タイプは出来ないでしょうか?

と思いついたことを記しましたが、といって今のところ他のものに乗り換えるつもりはありません。細かな指摘になりますが、こうあればもっと良いのにという「要望」と思ってください。

メーカーの方の意見などもお伺いできればと思います。
 

半田ごてモニター報告

 投稿者:せり  投稿日:2008年 5月 3日(土)12時24分28秒
返信・引用
  1)ステンド歴
趣味で4年目になります。初めに2年ほど教室に通いケイム技法を教わりました。
現在は、コッパーテープ+鉛フリー半田で小さめのランプやパネルを作っています。
「おつかいもの」を頼まれる機会が多いため、年数の割には数をこなしているほうか
と思います。

2)使用している半田ごて
日本ボンコート CS-100 (現在のSL-40B)

+ミニコントローラーからの乗り換えだったこともあり、温度の安定性にビックリ。
柄の長さには少々ストレスを感じるものの大変満足していました。
ただ、鉛フリー半田(錫ー銀)を使い始めて技術がより必要となり、「さらに良い半
田ごてがあれば、それで技術を補えるかも?」と浮気心がちらついていたところでし
た(^^;)。


3)使った感想
六角のおやすみランプを作成。
半田量が少なくてすむトップ、半田をたっぷりのせる面と面、金具の使用と、小さい
ながらも色んなパターンがあり、おおよその感じが掴めるかと。

以下、あえて細かいことや辛口なコメントもさせていただきたいと思います。
不躾な表現もあるかと思いますが、どうぞご容赦ください。

●良かった点
・温度の安定性がバツグン
 鉛フリー半田を使っていく上では、やはり温度設定のできるはんだごては必需品
 だなと実感しました。本製品がベストかどうかまでは分りませんが。

・コード根元のジャバラのようなところ
 ちょっとしたことですが、「コード根元のガード」以上に、動きがなめらかに
 なって良いです。

・柄が短い
 現在使用中の半田ごては柄が長いため、後ろが気になると言いますか、「コード
 をさばく感じ」になるのが気になっていましたので……。


●使いにくい点、気になる点
・柄の太いでっぱり
 太すぎて持ちにくいです。人差し指を「よっこらしょとのせる感じ」になって
 しまうので握力が疲れます。

・ボタン式
 正直なところ、これは結構ストレスに感じます(ゴメンナサイ)。
 取り付け・取り外しを繰り返したり(→しっかりと固いだけに)、
 例えばフラックスの付いた手でつい触ってしまったり……みたいなことで
 傷めてしまわないかと気になります。

・こて先のラインナップ
 ガラスピースの大きさ、平面⇔立体、などの違いで使い分けたいのはもちろんですが、
 本製品のように温度が3つ4つと決まっている場合は、とりわけ大切だと思います。
 例えば、8Cと4Cでは同じ360度でも半田を溶かしていくパワー?が違いますので、
 こて先を変えることで自分がほしいパワーをボタン数より作れるかと思いますので。

・こて先に……
 新品のこて先は(新しい)半田をのせて保護しているものだと思うのですが……
 鉛半田⇔鉛フリー半田、あたりのことで故意にされているのでしょうか。

・中国語の紙片
 これを見て、初めは中国製?と思ってしまいました。
 今回はモニターということもあり「MADE IN JAPAN」を確認しましたが、
 通常購入であればそのままだったかも。
 わたしのような「ウッカリさん」がいらしたら損をされるような気がします。


4)使いやすい?
鉛フリー半田を使いこなすためには「自分のほしい温度を維持できる安定性」が一
番のポイントだという気がしますので、そういう意味では大変使いやすかったです。
ただ、性能が同程度の可変式があるなら、どうしてもボタン式はネックに感じてしま
うのも正直なところです……。

今回、個人的には「CS-100とハッコー934では、設定温度の安定性が優れているのは
どちら?」をぜひ検証したかったのですが、この点は、いま少し本製品を使って
みないとハッキリしたことは言えない感じです……。

5)改良して欲しい点
・ボタン式
 本体に切り替えスイッチのあるほうが、やはり便利だと思いました。

・ヒーター内蔵部分?を短く
 袋ナットから先の保護パイプ部分というところでしょうか。
 どちらのメーカーの半田ごてもそうですが、ここがもっと短くなり、こての先端と
 人差し指の距離が少しでも縮まれば、細やかな作業がしやすくなるように感じました。

・その他、3)4)をご参照ください。

すでに温度設定のできる半田ごてを使っていましたので、設定温度を維持できること
への感激が薄く、感想が細部に向き過ぎたかもしれません。この辺りは割り引いてご
覧ください。
使い続けることで気付くことなどありましたら、またUPさせていただきたいと思います。

鉛フリー半田を主に使っていこうと決めたときから「サイコーの半田ごてはどれ?」と
思っていましたので、モニター参加は本当にタイムリーでした。
このような機会を与えていたただき心から感謝しております。ありがとうございました。
 

Re: 鉛フリー半田とアンティークパティーナ

 投稿者:SGS  投稿日:2008年 5月 2日(金)17時36分2秒
返信・引用
  > No.66[元記事へ]

CSさんへのお返事です。

> そこでサプライさんに質問です。
> 鉛フリーハンダに「アンティークパティーナ」をする時に注意することはありますか?
> それとも、アンティークパティーナは不向き、ということはありますか?

 ====

連休明けになりますが、鉛フリー半田(Sn-Cu0.7% スズ-銅半田)をアンティークパティーナで染めるとどうなるか試してみます。

またこの掲示板にいらっしゃる方で、お試しになった方いればどうだったか教えてください。
 

Re: 要望追記

 投稿者:SGS  投稿日:2008年 5月 2日(金)09時47分35秒
返信・引用 編集済
  > No.65[元記事へ]

エミさんへのお返事です。

> ボタン部分がダイヤル式で、回転して温度変更するという仕様は、どうでしょうか。
> 現在使用しているこても、手元で温度変更が可能ですが、マイナスドライバーか何かで回わす必要があります。ダイヤル式だとその点も解消されます。あくまで、私の希望ですが‥

お使いのGOOTの半田ごてですが、元々は、出っ張ったつまみ式ダイヤルだったのですが、作業中に手が触れたりして、気づかないうちに設定温度が変わっていたというケースが続出して、現在の凹んだダイヤル(=マイナスドライバーでないと回せない)に変わったというようなことを聞いたことがあります。

温度をダイヤルで動かす連続可変が良いのか、ボタン式が良いのかはお好みもありますが、何故ハッコーさんではボタン式を選択したのか、機会があればお伺いしたいと思っています。

イロイロなご意見や要望を書き込んでいただくのは、メーカーさんにとってもユーザーの声を聞く機会が増えるのでありがたいことだと思います。
 

モニター報告・追記と質問。

 投稿者:CS  投稿日:2008年 5月 2日(金)03時45分6秒
返信・引用
  通電ランプのことですが、最初「点滅してるので小さくても見やすい」と書きましたが、
出来れば立ち上がり中は点滅、立ち上がった後は点灯してくれたほうが解りやすいと思います。

コテのモニターと言うことで、関係の無い質問かもしれませんが、
鉛フリーで作りました鏡を、マツムラメタルさんのアンティークパティーナで染めてみました。
1つは従来の半田で、1つが鉛フリーで、どちらも同じ条件の元で試しましたが、
半田のものはアンティーク色に染まったのですが、
鉛フリーのものは、真っ黒になりました。
筆(で擦る手法で染めています)が悪いのかと思い、洗いなおして再度試しましたが
黒くしか染まりませんでした。
(その後、同じ筆で半田の作品のほうを擦ると、アンティーク色に染まります。)
そして、それを続けているうちに、鉛フリーの線が薬品焼け?したようにただれてしまいました。

そこでサプライさんに質問です。
鉛フリーハンダに「アンティークパティーナ」をする時に注意することはありますか?
それとも、アンティークパティーナは不向き、ということはありますか?
(下の書き込みで、健康面に留意する場合はコパーかアンティークを、とされているのを読みました)
私が使ったマツムラメタルのアンティークパティーナは、
サプライさんでは取り扱いが無いようなので申し訳ありませんが、
もしご存知のことがありましたら、教えていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
 

要望追記

 投稿者:エミ  投稿日:2008年 5月 1日(木)21時04分46秒
返信・引用
  ボタン部分がダイヤル式で、回転して温度変更するという仕様は、どうでしょうか。
現在使用しているこても、手元で温度変更が可能ですが、マイナスドライバーか何かで回わす必要があります。ダイヤル式だとその点も解消されます。あくまで、私の希望ですが‥
 

半田ごてモニター報告

 投稿者:エミ  投稿日:2008年 5月 1日(木)19時23分53秒
返信・引用
  モニター報告させて頂きます。

①ステンド歴は、10年程になります。ランプやパネル、小物等、色々製作しています。
仕事としてではありませんが、時々販売する機会があり、作品を売ったりもしています。

②現在使用している半田ごては、2種類を使い分けています。
・ハッコー:M-JETNo537-02/100V/80W 温度調節不可
持ち手からこて先にかけて角度がついているので、立体表面の半田がしやすい。
・goot:PX-201/100V/70W 温度調節(250~450℃)が手元で変更可能
手軽に温度調節が行えるのと、形が直線なので、細い立体の裏側面の半田する場合や平面の場合に使用

③感想について
鉛フリー半田は今回初めて使用しました。使いづらいと聞いていましたが、新しいこてだった性か、綺麗に出来ましたし、半田の溶け具合も良かったです。
ただ、実験で、何度も修正してみたら、やはり、他のモニターの方も明記されてますが、半田が汚くなりました。

④使いやすさについて
・温度の立ち上がりは、現在使用している物と比較すると、かなり早く、半田の流れも良かったです。
・手元に滑り止めのゴムがついている点もいいです。
・現在使用しているものが、手元で温度調節が可能な為、1回の作業で、色々な温度設定で半田作業をする場合は、ボタンを付け替えるのは面倒です。
・こて先は、私には、丸くて太すぎました。


⑤改良点の要望について
・④で明記しましたが、手元で温度切り替えが手軽に出来るものの方が、ボタンの紛失や付け替えもしなくていいのでは?と思ったのは私だけでしょうか‥
・あえて、ボタンで指摘するなら、私も温度は色つきがいいというのと、付け替え時に、少しかたく、抜きづらかった点
・こて先の種類は、この1種だけなのでしょうか。色々付け替え出来た方がいいです。
(付け替え可能で、こて先が色々あるなら、別のこて先を購入したいのです‥)

遅くなりましたが、以上が結果報告です。
今回は、鉛フリー半田も初めて使用しましたし、貴重な体験させて頂き、嬉しく思っております。モニターさせて頂き、有難うございました。
 

半田ごてモニター報告

 投稿者:みかんメール  投稿日:2008年 5月 1日(木)18時15分0秒
返信・引用
  モニター報告です。さしあたってコパーテープとの相性について。

1:趣味で2年ほど

2:gootのPX201を使用(サプライで購入)

3:450℃・・・半田の流れは良いが、仕上がりがざらついた感じになる。

  390℃・・・作業性は比較的良く、慣れれば使いこなせそう。

  360℃・・・半田が溶けにくく、またすぐに固まってしまうので綺麗に仕上がらない。

  330℃・・・360℃よりさらに流れ悪く、テープには向かないと思う。

4.5:軽量でいいですね。
   グリップのゴムは良いが、もう少し細いほうが使いやすいです。
   ボタンは無くす可能性があり心配。先が曲がったこて先があると良いかな。

以上、簡単ですが・・・また気づいたことあれば報告します!
 

(無題)

 投稿者:SGS  投稿日:2008年 5月 1日(木)08時43分10秒
返信・引用 編集済
  今回のモニターに参加いただいた方は、今日現在9名ですので、半分近い方からご投稿いただいたことになります。半田ごてを使用されての感想、早々とUPいただきありがとうございます。

お送りした半田ごては、メーカーのハッコーさんにご提供いただいたものです。
新品ですので、比較的半田がのりやすいのですが、ご使用回数が増えるにつれ、
コテ先や、ヒーターパイプが青っぽく黒ずんできたりして酸化膜が出来てきます。

半田をはじく、あるいは半田がまとわり付くような感じがして上手く流れないという場合には、同送のケミカルペーストをご使用ください。とくに鉛フリー半田の場合、酸化が早く生じます。

鉛フリー半田に関しては
http://www.hakko.com/japan/namari/pages/index.html
http://www.hakko.com/japan/namari/pages/topic_2.html
ケミカルペーストに関しては
http://www.hakko.com/japan/products/hakko_fs100.html
http://www.hakko.com/japan/hint/kotesaki.html
あたりを参考にされてください。

なお、ハッコーのご担当者にも、この掲示板にきていただくようお願いをしてみます。
 

(株)ハッコー製半田ごてモニター報告

 投稿者:hajimeメール  投稿日:2008年 4月30日(水)19時14分19秒
返信・引用
  温度調節機能付き半田ごてを受領し、 早速使ってみました。

1:ステンドグラスは…
趣味で二年ほどになります。主にパネル制作最近は鉛線を使っています。六月から知人の要望もあり教室を開きます。

2:使用の半田ごては…
ホーザンヒートコントロラー H-5 で HAKKO M-JET 100V 80Wを温度調節して使用。
コパーテープ、鉛線どちらも頻繁に温度調節の必要がある、特に鉛線は、油断すると熔けてしまうので温度調節が難しい。

3:使用した感想…
思っていたより設定温度になるのが早く(約1分程度)感激ものです。
スズ-銅半田に慣れていない事もあって最初はもたつきましたが、温度調節機能付のお陰で半田も上手く流れてくれました。ただ、後から修正するのに何回もやっていると半だのつやが無くなりました。
鉛線の場合は、330℃を使用、今までの半田ごてと違い比べ物にならない位楽で綺麗に仕上がります。
しかし、油断をすると鉛線が溶けます。
しんちゅう製ケイムの場合は、450℃を使用、これも楽で綺麗に仕上がりました。

4:HK934-17の使い勝手は…
持ちやすく、コードもまとわりつかず、ボタン1つで温度設定が出来、ストレスが少なく作業が出来ました。

5:今後の改良点は…
本体とセットになっている温度ボタンは、使用頻度の高い330℃、360℃、390℃の方が良い。
断熱カバーが長時間使用するとずり上がってくるように思う。ヒーターの方に5mm程伸ばして引っ掛かりをつけた方が良い
温度調節ボタンを取り替えるときに何回か机の下に転がって落ちました、四角または長方形で温度によって異なる色つきの方が良い
ヒーター通電ランプが奥まっていて見にくい、設定温度に達したら点灯したままの方が判り易い。

以上モニター報告として取り急ぎ報告させていただきます。
引き続き使用し、きがついたことは報告させていただきます。
今回は貴重な体験をさせていただき感謝いたします。
「ありがとうございました」。
 

半田ごてモニターの報告。

 投稿者:CS  投稿日:2008年 4月28日(月)16時54分51秒
返信・引用
  いつもお世話になっています。
早速、モニター報告させていただきます。

作ったものは、手のひらサイズの動物型ミラーです。
枠の盛り具合も見たかったので、完成までやらせていただきました。
飾りワイヤーもつけました。


1.ステンドは趣味で7年ほど。2年ほど前までお教室へ通っていましたが
  現在、自宅で小物を中心に製作しています。
  コパーテープ技法を用いますが、ケイムの経験も少々ありです。

2.goot cx80 と HAKKO M-JET 100V 100W を使用。
  HAKKOの方は角度が付いているので、主に箱物(テラリウムなど)に使います。

  gootの方は、こて先が小さいのとHAKKOのものより軽いので、
  小さい雑貨(平面)やパネル制作に用います。

  どちらもパワーに不足なし。
  立ち上がりについても、立ち上がるまでに他の準備を行うので
  気にしたことはありません。
  どちらも温度調節機の使用はありません。(お教室の時は使っていました。)
  小手先の小ささと軽さが勝り、gootの方をよく使います。

3.持ち手が細いので持ちやすく、指先の固定感があって使いやすいと感じました。
  コテ自体も軽いです。
  立ち上がりは早いと感じました。
  ランプは小さめですが、点滅してくれるのでわかりやすいです。
  ずっと点滅しているので、あまりランプが大きいと気が散るかも?と思いました。
  こて先が短く、一見、使いやすいかなと思いましたが、
  今まで長めのを使用してきた癖があるせいか、長い方がいいなと感じました。
  こて先が太いので、大き目のパネルなどの直線の多い作品には向くかもしれませんが、  小物を作る機会が多く、テープの線の細い私には、
  もっと小さいものや、点描の打てるものが欲しいです。
  360度では少し低いかなと感じましたが(前に熱した部分とうまく融合できずに線が出来るから)
  熱しすぎて白くならない為にも360度が安全かなと思いました。
  飾りワイヤーも綺麗にハンダできました。
  枠のハンダ盛りも、綺麗に問題なく出来ました。

4.3に述べた通り、使いやすかったです。

5.特に思いつきません。
  あえて言うなら、むくタンさんがおっしゃるように、
  ボタンケースがあったら、大事に紛失もせずに保存できるかなと思います。
  (私はピルケースに入れて保存します。)
  個人的には難を感じず、スマートな感じで好きですが、
  ボタンの数字に色をつけて、数字をはっきりさせると判別しやすくていいかもしれません。


以上、結果報告とさせていただきます。
今後も引き続き使用させていただき、感じることがあれば追ってお伝えさせていただきたいと思います。
鉛フリーハンダは初めての使用で、小さな作品を作るにも慣れるまでに時間が掛かりましたが
HAKKOさんのコテと共に、上手にお付き合いしていきたいと思います。

このような貴重なモニター体験をさせていただき、ありがとうございました。
白光様には、これからも良い商品開発をしていただきたいと望んでおります。
モニター体験者の皆様の、多様なご意見を読ませていただくことも勉強になりました。
最後に、サプライ様、いつも良い商品を提供くださり、ありがとうございます。
サプライ様の真摯な対応に信頼を置き、これからもステンド制作を支えていただきたいと望んでおります。
皆様、ありがとうございました!
 

半田こてモニター結果報告

 投稿者:むくタン  投稿日:2008年 4月27日(日)15時30分17秒
返信・引用 編集済
  26日に半田ごて受取り早速使用してみました。

1)ステンドは趣味?業務?
ステンド歴は4年です。年数は少ない割に制作数はかなり仕上げました。現在は少しずつ注文を受け、パネルや小物等や、ウェルカムボード等にはガラスリッツエンやエッチングを取り入れながら制作していますが、ステンドグラスの奥の深さをしみじみ感じています。

2)現在の半田ごては何?
温調半田ごてPX-201・80W直型半田ごて・工作用半田ごてを所持しています。
PX=201は軽く、立ち上がりも早く、立ち上がった状態も目で見易く、こて先の幅も気に入っていますが、温度調節する時に使いにくいのが難点ですが利用頻度が多く満足度は90%
80W直型半田ごて・工作用半田ごては温度調節が無く利用頻度は少ない。

3)使用感想
持った感じが重く、手で握る所が丸過ぎ、もう少し丸を潰した感じにすると持ちやすい。
立ち上がりを知らせるランプが小さくて見にくい。
こて先が7㎜でしたが5㎜の方が使いやすい。
手元にON/OFFが出来る様になっているともっと使いやすい。

4)温度ボタン式の半田ごては使いやすい?
ボタン一つで温度が変わるので使い勝手は良かったがボタンの温度数字をボタンと同じ色で無く、数字の所が色で解る様になっていれば見やすい。
ボタンの交換の仕方を文字で無く図解等で説明書に表示した方が外し方も解りやすい。

5)改良して欲しい事は?
ボタンが小さいので製品と共にボタンを入れておける専用ケースを商品の付属として販売したら良い様に思います。
その他は3)4)に重複しますのでそちらを参照して下さい。

*フリー半田の使用結果としては画像参照下さい。
矢印の部分は60/40の半田を使用した箇所で印の無い所はフリー半田を使用しました。
中々使い慣れないせいか温度を高くしても何時もの様に半田が奇麗に乗りません。
通常人の肌に触れない物の制作には60/40を使用し、フリー半田に関しては場数を踏みながら今後使用して行きたいと思っております。
以上報告致します。
(この様なモニターの機会を頂き有難う御座居ました。)
 

半田ごてモニターの件

 投稿者:country papa  投稿日:2008年 4月27日(日)00時27分54秒
返信・引用
  本日、温度調節機能付き半田ごて等を受領しました。
早速使ってみました。(^0^)

まず、指定された設問について以下の通りです。
1.趣味としてのステンドグラスは以前「ブラックモニター」をした時と同じになりますので当掲示板の2007.3.3の投稿の通りです。現在も引き続きランプと沿線によるパネ  ルを趣味で製作しています。

2.現在使用している半田ゴテについては、沿線用として石崎電気の「SURE ss-150j  (150w)」、テープ用には55w~80w(メーカーいろいろ)を使用中です。

3.今回使用した「温度調節機能付き半田ごて」は設定温度(ボタン装着)への立ち上がりがとても速く、こて先が短いので扱いやすく作業性もかなり良いように思います。

4.全体としては「かなり使える優れもの!」と、言えると思いますが2~3箇所ほど
チョッと気になるところがありました。
 ①コードが短い→今の1.5倍位は欲しいです
 ②設定温度に到達するとランプが点滅するが見にくい→もう少し大きく
 ③手持ち部分のラバーがズリあがってしまう→コテのデザインにより動きやすくなっ   ている(この結果、②の点滅ランプがすぐ隠れてしまう)

  しかしながら、この点を差し引いても使いやすい一品です。

  さて、ついでながら鉛フリー半田をいろんな温度でやってみました。結果は

  ①330度、360度、390度でテープに半田
   330度は温度が低すぎたのか時間が掛かり、仕上がりももう一つ
   360度、390度は半田作業に慣れていればどちらも大差なく、仕上がりもキレイ

  ②330度、360度で15㎜と10㎜の沿線に全面半田
   どちらでも共昌半田と比較して違和感がなく、キレイに仕上がったが360度で15㎜沿   線に半田をたっぷり乗せると若干時間が掛かり、やや白くまだらになってしまった。
   330度では問題がありませんでした。

   ついでに、上記の全てにブラック(Ex)をかけましたが、全部キレイに染まり
   ました。

   最後に、
   以前もモニターに参加させて頂きましたが、いろんな意見があり楽しく拝見すると   同時に参考になりことばかりです。ありがとうございました。
 

ハッコーHK934-17 モニターの件

 投稿者:SGS  投稿日:2008年 4月18日(金)14時40分12秒
返信・引用 編集済
  このたびは、㈱ハッコー製半田ごてモニターにご応募いただきありがとうございます。

モニター様には下記のものをお送ります。
・HK934-17 温度調節機能付き半田ごて  1台(温度ボタン3個付き)
・上記半田ごて用 温度ボタン 360℃用  1個
・ケミカルペースト FS-100           1個
・スズ-銅半田                   1組

今後の半田ごて開発のための参考とさせていただくため、下記内容を含め意見をいただければと存じます。

1:ステンドグラスは趣味 あるいは業務としての制作でしょうか?
     例  趣味で10年ほどになりますが、主にランプを制作しています。
仕事で、パネル制作をしています など

2:現在 主にご使用の半田ごては何でしょうか? また使い心地はどうでしょうか?
     例  GOOTのCX100を使用。 満足している など

3:ご使用になった感想をお聞かせください。
     例 思ったより綺麗にできた。  半田が上手く流れない
思ったより温度の立ち上がりが早い/遅い など・・・
        63:37の半田(共晶半田)では上手く使えたけど、鉛フリー半田は難しい など

4:温度ボタン式の半田ごてHK934-17は使いやすかったでしょうか?
     例 大きすぎて手になじまない、 ボタンひとつで設定できるので便利
ボタンを取りかえるのがめんどう  デザインがいい   など

5:今後こんな点を改良して欲しいというようなご要望があれば教えてください。
     例 コテ先の種類を増やして欲しい
        温度がもっと高くあがるものが欲しい  など

上記のモニターご報告はこの掲示板にご投稿をお願いいたします。
また不明点などがある場合も、他の方とのご意見共有のため、掲示板上でお願いいたします。

留意点
鉛フリー半田をお試しになる場合は未使用状態の半田ごてを使ってください。鉛入り半田を試される場合は、鉛フリーをお試しになったあとでお使いください。これは鉛入り半田を使用したあとに鉛フリー半田をお試しいただいても、コテ先に鉛分が残り正しいご使用ができないためです。
コテ先に半田が上手くのらない、半田をはじくという場合にはケミカルペーストをご使用ください。

ステンドグラスサプライ
 

==========

 投稿者:SGS  投稿日:2008年 4月16日(水)15時46分1秒
返信・引用
  鉛フリー半田と温度調節機能付きのモニター募集 近日UP  

モニター報告

 投稿者:HD  投稿日:2007年11月29日(木)09時40分43秒
返信・引用 編集済
  遅くなりましたが、今回モニターしました鉛線と半田の報告をします。

1.半田につきましてはコテの温度を低く保ち普通の半田付けの要領で行いました。
なんの違和感もなくスーっとできました。(フラックスA使用)
こちらのほうが(いままでのより)早くできる感じです。

2.鉛線は柔らかく、私は四角のパネルを作りましたので一方向をやっている間少し
曲がったりしましたが、やや手間取ったかな と思う程度で出来ました。

前、楕円形の周りが2メートル位のパネルをやりましたが、その時は補強はネジリ棒
で行いました。でも鉛線のほうがよいのかなと今思っています。

3.洗浄は普通通り。

4.パティーナはKを使いました。これも普段通り出来、ブラックになる時間も普通でした。

私の結論としては、目をショボショボしながらやったり、咳き込んだりしながら作業する
より こちらの半田が良いと思います。
鉛線も、少しづつ半田するより半田も少なく済むので 良いと思います。

今在庫の半田等使用したら切り替えしても良いかなと思っています。

HD(東北)
 

鉛フリー半田の半田ごてについて

 投稿者:SGS  投稿日:2007年11月16日(金)16時45分27秒
返信・引用
  鉛フリー半田をお使いになるには、温度管理の楽な温度調節機能付き半田ごてをオススメします。

その中でもコントロール出来る温度の範囲が広いものが 2040-SL40B:\8,400-です。
この半田ごての取り扱い説明書 ↓ コチラをご覧ください。
http://www.sgs-jpn.com/howtowhy/sl-40b.pdf
 

鉛フリー半田 Sn-Bi(錫-ビスマス系)

 投稿者:SGS  投稿日:2007年11月16日(金)16時40分52秒
返信・引用 編集済
  ♪Sn-Bi(スズ-ビスマス) 系の低融点鉛フリー半田の融点は150℃程度です。この半田を溶かすときは、半田が180℃以上にならないようにコテ先の温度を設定してください。この温度にするためには、温度調節機能付き半田ごてSL-40Bの場合、センサー部分を250℃に設定することでコテ先200℃・半田を溶かす温度180℃となります。この温度で始めて、ご自分の作業スピードなどを見ながら、設定温度を上げていってください。
♪当社扱いの温度調節機能付き半田ごての中で、250℃~500℃の範囲でコントロールが可能なものはSL-40BとPX-201です。低融点半田をお使いの場合は これらの半田ごてをお使いください。

http://www.sgs-jpn.com/sgs/tools/tool02.htm
 

鉛フリー半田 Sn-Cu(スズ-銅)系

 投稿者:SGS  投稿日:2007年11月16日(金)16時39分39秒
返信・引用 編集済
  鉛フリー半田が注目を集めています。錫-銅系の場合の注意点を記します。

♪完全な鉛フリーを目指し、肌に触れるペンダントなどの作品に鉛フリー半田をご使用になる時は、普段使用している半田ごてとは別の半田ごてをご使用ください。これは以前の鉛入り半田がこて先に残っていて「混入する」ことを防ぐためです。ペーストも専用(これだけ)のものをつかって下さい。

♪スズ-銅半田の場合の融点は共晶半田(63:37)の183度より約40℃高い220度ほどです。
作業する半田部分をこの温度にもっていくためには、ヒーター部分を360℃あたりに設定してください。なお作業する方の作業スピードにより、適切な設定温度が異なります。イロイロお試しになりご自分にあった温度を見つけてください

♪半田の作業時間が長い(=手早くしないで作業がもたもたする)と、錫が晶出(結晶化)し表面部分が白っぽくなる傾向があります。半田の作業は5秒以内が勝負です。慣れると、きれいにもっこりと半田が盛れるようになります。上画像の左側の部分は、温度が高すぎてやや白くざらついた感じになってしまったもの。(錫の析出)右上は、半田ごて温度の設定を直して作業したものです。

なお「健康への配慮」で鉛フリー半田を使用するというのであれば、毒性のある2酸化セレン入りのブラックパティーナは避け、硫酸銅の水溶液であるコッパーパティーナやアンティークパティーナをご使用ください。銅の保護皮膜ができるため色はやや赤っぽくなりますが、2酸化セレンの毒性にくらべ安全や健康面でオススメです。
 

鉛フリーケイム

 投稿者:SGS  投稿日:2007年11月15日(木)18時44分40秒
返信・引用
  早速のUPありがとうございました。
すっかり 見落としておりました。
 

鉛フリーハンダと鉛フリーケイム

 投稿者:アリーチェ  投稿日:2007年10月31日(水)20時38分16秒
返信・引用
  鉛フリーハンダと鉛フリーケイムを試してみましたのでご報告いたします。

1:簡単な自己紹介
  ステンドグラス暦13年、現在は教えています。(関東)

2:今回それぞれのものを試用されてのご意見・感想
今回のような小物を作る場合、鉛フリーケイムは少々固く感じられましたが問題になるほどではありませんでした。
はんだ付けの際には温度管理が難しいと読みましたので、SGSさんの勧められる温度調節機能付きの半田ごても試してみました。
書いてあった通り何回もやっていると半だのつやがなくなった感じがしました。
しかし、温度設定を守ればケイムが解けることも全くなく、すぐに慣れると思います。
フラックスは3種類試してみましたが、小物だったので液体の物が一番使いやすかったです。作品によってはペースト状でも固形でもどれでも慣れているものでいいと思います。
ブラックパティーナはタイトクのブラックKを使用しました。
中性洗剤をスポンジにつけ洗ったあと、よく乾かし、布につけ数回こすりました。
真っ黒と言うわけにはいかず、黒に近いブロンズ色でしょうか。
私はこの色でいいかなと思いましたが、人によってはもっと黒くと思われるかもしれません。
金属ブラシで傷をつけた方が黒くなりやすいと以前読みましたが、試しておりません。
以上、ご報告いたします。
気づいてない点もあるかもしれませんので、わからない点がございましたら質問していただければと思います。
 

======

 投稿者:SGS  投稿日:2007年10月 4日(木)12時05分37秒
返信・引用 編集済
  鉛フリーハンダと鉛フリーケイムのモニターを募集いたします。
使用感想をこの掲示板にてUPしていただきます。
 

SPのメーカー(ソルテック)さんより

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月17日(土)16時56分23秒
返信・引用
  SPのメーカーのソルテックさんよりメールをいただいています。

    =======

いつも大変お世話になっております。
この度は、ブラックパティーナ比較をお送りいただきましてありがとうございました。
内容を拝見させていただきましたが、SPの改良の必要があるのではと感じました。
早速研究に着手いたしました。 ・・・ よろしくお願い申し上げます。
 

染のメーカー(内橋エスティック)さんより

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月15日(木)12時47分25秒
返信・引用 編集済
  染シリーズに関し メーカーさんにいくつかの質問をしていたのですが回答を先ほどいただきましたのでUPいたします。

  ===========

ブラックパティーナに関する問い合わせの件,返事が遅くなり申し訳ありません.
質問の回答を以下にさせていただきます.

(1)染シリーズは昨年あたりから出されたものと思いますが、開発時に心がけた点はどんなことでしょうか?

A.ブラックパティーナに関しましては,安心して取り扱えるように毒劇物に指定されるものでないことを前提にしました.二酸化セレンやセレン酸化合物を使わない分,着色性,定着性が劣るので,特に水洗に耐える定着性とはんだ光沢を生かせるような着色を目指しました.ですが実用状態(パティーナ前汚染状態や実作業方法) によって結果が異なる為,まだまだ改善点は多いと考えています.

(2)遮光とありますが 光があたるとどうなるのでしょうか?賞味期限のようなものがあるのでしょうか?

A.遮光と記載しているものに関しましては,着色剤として少量の硝酸銀を使用しています.蛍光灯などの明かりですとよほどの長期でないと問題ないのですが, 日光に当たると分解して銀の沈殿を生じます.  開栓前の使用期限はおよそ1年を想定していますが,開栓後の使用期限に関しては,使用状態によって変わる為に判りません.

(3)茄子紺色で他社のものと色が違いますが 他社にないものが入っていると思いますが何でしょうか?

A.定着しにくい銀を定着させるため,化成皮膜技術であるクロメート法を使用しています.クロメート法自体も環境保全対応ということで,最近,無毒の三価クロムを使用しています.液色はその三価クロム化合物によるものです.

(4)このようにしたら うまく染まるというコツがありますでしょうか?

A.はんだ付け部に筆などでパティーナを塗る際,液量はやや多めにして下さい.しばらく時間を置いた後(15~30秒程度),柔らかい布やティッシュなどで軽く叩く様に,白い反応残さを除去して下さい.その後乾燥するまで擦らない様にすれば良いかと思います.
 

ありがとうございました。

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月15日(木)12時32分7秒
返信・引用
  サリーさんからもご報告をいただきモニター様全員の評価が揃いました。
皆様には お手数を掛けましたが、ご協力いただきありがとうございました。
今後ともヨロシクお願いいたします。

なおこの期限限定掲示板ですが、先ほどパスワード解除をいたしました。

モニターにならなかった方からの「自分も使ってみてこれが良い」というような感想や
「ココはどうですか?」というご質問がありましたら お寄せください。
 

ブラックパティーナ モニター報告書

 投稿者:サリー  投稿日:2007年 3月15日(木)12時07分33秒
返信・引用 編集済
  自己紹介
ステンドグラスはお教室で3年間習いました。今は自宅で気ままに制作しています。

工程
コッパーテープで巻き半田処理→洗浄液で拭く→台所中性洗剤をつけ洗い、お湯で流す。良く乾かす。ブラックパティーナは半田面に塗りすぐ綺麗な布で拭く・これを3回繰り返しで行いました。いつもこの程度だからです。ポリワックスで良く磨く。

評価
*ブラックパティーナEX
これはいつも使っている物です。余り布に黒い色とかつかないで染まりました。良くから拭きをして終わり。
(普段この染まりで上等と思っていました)

*パティーナブラックSP
これは1回塗りですごく真っ黒になりましたが布でふくと布が真っ黒くなり半田面がかなり白く戻りました。
かなり拭いても布が汚れます。拭けば拭くほど黒く染まりません。3回目でようやく染まりました。

*ブラックナチュラル
これは一回で黒くなり布で拭いても取れない。
(3回やらなくても大丈夫。経済的)

*染
これは何回パティーナを塗っても布で拭くと取れてしまいました。薄くしか染まりません。
(薄い色が好きな方はいいでしょう)

結果
第1位 ブラックナチュラル
第2位 ブラックパティーナEX
第3位 パティーナブラックSP
第4位 染

後記。一応黒くは染まります。
 

(無題)

 投稿者:掲示板管理人  投稿日:2007年 3月13日(火)14時45分27秒
返信・引用
  サリーさんのご報告を待ってから、この掲示板のパスワードを解除いたします。

当初モニターの方のご報告を集計して、ステンドグラス掲示板にUPする予定でしたが、この掲示板を直接ご覧いただいた方が良く分かるのではないかとの判断です。ヨロシクご理解ください。
 

サリーさんよりの伝言

 投稿者:掲示板管理人  投稿日:2007年 3月12日(月)15時32分5秒
返信・引用 編集済
  モニターにご応募のサリーさんからの電話で、「パソコン不調のため当社に郵便にてモニター報告を送ります」との旨が・・・。
水曜日あたりに画像?と共にUPされる予定です。 今しばらくお待ちくださいとのです。
 

テストのその後

 投稿者:country papa  投稿日:2007年 3月11日(日)16時34分15秒
返信・引用
  ブラックパティーナのテストをしてから、1週間が過ぎました。
そのままワックスをかけないで放置していましたが、今改めて見るときれいに染まっているのが「ナチュラル」と「EX」です。
一応「ナチュラル」を1番にしていますが、「EX」でも遜色ありません。

重ね塗りしたときの「染め」も捨てがたいと思いますが、やはり重ね塗りと遮光が気になりますね。小さい作品なら使っても良いような気がします。

以前、初めてEXを使ったとき薄いグレーになったり、まだらになったりしていましたが
パティーナ後、水洗いせずに乾拭きするとそんなこともなくなりました。
パティーナがうまくいかないと言う方は、水洗いをしているからでしょうか。
 

感想の続き

 投稿者:ミント  投稿日:2007年 3月10日(土)12時38分5秒
返信・引用
  ミント・・・文章途中で投稿をクリックしてしまいました・・・ごめんなさい。

EXも染も重ね塗りをするときれいに染まりました。

SPは、黒の中に赤銅色がまだら出て、きれいに染まりませんでした。SPを上位にあげている方も多いのでもう一度トライしてみようとは思いますが・・・臭いもちょっと気になりました。

私はどれを使ったらいいのか、迷っていたので、今回のモニターに参加させていただきとても勉強になりました。
 

テスト結果の感想

 投稿者:ミント  投稿日:2007年 3月10日(土)12時16分16秒
返信・引用
  ミントです。

ブラックパティーナ4種のテスト結果、また他のモニターの方の意見を参考にして、私はナチュラルを使っていこうと決めました。

比較的黒に近い、まだらにならない、臭いも少ないことなどが理由です。
ただし、ワックス仕上げをしないと色調が変わることがある・・・・と書いてあるので、継続して観察してみようとは思いますが・・・
また、ラベルに印刷されている、成分表示や使用方法、注意書きは私のような初心者には非常に親切と感じました。

EXも使いやすいと感じました。
 

テストの結果

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 8日(木)15時37分30秒
返信・引用 編集済
  ステンドグラスサプライのKです。
基本的には事務・総務担当なので、制作の経験は実はあまりありません(^^;


さて今回のテストですが、筆で塗り、放置。乾いてからポリワックス 乾拭きという方法をとりました。結果からいうと、いずれも濃いグレー~グレーの間です。

何回か試した結果 オススメの順位は
1位  ナチュラル
2位  SP
3位  EX
とさせていただきました。

色はナチュラルが最も黒っぽくなりました。SPとEXは、それよりやや薄いグレーなのですが、やり方では両者の差があまりなくなること、また価格がEX\900-に対しSP\750-と2割弱価格が安いということで経済性からSPを2位といたしました。

染は成分が不明なこと。また遮光が必要ということであまり長く保存が出来ないのではないかという懸念があり、この点が不明なため、人にススメづらいということがあります。

真鍮キャップはどの薬品もそのままでは黒っぽくならず、半田をやや厚めにしてから着色しました。キャップの場合着色する面が広いためか、同じ調子できれいに仕上げるのは大変。どの薬品もあまり満足の行く結果とはなりませんでした。

サンプル画像を参考までにUPします。
 

昨夜のテスト結果

 投稿者:Iメール  投稿日:2007年 3月 8日(木)12時14分45秒
返信・引用 編集済
  Iです。先日自己紹介を忘れました。教室に通い始めて丸3年、隔週習っています。ここ1年くらいは自分でデザインして制作するということをやっています。

 さて先日お教えいただいたことを念頭に4種をまとめて試してみました。遮光必要のものがあるので、夜にしました。
手順1,スチールウールと洗剤で表面を洗い磨き
  2,ブラシでたっぷり塗って乾くまで待つ
  3,から拭き
です。
 待っている間に茶色いものが出てきたり(ブラックSP)、白っぽい泡のようなものが出てきたりする(EX)のですが、辛抱強く乾くのを待ってから拭きするとだいたいそれなりの色になりました。

1,EX         多少グレー系のようですが、から拭きしたら一番ツヤがでました。
2.ブラックナチュラル  多少茶系で磨くとツヤもでます。
3.SP        まんべんなく染まりましたが、くすんでいます。
4.染   一番長いこと待ってみたのに、茶系の黒の明暗がところどころまだら

 パティーナの部分はから拭きすればきれいになりやすいけれど、ガラス部分の拭き取りがなかなかしつこくて根気がいります。メーカーがよりよい薬剤を作られるなら、このあたりの改良と成分表示をお願いしたいところですね。
 

試してみました

 投稿者:ミント  投稿日:2007年 3月 8日(木)07時51分56秒
返信・引用
  ミントです。
ステンド歴はまだ浅く、1年半くらいです。月2回、ステンドグラスを職業にされている先生のところで習っています。私自身もフルタイムの会社員なので、製作時間がなかなか取れませんが、ガラスの美しさや、ライトを点けた時の変化などに魅せられています。

教室では先生が、2種の液を調合してくれてそれで、半田を染めています。
液体の名前はわかりませんが、最後に水洗いの指導は受けていないので、毒性ではないと思います。色も水色系なので、硫酸銅系だと思います。
自宅で半田を染めるときは何を使おうか悩んでいたので(教室で使っているパティーナは持ち出せないので)今回の企画は、タイムリーでした。

試した結果、私が使ってみたい順位は、

1位  ブラックナチュラル
2位  EX
3位  染
4位  SP
  理由を書きたいところですが、出社の時間になってしまいました。
この続きは、帰ってからお話ししたいと思います。
 

訂正

 投稿者:掲示板管理人  投稿日:2007年 3月 8日(木)07時28分10秒
返信・引用
  >ムクたんさん
投稿の訂正をしました。

1番のオススメがEX
2番目が2つあって SOLTEC のSP と ㈱タイトリのブラック・ナチュラルが同程度
4番目が染

という趣旨ですね。
 

間違ってました訂正ください

 投稿者:ムクたん  投稿日:2007年 3月 7日(水)21時50分51秒
返信・引用
  投稿の
4)私がすすめるとしたらこれ
の所ですが
(2番目のお勧めはSOLTEC SPと㈱マツムラのブラックは同じ位です。)
は間違いで㈱マツムラでなく㈱タイトリのブラック・ナチュラルが同じ位に色が満足出来るものでした。
 

追加テスト

 投稿者:country papa  投稿日:2007年 3月 7日(水)21時44分43秒
返信・引用
  > Country papa さんは 1:ナチュラル  2:染め

染めは3回塗った場合で、1回塗りだと最下位です。
1回塗りで評価すると1番はナチュラル、2番はEXです。

本日、沿線とテープを組み合わせた小パネルを作成したので、ナチュラルとEXを裏表で試してみました。
条件は1回塗りで乾燥後、乾拭です。

人それぞれ念頭に置いている黒さ加減があるので、どのくらい染まれば自分が満足できるかではないでしょうか。

で、結果ですが両方ともグレーと言えばグレー。
黒と言えば黒です。強いて言えばナチュラルの方が濃いような気がします。

ナチュラルを1番にしたのは、水洗いした時にEXはムラになるのに対し、ナチュラルは
ほとんど落ちない定着性の高さです。

ただ、きちんと手順を踏めばどれもきれいに染まるのであまり気にする必要はないかも。

パティーナの毒性についても、身の回りには「毒」とは書いてないけど台所の洗剤・カビキラー・サンポール等々手に傷があればよくないしもちろん口に入れるのは論外です。

あまり神経質にならずとも大丈夫だと思いますが・・・
 

途中ですが・・・

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月 7日(水)20時22分11秒
返信・引用
  >ムクたんさん
画像がやや小さくて残念ですが、テストピースをつくり、それぞれのパティーナで試された様子が良く分かります。

これまでのところ試された方の評価は というと

Country papa さんは 1:ナチュラル  2:染め
当社では       1:EX      2:SP
ムクたんさんは    1:EX      2:SP

ということになりそうですが、やはり洗うとムラになるというあたりが問題のようです。

とりあえずEXを試されたIさん、現在テスト中?のミントさん サリーさん。
どんな感じで進んでいるのでしょうか 楽しみです。
 

試用の結果

 投稿者:ムクたん  投稿日:2007年 3月 7日(水)18時00分22秒
返信・引用 編集済
  1)自己紹介
ちょっぴり自分のお小遣いと時間が自由になる40~60代の仲間10人で月に2回借りた会場に先生に来て頂いてステンドを楽しんで居ます。
年齢は下から3番目ですがステンド歴は1年半で1番新米です。

2)普段のブラックパティーナとその使用方法
あくまでも先生からの指導の元で行っているものと( )内は独自に自分で行っているもの
  缶のベタベタのペーストBを塗って半田付け
      ↓
  ベタベタを取る為に消毒用エタノールで拭く
  (㈱タイトリのスーパートリック又は㈱マツムラメタルの(洗浄液)で拭く)
      ↓
  台所洗剤を付けて水洗いをする
  (お湯の話は先生から指導は無いのですが41~42度のお湯を使用)
      ↓
  ぼろ布等で㈱タイトリのブラックパティーナT(医薬用外毒物)で色付けする。
      ↓
  水洗いをする
      ↓
  以上で終了です
  (㈱タイトリのフィニッシングワックスワックスをかける)

3)試用後の意見・感想
何時も使用している㈱タイトリのブラックパティーナT(医薬用外毒物)のつもりで
塗ってから水洗いをしてしまい色が抜けたり、まだらな感じになってしまったので
再度塗り直しをしました。(下記はそれぞれの状態です)
 *㈱マツムラメタルのブラックパティーナEX
   一度目の後は最高の出来、水洗い後色が薄くなり再度塗るが一番黒々としてる。
 *SOLTEC SP
   一度目はEXと同じ位に黒々としていましたが、水洗い後はグレーになってしまい
   再度塗ると黒々までは行かないが色的には許容範囲内。
 *㈱タイトリのブラック・ナチュラル
   一度目も色的には満足行かない、水洗い後はまだらに茶色が出て来てまるでミミズ
   の様な感じになってしまい、作品には到底ならないと見える。
 *染
   遮光を必要とする為にこれだけは夜に使用しました。
   茄子紺が黒くなるのかしらと思いながらの使用でしたが一度目も色は満足出きず、
   水洗い後は茶色のまだらになった。再度使用するが茶色が残ったりグレーっぽくなったりと作品にはならない感じ。

4)私がすすめるとしたらこれ・・・(あくまでも水洗いをしないと仮定してです)
1番のお勧めは㈱マツムラのEXです。
一度塗りでも充分色には満足します。又、私の様に間違って水洗いをしてしまう人がいても
二度塗りをすれば黒々とした色を楽しめると思います。
2番目のお勧めですが SOLTEC SPと㈱マツムラのブラック㈱タイトリのナチュラルは同じ位です。
一番私個人として使用したくないのは染になります。

5)メーカーへの要望
医薬用外毒物で無い為に水洗いをしなくても安全だと思いますので
間違って私の様に水洗いをしてしまうと折角の成分が壊れてしまい色がむらになったり違う色になってしまうので、注意書きに水洗い禁止と表示されると良いかと思います。
今回は真鍮に試していないので解りませんが、この掲示板の下記に真鍮でも充分染まって
居る事を知りましたので、注意書きに真鍮にも対応出来る旨の表示も有れば購入する時には
便利かと思います。

  画像を添付しましたが中々色の変化は見難いと思われます。
 

再テスト

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 7日(水)17時47分37秒
返信・引用 編集済
  先ほどは、半田が薄すぎてきれいに行かずに失敗(>_<)

ということで、今回はやや厚めに半田をかけ、パティーナしてみました。
どれも同じような色です。

画像のキャップも2種のパティーナをそれぞれかけてテスト。
境目に真鍮の地が見えますが、区切りがわかるようにわざとしています。

慣れてしまえば、キャップも上手く黒くすることが出来そうです。
 

追加画像

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 7日(水)15時37分36秒
返信・引用
  キャップの片面のみ(半円)半田をしているところの画像です。
左半分は、半田しないようにテープで保護しています。
 

実験その2 真鍮キャップ 失敗

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 7日(水)15時27分40秒
返信・引用 編集済
  半田部分は硫酸銅系パティーナでもうまく黒く染められるという自信がなんとなく出来ました。

では、真鍮のキャップはどうなのか?
下の画像がその結果です。

上半分は、真鍮の生地のまま 硫酸銅系のパティーナを付けたもの→ほとんど色が染まらず・
下半分は、薄く半田をかけ、その上に  〃          →まだら模様。

どうも、半田部分が薄すぎたようです。
キャップの表面をあまりデコボコにしたくなかったので、薄くきれいにかけたつもりですが
赤っぽい銅色になってしまいました。

グレーになっている部分は、やや半田が厚めだったのではないか と思われる場所です。
 

硫酸銅

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 6日(火)17時39分46秒
返信・引用 編集済
  硫酸銅を薬局で購入されると、住所・氏名のほか捺印などが必要となりますが、劇物扱いのものです。毒性がない訳ではないのですが、二酸化セレンほどではない ということでしょうか?

硫酸銅はボルドー液として農薬としても使われますし、ナスのお漬物の青い色を出すのに使用されたこともあります。(健康とか薬害などがあまり問題視されない昔のことです) 個人的なことでいえば、中学の理化の実験で結晶をつくるときに使ったことがあり、その結晶を舐めたこともあります。味はといえば酸っぱいような刺激がありました(^^;  今ならそんなことをしたら大問題で救急車を呼ぶということにでもなりそうですね。

硫酸銅での着色の場合、色が完全に定着してから洗うなり乾拭きするなりで問題ないような気もします・・・(専門家ではないので断言はできません)

硫酸銅(CuSO45HO)ってどんなものということでその結晶の画像です。

毒性がない訳ではないので扱いにはやはり注意が必要。念のため(^^;
 

水の件

 投稿者:I  投稿日:2007年 3月 6日(火)10時23分32秒
返信・引用
  Kさま、COUNTRY PAPAさま、アドバイスありがとうございました。ご指摘に従ってもう一回やってみます。なかなかこの機会に成長できそうな感じです。  

編集・削除について

 投稿者:掲示板管理者  投稿日:2007年 3月 6日(火)06時08分56秒
返信・引用 編集済
  >country papaさん
ご依頼の投稿削除したしました。

この掲示板では、ご自分の投稿内容をご自分で編集・削除が出来ます。

編集・削除の方法
このページの一番下に「管理者メニュー」というボタンがあります。
その左のパスワードという欄は空欄のまま、この管理者メニューを押すとご自分が投稿された発言一覧が出ますので、そこから編集や削除したい発言を選び編集・削除を行ってください。なおこの機能が働くには発言されたコンピューターで作業を行うこと。また「クッキー」が有効なこと が必要です。
 

水で流す

 投稿者:country papa  投稿日:2007年 3月 5日(月)22時12分52秒
返信・引用
  お湯でさっと流す・・・。硫酸銅で毒性はないので水洗いせずに乾拭きすれば良いのではないでしょうか。
どうしても水洗い(お湯で流すも同じ)するとムラになってしまいます。

乾拭きで残ったパティーナもきれいにふき取れますから、二酸化セレンが成分にないので
水洗いせずともいいと思いますが。

先ほどうっかり打ち込む前にエンターを押したら、投稿されてしまったような・・・
削除していただければ・・・
 

EX

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 5日(月)21時39分11秒
返信・引用
  >Iさん ご参加ありがとうございます。

>次に小品を染めてみましたが、お湯の温度をあまり上げなくてやってみました。塗って乾かすところまでは良い感じだったのですが、さっとお湯で流すと結構白っぽくグレーのまだらになりました。

というところですが、この時「さっとお湯で流す」というのではなくポリワックスを先にかけ、しばらくして完全に乾いてから(=例えば3時間後とか)水で流すというのはどうでしょうか?

どうも水で流すというあたりに硫酸銅系パティーナの着色が難しい=ムラになる原因があるように思えるのですが・・・。
 

EX

 投稿者:Iメール  投稿日:2007年 3月 5日(月)20時45分24秒
返信・引用
  こんばんは。わたしは、とりあえず、マツムラメタルEXを試してみました。
半田の後、中性洗剤とお湯で洗い、細かいスチールウールで表面を磨きました。その後熱めのお湯で作品を暖め、まだ暖かいうちに小さなスポンジでこすりつけるようにしっかり塗り込めました。薬品の表面がだいたい乾いてからお湯でさっと流し、ポリワックスを布で付けました。
直径40センチくらいのランプなのですが、おおむね濃いチャコールグレーに染まりました。一部ちょっと白っぽいところができました。後で洗うと少し落ちてしまうようです。
次に小品を染めてみましたが、お湯の温度をあまり上げなくてやってみました。塗って乾かすところまでは良い感じだったのですが、さっとお湯で流すと結構白っぽくグレーのまだらになりました。全然だめという感じです。
二酸化セレン入りよりはテクニックがいると思いました。
 

再テスト

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 5日(月)15時00分23秒
返信・引用
  当社工房の制作担当に追テストしてもらいました。
立体のランプの半田部分を染めてもらったのですが、どの薬品も遜色なく黒くなりました。

ブラシを使う。擦らない・洗わない。着色後放置。あとでポリワックス+乾拭き。という方法です。
画像では分からないと思いますが、とりあえずUPします。
 

着色方法

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 5日(月)08時52分2秒
返信・引用 編集済
  >country papaさん
お返事をいただきありがとうございます。

私もイロイロ試したのですが・・・

二酸化セレン系のパティーナ(毒物扱い)の場合、次のような手順を行っています。

1.布やスチールウールにブラックパティーナを付け、ひたすらこすり付ける
2.着色されたら、直ちに水洗い
3.乾拭き

で、この理由はといえば、
まず筆で塗ったくらいでは色がつかない。(特に真鍮など)
着色後は(毒物なので)出来るだけ早く洗い流したい。
洗わないで放置していると、パティーナが付いたガラス表面が酸に侵され銀化、薄い皮膜が出来てしまう あたりにあると思います。

一方、今回 サンプルをお送りした 硫酸銅系のパティーナはというと、
布のこすり具合が難しい。
下手をすると黒くなったと思った部分が色落ちしムラになる。
水洗いをすると、黒っぽい色が流れ、全体にグレーになる。

ということで、私の場合今回は、筆で塗り、色が付いたらその表面はなるべくいじらないで放置。
自然に乾いてから ポリワックスをかけ、しばらくしてから 乾拭きという方法にしました。

他の皆さんはどのようにされているのでしょうか?
 

ブラックパティーナで色をつけた後

 投稿者:country papa  投稿日:2007年 3月 4日(日)22時10分48秒
返信・引用
  > 1つだけ教えてください。ブラックパティーナで色をつけた後 どうされていますか?
> 水洗いのあと、ワックスを塗るとか何かされていますか?

工房に通っていた頃は、必ず水洗いして後はひたすら磨く…でした。
マツムラメタルのEXを最近使うようになってから、水洗いするとムラになるのでブラックパティーナで色をつけた後、乾拭きしてからワックスを塗っています。
 

ブラックパティーナ

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 4日(日)16時01分14秒
返信・引用 編集済
  着色前の試料作成。実験途中の画像ですがとりあえずUP。
染は光を当ててはいけないということなので、テープでグルグル巻きにしています(^^;

とりあえずのテストは終えたのですが、試してみたいこともあり最終結果のご報告はあと数日中に・・・。

1回目のテスト結果は ↓ コチラ
http://www.sgs-jpn.com/howtowhy/BK-hikaku/index.htm
 

(無題)

 投稿者:むくタンメール  投稿日:2007年 3月 4日(日)11時40分9秒
返信・引用
  3日・土曜日に商品受け取りました。
試作品を作り始めますのでパティーナの報告には
もう暫くお時間下さいませ。
 

薬品の色

 投稿者:K at SGS  投稿日:2007年 3月 4日(日)10時32分4秒
返信・引用 編集済
  ステンドグラスサプライのKです。

今回モニターに社内から応募しました。 よろしくお願いいたします。
試しに使う小さなガラスピースのコッパー巻きを今日、これから行うところです。
ということでモニター報告までまだ数日かかると思います・・・。

今日はテスト用の薬品を透明のガラス瓶に入れて、薬品としての色を比べて見てみました。以下が画像です。

左から 当社工房の自家製のブラックパティーナ(毒物)、ブラックナチュラル、EX、SP、染 となります。染めは濃い色ですが、薄くしてみると茄子紺色というような感じでしょうか。

左の硝酸+二酸化セレンのもの(毒物)は透明です。青い色は銅イオンの色ですので、ナチュラル、EX、SP、染は 硫酸銅水溶液が成分に入っているということがわかります。

濃さもイロイロですが、SPは黒くなるというより銅の色(=赤っぽい)色になりそうな予感が・・・(^^;
 

(無題)

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月 4日(日)10時24分52秒
返信・引用 編集済
  >今更ながらさん
二酸化セレンの毒性について知ることは大事ですが、別の機会に取り上げさせてください。ここではとりあえずお送りした4種のブラック・パティーナの試用報告に限定ということで行きましょう。(勝手に仕切る形で ごめんなさいね)

>country papaさん
早速の、しかも詳しい結果報告ありがとうございました。大変参考になります。
1つだけ教えてください。ブラックパティーナで色をつけた後 どうされていますか?
水洗いのあと、ワックスを塗るとか何かされていますか?
 

ブラックパティーナのテスト

 投稿者:country papa  投稿日:2007年 3月 3日(土)23時24分13秒
返信・引用
  モニター用のブラックパティーナ4種を金曜日に受け取りました。
私自身、興味がありましたので、土曜日にテストピースを作り早速試してみました。

以前は、著名な工房の教室に数年ほど通っていましたが(現在は自宅で好きなように製作しています)
工房に通っていた時は、かなり強いブラックパティーナを使っていたようで匂いは強く、ゴム手袋を使い、塗った後は作品を水洗いしていましたが、その代りきれいに染まっていました。
工房から離れてからはタイトリの「k」を使用していましたが、昨今なかなか手に入らずマツムラメタルの「EX」を使用することが多いのですが何となく「いまいち」でした。

私の手法はノコロディのペーストで半田した後、中性洗剤で洗い乾燥後は布が黒くならない位まで乾拭きしたあと布に薬品を付けこすります。

で、今回のテストは説明書に「重ね塗りをすると更に黒くなる」と書いてある物もありましたので、各薬品とも次の2種類の方法で比較しました。(パティーナの前までは私の行っているやり方です)

1.布に薬品を付け軽く数回こすり、10分後に乾拭きする。(1回塗り)
2.布に薬品を付け軽く数回こすり、10分後と20分後に再度薬品を付けこすります。そし  て更に10分後に乾拭きします。(3回塗り)

その結果は次の通りで評価は10段階で表しています(真っ黒になれば10点です)

1)マツムラメタルEX    ・1回塗り 7点  ・3回塗り 7点
2)SOLTEX SP  ・1回塗り 6点 ・3回塗り 6点
3)タイトリナチュラル  ・1回塗り 8点 ・3回塗り 8点
4)内橋 染       ・1回塗り 5点 ・3回塗り 9点

私がこの結果で選ぶなら、タイトリの「ナチュラル」にします。

各薬品とも、重ね塗りしても目に見えて黒くなりませんでした。ただ内橋の「染」は一番黒くなりましたが重ね塗りの大変さを考えると、一回塗りでほぼ満足できる色に染まった「ナチュラル」が使い易いと思います。
「ナチュラル」の色を表現すれば「濃いグレーより黒に近い」分かりますでしょうか?

また、この段階ではムラについては各薬品ともありませんでした。

更に、水をつけてこすってみました(^0^)

1)マツムラメタルEX   かなり色落ちする(ムラになる)
2)SOLTEX SP かなり色落ちする(ムラになる)
3)タイトリナチュラル 色落ちせず(定着性抜群)
4)内橋 染      やや色落ちする(気にならない程度かも)

今回のテストは15㎝ほどの長さのものを8個作って行ったものですが、大体方向性は
示せたと思います。

写真も何枚も撮ったのですが、どうしても写真では色の違いが出ませんでしたので言葉だけになってしまいました。
 

今更ながらですが

 投稿者:   投稿日:2007年 3月 3日(土)18時09分3秒
返信・引用
  二酸化セレン入りのブラックパティーナが毒物扱いというのは分かったのですが
これまでその毒で何かが起こったという話はあまり聞きません。

触ると、触った指が黄色くなるというのは経験していますが、何が毒なのでしたっけ?
今更ながらですみません教えてください m(__)m
 

(無題)

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月 3日(土)17時47分31秒
返信・引用 編集済
  今日明日で、モニターにご応募いただいた方にお届けが出来ると思います。
週明けになっても、「まだ来ない」という場合は お手数ですがお知らせください。

ところで染めとブラックナチュラルの瓶は光が入らないようになっています。
特に染めには「遮光」という文字が・・・。 光にあたると効力が弱まるというようなことなのでしょうか? 興味があります。
 

受け取りました

 投稿者:ミント  投稿日:2007年 3月 3日(土)17時03分10秒
返信・引用
  4種受け取りました。
早速、試してみたいと思います。
ただ、パソコンに画像を取り込むことができないので、意見や感想のみになると思います。
パソコンに不慣れでごめんなさい。
 

パティーナ4種届きましたでしょうか?

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月 2日(金)17時51分43秒
返信・引用
  今回 モニターの応募された方への試用品の発送完了いたしました。  

モニターご参加の方の簡単プロフィール

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月 2日(金)16時08分6秒
返信・引用 編集済
  今回ご応募いただいた方の簡単なプロフィールです。

サリーさん(東北)
カントリー・パパさん(関東)
Iさん(中国)
ミントさん(東北)
ムクたんさん(関東)

KYさん(関東・当社工房)

簡単な自己紹介や、モニターに際してのご質問など この掲示板をご利用ください。
短い期間ですが ヨロシクご指導ください。
 

ご投稿内容

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月 1日(木)09時40分54秒
返信・引用 編集済
  ご投稿いただく内容ですが 青字は記載例です。

1:簡単な自己紹介
  ステンドグラス暦4年、現在はお教室で習っています。(関東)

2:普段のブラックパティーナとその使用方法
 これまではタイトリのブラックKを使用。パティーナの前にお湯と洗剤でよく洗ってから、布に薬品をつけ、こするように塗ります。仕上げのあとは ワックスを軽く塗っています。

3:今回それぞれのものを試用されてのご意見・感想
どれも同じような色で、黒というよりグレー。比較的望んでいた色に近いものはA社のもの。C社のものは色がはげてしまった。 

4:私がすすめるとしたらこれ その理由
 A社のもの。ムラが少なくきれい。 

5:メーカーへの要望
 成分を明記して欲しい。半田以外に真鍮や鉛も黒くなるものが欲しい。



というような感じでお願いできればと思いますが、ご自分の文章で自由に評価してください。
画像もUPしていただくと、様子がわかり、他の方の理解の助けになると思います。

皆様からいただいたご意見は、それぞれのメーカーにお伝えしたいと思います。
 

ブラックパティーナ

 投稿者:SGS  投稿日:2007年 3月 1日(木)09時22分57秒
返信・引用 編集済
  このたびは、ブラックパティーナ4種試用モニターにご応募いただき、誠にありがとうございます。
今回お送りするものは、いわいる毒物扱いでないブラックパティーナで次の4種類です。

画像左から、
8950:ブラックSP        株式会社ソルテック  品川区
894-NTL:ブラック ナチュラル 株式会社タイトリ   大津市
8949:ブラクパティーナEX      株式会社マツムラメタル 白井市(千葉県)
8946-BK:ブラックパティーナ染 内橋エスティック 株式会社 大阪市

いずれも半田メーカーさんです。

なおマツムラメタルさんは 昨年秋営業を停止しましたが、この商品を継続して生産・販売されるところがあるようですので、今回のテストに含めました。
 

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