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ブロクを作りました

 投稿者:笠原隆樹メール  投稿日:2010年11月18日(木)13時56分26秒
返信・引用
  みなさんお久しぶりです。笠原です。
遅ればせながらブログを作り、大内さんのHPへのリンク許可も頂きました。
   ↓
http://sky.ap.teacup.com/applet/eti_forest/20101118/archive

eti_forest = 笠原です。
普通、他人の掲示板などでの誘引は嫌われますが、どうかご容赦ください。大内様
私自身、孤軍奮闘からの離脱をしなければいけない時期となりました。

*例の、林業関連のスゴイ書き込み。楽しみです。

間伐関連は掲示板へ入って頂きますと見つかります。
それではまた。
 
 

高崎市剣崎浄水場が土木遺産に認定

 投稿者:タマリン@Masanobu  投稿日:2009年11月18日(水)22時55分22秒
返信・引用
  すっかり掲示板にご無沙汰でした。

さて、'09.11.16付『上毛新聞』にこんな記事が出ていたのでコピペします。

***

1910年に建設された本県最初の浄水場、高崎市剣崎浄水場(剣崎町)が15日までに、土木学会が認定する本年度の「土木遺産」に選ばれた。全国でも珍しい砂や小石の層でろ過する「緩速ろ過方式」を採用し、浄水過程で薬品を一切使用しない。本県の土木遺産認定は同浄水場で5件目となる。

市水道局によると、同浄水場(2万8千平方メートル)は同市上里見町の神山取水場から烏川の水を取水し、沈殿池2面とろ過池4面で、時間をかけて原水をろ過。高台にある地形的な特徴を生かし、自然流下方式で市街地に1日5千㌧の水を供給している。

土木学会は1914年、土木工学の向上を目的に設立。現在、教育研究機関や建設業、官庁など約4万人が加盟している。土木遺産は2000年度に創設され、同学会が全国の技術やデザインに優れた土木構造物を選んでいる。

本年度は土木学会関東支部群馬会が、本県では同浄水場1件を土木遺産に推薦していた。全国では25件が新たに認定され、計185件となった。

本県では丸沼ダム(片品村)、榛名山麓砂防堰堤群(吉岡町、榛東村、旧伊香保町、旧箕郷町)、吾妻橋(六合村)、清水峠越新道(みなかみ町)がすでに認定されている。

***

浄水過程で薬品を一切使用しない「緩速ろ過方式」が、"技術に優れた土木構造物"ということで、選ばれたわけだね。

なかなか画期的なことではないでしょうか。

高崎や前橋はパスタ屋さんやラーメン屋さんが多い。じっさい旨い店が多いのだ。

それは茹で水がいいから。と私はにらんでいるんだけどね。
 

木製トラス構造の橋

 投稿者:笠原隆樹メール  投稿日:2009年10月17日(土)14時43分43秒
返信・引用
  こんにちは。
先週は近所の巾着田(埼玉県日高市)でソロキャンプをしてきました。
10月中旬になると、彼岸花の大騒ぎも一段落し、夜は静かなもんです。(場所を選べば)
高麗川は名栗川よりも水が綺麗です。上流に大きな垂れ流し住宅街が無いからです。
巾着田は駐車代500円を払うと、河原で直火キャンプも勝手に出来るんです。
飲料水もトイレもあるし、何より近い(笑)。
焚き火を眺めながらボーとするには良い場所です。

ここには、木製トラス構造としては日本一という91.2mの”あいあい橋”があります。
躍動感あふれる素晴らしい橋です。
お近くに来られた際には、是非にご一見を。
 

白馬

 投稿者:笠原隆樹メール  投稿日:2009年10月17日(土)14時25分7秒
返信・引用
  こんにちは。
ブログの方で白馬の写真を見ましたので、私が撮った写真もアップします。
10月3日に家族と親戚9人で八方尾根トレッキングに行き、道の駅”ぽかぽかランド美麻”に宿泊しました。
岩魚の塩焼きが美味かったです!
おやき村からもう少し県道31号で青木湖寄りに行ったところです。
私の写真はたぶん、大内さんが撮られた写真の左端の山中からと思われます。
白馬、杓子、白馬鑓ヶ岳です。道の駅の水が美味しく、ワサビも絶品でした。
今度、おやき村にも行ってみますね。
 

東屋いいな~

 投稿者:タマリン@Masanobu  投稿日:2009年 7月 6日(月)18時28分10秒
返信・引用
  笠原さん、よき読後感想をありがとう。

水場の写真、良いですね。。。

掘っ立て小屋ですが、柱は20年くらいはじゅうぶん保ちますよ。

木造家屋をダメにするのは腐朽菌とシロアリですが、掘っ立てはつねに乾燥する期間があるし
むき出しなのでシロアリも案外入りません(天敵に食べられちゃう)。

イタルさんの家の小屋にはクリ材の掘っ立て小屋がありますが、50年くらい保っているようです。
その柱はY字の二股の部分を利用して桁を載せています。シブイ・・・。

今の新建材の家の平均耐用年数は26年(化学合成接着剤の劣化が20~30年でおきるため)
ですから考えさせられます。

東屋の作品はいい出来だね。子供喜んだだろうな~。

ケンカしたらここで寝袋で寝たりして(笑)。
 

そして掘っ立て東屋

 投稿者:笠原隆樹メール  投稿日:2009年 7月 3日(金)21時01分9秒
返信・引用
  さて今日は、前回作りました掘っ立て薪置き場の続編として、
掘っ立て東屋を自宅の狭い庭に作ってみました。掘っ立てシリーズ2作目ですが、
なかなかに得るものが多かったです。そもそもこの東屋は6歳の三男の要求でして、
雨の日にお庭で遊べるおうちが欲しいと・・・それも梅雨前までにと言われまして。
GWあたりから作ってみました。

今回のテーマは、格好良くて明り採りのあるキチンとした屋根。
柱は2年前に伐倒して林内に寝かせておいた元口22cmの杉丸太です。
手抜きで皮付きのまま寝かせておいたので、表面は腐朽菌にやられていましたが、
鉈で年輪3枚分ぐらいを削ぎ落としたら使える材となりました。
3mと4mを合計10本。マツダMPVに突っ込んで1回で運んで来ました。

残念ながら角材とデッキ材はホームセンターで買って時間短縮。
屋根材は針葉樹の構造用合板とアスファルトルーフィング+アスファルトシングルという
住宅用屋根としても実用になる、最低限の構造としました。(将来の練習です)
薪小屋の波板と比べて屋根が結構重いので、羽子板金物や筋交いも入れました。
当初は壁も付けて”小屋”にする予定でしたが、庭先にこんなにデッカイ小屋があると
うっとうしいので東屋になっちゃいました。

面白かったのはご近所の反応です。
こんなに太い丸太を使ってんじゃ高くついたでしょう~!贅沢ですねー!
といった反応が殆どだったこと。なんか面白いのだ。
私は技術者ではあるのだけれど、大工は素人。それでも掘っ立て小屋ならば柱が自立する
ので、桁や梁が載せやすいことが解りました。(大内さんの本の通りね)
柱は50cm埋めて250cm×4本と、50cm埋めて300cm×2本の計6本。
全て焼いて木灰と小石と赤土で叩き込んであり、写真のように土から出る部分に木灰を
たっぷりと置いてあります。こうすると、梅雨時の雨と湿気で地上50cmぐらいまで
勝手に木灰成分を吸い上げてくれます。木が腐るには、温度・湿気・酸素が必要ですから、
土中よりもむしろ土際がやられてしまうと思ったからこうやってみました。(実験です)
φ20cm以上あるので、10年ぐらいは持ってくれると良いのですが。
その頃には、子供たちも大きくなって不要になるかもね。

<作ってみた感想>

・掘っ立て丸太を地上3m程度に立てるのなら、案外簡単に小屋ができる。
・もっとキチンと設計すれば、1モジュール6帖程度で複数連結構造も十分に可能。
 モジュールごとにメンテナンスも出来るでしょうし、素人建築でも強度が出せそう。
・平屋建築ならば、住居も出来るのでは?
・山中のあちこちに小屋掛けし、泊まり歩いてみたい。
 ブルーシート+テントよりずっと良いだろうね。
・囲炉裏小屋の増設ができそう。
・見た目、なんちゃってポスト&ビームのログハウス風建築も出来そう。

・何より、この程度の建築物でも大量の木材を使うことが分りました。
 間伐材を林内で皮むき巻き枯らし予備乾燥をさせ、伐り出して大量にストックし、
 何時でも使えるような仕組みが欲しいですね。
 作りましょうか・・・そういうの。
 ストックヤードの話は昔からあるけれど、実現していませんねー。
 考えるか。

 ではまた。
 

美しき水場

 投稿者:笠原隆樹メール  投稿日:2009年 7月 2日(木)18時40分31秒
返信・引用
  お久しぶりです。
大内さんの新刊”山で暮らす愉しみと基本の技術”を一通り読ませて頂きました。
イラストによる解説が解りやすく、良い本だなあーと思いました。
この5年間の移り変わりを見事にまとめてあり、巷の”田舎暮らしの本”とは一線を画して
います。特に石垣の解説はスバラシイ!これを待っていたという感じです。
何故いままで無かったのでしょうね?不思議なくらいです。
皆さんも是非にご一読を。

さて、ブログの方で大内さんからガンガン書き込めと言われましたので・・・書きます。
まずは、やはり水ネタから。
写真は私の作業場から峠を一つ越え、3.2Km程山中を行った林道沿いにある水場です。
行き止まりの林道だし、舗装もされていないし、禁漁沢だし、付近に家も無い。
デスクワークに疲れると、ここまで走って行って(半分は歩くケド)、ガバガバと飲み、
帰ってきます。取水は100mぐらい上流の川底に太い黒パイプが埋設されているので、
たぶんここからでしょう。おいしい水ですよ。
何時、誰が作り、どうやって利用していたのでしょう?
どう見ても今は使われていないし、下流に向けての黒パイプがありません。
林道の上流方面には石垣の平坦地があり、昔は数軒の人家があったと言われています。
今は跡形もない。

山水は今日も、
誰に利用されることもなく・・・おそらくはもう、50年くらいは誰も使っていないのかも
しれない。コンコンとおいしい水を沢に落としています。
せめて、俺が飲んでやるよ。
 

ウチもシイタケが

 投稿者:タマリン@Masanobu  投稿日:2009年 4月24日(金)09時06分3秒
返信・引用
  アトリエでもシイタケがでました。数日前雨が降ったせいか今朝はどどどっと大きくなっていてびっくり。秋より調子いいです。が、春物は硬い感じで香りも少ないですね。スープに入れたりすることが多いです。あと干しシイタケかな。庭先で天日で干します。五日市高校の講演の帰りに笠原さんち近くを通りました。SHIZUKUは突然おうかがいすることがあるのでみなさん十分ご注意ください(笑)。
 

シイタケだよ

 投稿者:笠原隆樹メール  投稿日:2009年 3月25日(水)12時23分8秒
返信・引用
  お久しぶりです。
近所のジイ様とのコミュニケーションの成果、春のシイタケです。
いろいろと教えて頂いて、また、ホダ木を作ってあげたりと。
今年はサルに喰われてしまうので、こまめにチェックが必要です。
炭焼きシイタケは、なんとなく秋物の方がウマいですね。
自然農を真似た畑は、草ボウボウにして近所に嫌われて撃沈しました。
今の自分にはシイタケぐらいしか出来ないのが悲しいです。
農地法のおかげで畑も買えず、借りられもせず、やる気を削がれた。
本当に農林業を振興したいのなら、早く制度を変えて下さい。
 

Re.サル脅し?

 投稿者:タマリン@Masanobu  投稿日:2009年 2月16日(月)07時29分21秒
返信・引用
  危ないですねぇ。春の日中のスギ山、たき火厳禁の環境ですね。

すでに火をまったく扱ったことのない世代の人たちが、社会の中枢につき始めているので
これからはトンチンカンなことがおこるかもしれませんね。

山火事でもなんでも、延焼を防ぐに最も大事なのが「初期消火」です。
火は大きくなると、それ自身で風を起こすようになる。これが本当に怖い。

だから囲炉裏でもかまどでも空焚きはしないほうがいい。
必ず水を入れた鍋などをかけておく。これがいざというとき役に立ちますから。
ものをかけておくとそれが火の粉や火の勢いを殺す役目をしてくれる。

煙突のない石窯がなぜくすぶらずに燃え続けるかというと、自分で風をおこして循環経路を
つくってしまうんだね。もちろん、流体力学にそった形にしないといけないんだけど。

ところでサル脅しって効くのかなぁ。
 

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