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補足:NPCの能力&武器3

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 4月 7日(日)22時41分41秒
返信・引用 編集済
  ◎能力
蠱毒:ピューレ
 種としての特性である同化をした後に発動可能な能力。
 同化した対象の闇や病み、矛盾、迷いなどを食い合わせ内部から崩壊させるのを目的としている。
 最後に食い勝ったモノの隙を突いて捕食する(能力発動時のピューレ自身は大変弱いため)。
 同音異義の『孤独』としての特性も発揮しているらしいが、本人もどんな効果が発揮されているのか知らないらしい。
 元は別の能力を持っていたのだが、歪んだ後に能力も変質してこうなった。

◎能力
メモリー・バク:ライライ&トトウーダ
 ライライが歌い、トトウーダが踊っている間のみ効果を発揮する能力。
 対象の記憶(主にトラウマ)を具現化し、不当に歪め捏造し、最後にはその記憶を食らう。
 記憶を食い尽くされた対象は廃人となってしまうため、基本的にトラウマを刺激して対象が発狂するのを見て楽しんでいる。
 
 

NPC一覧(味方・不明・敵)

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 4月 7日(日)22時23分42秒
返信・引用 編集済
  実力基準→一般人(下の下)。一般戦士・ハンター・魔導師(下の中~中の下)。実力者(上の下~)。
非戦闘系NPCに実力表記なし。
*特殊な能力・武器は別に詳細説明あり。

--味方--
ミーリャン(女/推定500以上):
 赤銅色の外跳ねした髪はセミロング、濃い黄色の瞳、背中に大剣、結構際どい服装、額にリング。170cm超え。
 武器は赤輝剣(*)→なんとかの剣(*)。能力は獣化。実力は上の上。
 元は原始生活をしていた久遠と言う戦闘種族の女戦士。久遠は有史以前に絶滅している。
 フルネームはミーリャン・“イターニティ”・エリム。“イターニティ”が久遠を表す。
 能力の獣化により巨大な赤狼に変化するが、使用後はあられもない姿になるので使用は避けている。
リクライド(男/約400):
 黒で統一されたシャツ、デニムパンツ、ロングコート、ブーツ。基本的にシャツの前は肌蹴ている。身長2m近く。
 武器は次元刀クロノスの模造品。出身地はブラスノルカ島。
 絶魔リオン。育て親が悪かったらしくかなり軽いノリの二代目魔の王。
 考えているようで考えていないように見せかけて本当はちゃんと考えている。
 同胞を愛し同胞に愛される。王らしく振る舞うことは得意じゃない。
 エリスを親として慕っている。オルフェが怖い。
 家族(エリスやサテナたち)の記憶を失った。
サテナ(男/10歳は超えてる):
 明るい橙の髪。蒼眼。半そで半ズボン。150程度の身長。
 いろんな意味で頭が可哀想な子。語彙が少ないのでやたら擬音語を使う。
 勢いだけで生きていけると信じている馬鹿。自覚のある馬鹿。
 オルフェの息子。ラウと血は繋がっていないが弟である。
ユサ(男/18):
 尻辺りまで伸びた黒髪と黒眼。髪は一つに縛っている。藍染のパーカーとジーンズ。でも下駄。身長はミーリャンと同等。
 武器は刀剣と扇子(日舞用)。能力は詩吟(*)。実力は下の上。
 2年前のヤマトから空白の200年間にやってきた、白縞<シロシマ>流日舞の家元の息子。
 リクライドを慕っている舎弟のような存在。サテナには一方的に嫌われている。
 メリアの研究所にて皆の帰りを待つ。
リーラウ(女/10歳くらい?):
 灰色の長い髪、丸く大きな灰色の瞳、落ち着いた明るい色のワンピース。身長は130くらい。
 ロケットペンダントが巻きついた亀のぬいぐるみを抱えている不思議な少女。
 黄昏時代、魔によって滅ぼされた少数民族ラピ族の生き残り。
 オルフェによって保護された後、オルフェとパレニーの養子となっていた。
 いつからか時を越える時の迷い子となってしまった。

--不明--
ヘル(男/20代後半か?):
 銀髪、瞳はヘーゼル、グレーの袖なしマントコート。190cm程度。
 武器はナインナイツナイト(*)。能力はリセット(*)。実力は上の???。
 常に笑顔を浮かべている。普段は顔上半分を隠す仮面を装着。
 思いつきでオーカスを名乗ったりもしていた世界最強の殺し屋。
 ヴィンセントよりも実力が遥かに上だという噂もある。
 仕事の現場に遺体と共に青バラを残していく習慣がある。
 マリア(ウィッツメリア)の存在をリセットするという最初にして最後の仕事をこなすべく動いている?
ブリーキンダ・ベル(メス):
 外見はフェレットそのもの。
 キィキィと鳴く。人語を解せないが、人語を理解できる。
 なぜかヘルに懐いている。ヘルの頭の上がお気に入り。
 輝く災いという意の名前を持つが人語を解せないので誰も知らない。
ウィッツメリア(女/永遠の26と言い張る):
 亜麻色の長髪、碧眼、過去ではスタンダードだった黒のローブ。身長はタニアと同じくらい。
 武器はフェアリーテイル(*)。能力は解明(*)。
 自他共に認める壊滅的料理の腕。出身地はルルジャス地方。(後のレトポーフの第二首都レムエムの辺り)。
 夢幻歴元年から空白の200年に召喚された根源の解読者。この時代では調律の魔導師と呼ばれている。
 打算的に優しさと辛辣さを表に出し、笑顔のベールで本性を隠すタイプ。
 実は過去の魔導実験で自己治癒のスキルを代償に何かしらの契約を結んでいるので自分で自分を癒せない制約がある。
 隠しているわけではないがウィッツメリアは偽名。本名はマリア・フラグメンス。
 最後の計画を実行するため、遺書を残して眠りについた。
ヴィオレス(不明/不明):
 口元が見える程度まで目深に被ったフード付きの白いローブ。身長は160㎝ほど。
 武器は断罪の鎌(*)。能力は現実投影型幻視空間(*)。実力は???。
 ウィッツメリアが絶望するのを見ることを至高の目的とする(ストーカー)。
 その正体は断罪の世界の始祖。
 ユズハと同調して動いていたように見えたが、その実何を考えているかは不明。

--敵--
ユズハ(女/外見20代後半):
 淡い紫を基調にした小振袖。帯は浅葱色。長い黒髪は先のほうで緩く結っている。身長はサテナよりやや大きい。
 武器は鉄扇。能力はデッドコピー。実力は???。
 独特の口調と雰囲気を持った謎の女性。その正体は修羅の世界の始祖。
 よっぽど鼻の利く人でなければ気づけないが柚子のコロンを付けている。
 一部の姿を消した始祖を除き、各世界の始祖を統率する立場にいる。その目的はマリアの体の確保?
レムリアス(男/不明):
 全身を黒の甲冑に身を包んでいる。巨人と呼ぶに相応しい巨体。身長はユサの3倍。
 武器は巨大な大剣。能力は???。実力は???。
 ウィッツメリアに絶対服従の姿勢を見せていた。その正体は覇天の世界の始祖。
 今は他の始祖らと同じくユズハの統率に従っている。発言はさせてもらえない模様。
ピューレ(女/外見10代後半):
 黒いゴシックな薄汚れたドレス。暗く落ち窪んだ眼、ぼさぼさな黒い長髪。身長はユズハより頭一つ分小さい。
 武器は???。能力は蠱毒(*)。実力は???。
 常に座り込んで爪を噛みながら呪詛を呟いている。その正体は欺瞞の世界(元清純の世界)の始祖。
 元は清純の名が示す通り穢れを知らぬままに生きていたが、白き神消滅後に大いに歪んだ(主にヴィオレスのせい)。
 清純ゆえに何にでも同化してしまう。能力は同化後にしか発動できない。

ライライ&トトウーダ(男/不明):
 揃って道化の格好をしている。身長はリクライドよりやや小さい程度。
 武器は???。能力はメモリー・バク(*)。実力は???。
 いつでも歌って踊っている。その正体は迷宮の世界の始祖。
 愉快犯という言葉がこれほど似合う2人組はいないというほど歪みまくった性格の持ち主。
 他の始祖の中で最も積極的に歪んだやつら。
 能力はライライが歌いトトウーダが踊っている間のみ発動可能。
 

NPC一覧(退場)

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 4月 7日(日)22時10分53秒
返信・引用
  実力基準→一般人(下の下)。一般戦士・ハンター・魔導師(下の中~中の下)。実力者(上の下~)。
非戦闘系NPCに実力表記なし。
*特殊な能力・武器は別に詳細説明あり。

--退場--
タニア(女/22):
 登録所参照。出身地はレトポーフの第一首都アンターシラ。
 武器は弓。能力は囁き(*)。実力は下の下。
 弓なら負けないと言いながら実力は一般人レベル。賢者の血筋の中で史上最弱。
レニーア(女/20):
 セミロングの茶髪、ハニーブラウンの瞳、薄青と白を基調にした魔導服。身長は170近く。
 武器はなし(ただし複数のマナチップ所有)。能力は蜃気楼。実力は中の中。
 1年前、霧が発生してすぐにミスト・ナイツとなった一人。タニアの唯一の親友。
 セタの呪術師ジャスティンの弟子だった。出身地はカルクンのセタ。
 勝負の末瀕死に追い込まれ、そこをヘルによって殺害された。
カンフュム(女/不明):
 虹色の仮面、やたらカラフルなマーメイドドレス、髪は白く長い。身長はウィッツメリアよりやや高い。
 武器はなし。能力は七色パレット。実力は上の下。
 ミスト・クラウンを名乗る謎の人物。色に惑わす絵師。
 欲に溺れる人の心を喰らう。
 七色パレットは七つの異なる属性の力を使う能力。
 己の能力を過信しすぎたことでウィッツメリアに封印された。
ハザード(男/不明):
 渦を巻く仮面、つなぎっぽい服、髪は黒く短い。身長は190に届かない程度。
 武器は鞭。能力はフラッシュドラッグ。実力は上の下。
 ミスト・クラウンを名乗る謎の人物。自己主張の激しい調教師。
 自我を失い魂の抜け殻状態になった人の心を喰らう。
 能力のフラッシュドラッグは特定の条件を満たした相手の洗脳。
 姑息な策を弄して炎に巻かれて消滅した。
シスナ・トル(男/不明):
 銀色のシャープな仮面、タキシード、髪は銀のオールバック。身長はハザードより低い。
 武器はサーベル。能力は鉄。実力は上の下。
 ミスト・クラウンを名乗る謎の人物。己に酔う話術師。
 己の虜になった人の魂を吸い取る。
 能力の鉄は鉄製の何かを作り出す。
 散々好き勝手に暴れまくった挙げ句に敗れた。
レイビィ・リーン(男/不明):
 ひび割れた仮面、黒のセーターに白の短パン。ゼブラ柄のマフラー。身の丈はサテナと変わらず猫背なのでさらに小さい。
 武器は爪。能力は幻影。実力は上の下。
 ミスト・クラウンを名乗る謎の人物。思想が穢れた管理者。
 幻に取り込まれた人の魂を吸い取る。
 幻影は実体を持たないため軽く触れるだけで消えるが、外見からの判断は至難である。
 最後まで狂気に忠実に散った。
ティアータ(男/32):
 癖のある紺に近い黒髪、切れ長の藍色の眼、白衣、スリッパ。ユサより背は高い。
 夢幻歴1930年頃の友好都市オルテガで医者をしている男性。
 当時のリクライドの親友。リクライドには鬼畜白衣と陰で呼ばれている。
 雑魚魔キューブで遊ぶのが趣味。エリスとオルフェが苦手。
モノセル(男/2000以上):
 ストレートに伸ばした白銀の長髪、蒼銀の瞳、額から乳白色の捩れた角、ゆったりとした白い衣服。身長は180に届かない程度。
 世界に一体しかいない絶魔ユニコのタイプ“ムーン”で、魔にとって心臓でもある。
 非常にのんびりしており、惰眠を貪ることが仕事と公言して憚らない(本当の役割は生き続けること)。
 表情筋に締まりはない。エリスを華と呼び、彼女に膝枕をしてもらうことが至福の時らしい。
 キア(頭のネジが根こそぎぶっ飛んだほう)とレン(空気を読まないほう)という世話役がいる。
 嘘のように体重が軽いのは月光に重さがないのと同じ理屈らしい。
テンテ(オス):
 まさにペンギン、ちょっとふくよか、子供が抱えられるほどの大きさ。
 怠惰の魔導師パレニーの召喚獣で守護の魔導師の墓守。
 400年前から変わらず元気いっぱいで明るい性格。パレニーが大好き。
 生霊の世界の住人。元々召喚に応える世界の住人ではないが、パレニーの魔力に惹かれて召喚に応えた。
 それからこの世界が気に入って居ついている。
 すべての怠惰な遺産の正確な場所を把握しているらしい。
 ミーリャンが剣をゲットする協力をした。
トト(オス):
 テンテによく似たペンギン。テンテよりスリム。
 毛むくじゃらな召喚獣シシィと共にウィッツメリアに召喚された。
 生霊の世界の住人。ウィッツメリアを観察する目的もあり召喚に応えた。
 もちろんそのことは承知済みでウィッツメリアは召喚している。
 ちなみにシシィは献身の世界の住人である。
スークリア(なし):
 鈍色のボディーを持つ立方体。
 雑魚魔キューブのタイプ“ムーン”である。クルルルと鳴くが人語も少しは話せる。
 常にエリスと共に行動し、何よりも(下手すると王よりも)エリスを大事にしている。
 空間転移を得意とする。幾らでも魔を呼び寄せることもできる。
ソリーシャ(女/外見は30前後):
 栗色のストレートの長髪、黒の垂れ目に泣きぼくろ、サイズの合っていない橙のセーターなのでずり下がり肩が覗く。身長はサニーと同等。
 武器は鞭。能力は光。実力は中の中。
 態度や口調に倦怠感を漂わせ、気だるげな色気を放つ。
 黄昏の英雄(特に無底の魔導師)に対して激しい憎悪を抱いている。
 その正体は、かつてギョクトを名乗っていた太陽神の眷属。
 無底の魔導師にやられた後、著しく弱体化しており神の眷属としての力のほとんどを失っている。
 誰にも受け入れられずに400年余りを地上で憎悪を募らせることで生きてきた。
 が、メリアによってその思いも溶かされ、最後は穏やかに微笑みながら息を引き取った。
ジュード(男/不明):
 逆十字に赤い線が走る黒い仮面、黒のスーツ、蒼髪。リクライドよりやや低い。
 武器はエストック。能力は鏡。実力は上の下。
 ミスト・クラウンを名乗る謎の人物。公平を嫌う野心家。
 嘘と真実の境目が認識できなくなった人の心を喰らう。
 能力の鏡は覗き込んだ人の思考が悪意の塊として具現化する。
 既に滅んだシスナ・トルと兄弟関係にある。どちらが兄かは不明。
 ソリーシャの死後、約束は果たしたとしていずこかへと立ち去った。
サニー(女/26):
 青のエクステを編み込んだ黒髪、琥珀色の瞳、黒のベアトップに新緑のストール、下はデニムパンツとブーツ。身長160前後。
 武器は着脱式棍(武器というよりツール)。能力は動物との意思疎通。実力は???。
 Cランクのベースハンターだが情報屋としてのほうが有名。スレッカ出身の守銭奴。
 ヴィンセントの相棒というよりいろんな意味でストッパー役。断じて恋人ではない。
 定期的に相棒をへこませるのが趣味。
 情報屋として成功したのは人脈の他に、動物による情報網を完備しているためでもある。
ヴィンセント(男/28):
 金髪蒼眼、銀色の鎧に身を包み裏地が赤の白いマント着用。身長はヘルよりやや低い。
 武器は魔法剣ゾディアック(*)。能力は???。実力は上の???。
 下手なアイドルより人気があるAAAランクのオールラウンドハンターで魔法剣士。
 自分のライセンスカードを預けてしまうほどサニーのことは信頼している。
 雑誌の占いコーナーを熟読するのが趣味だが占い自体に興味はない。
 たまにおかしな発言をすることがある。相棒いわく、頭が湧いている。
ハク(女/外見20代後半):
 金髪碧眼。長い髪はシニョンで一つに。眼鏡着用。灰色の詰襟。肌は白い。身長はミーリャンと同等。
 武器は魔銃。能力は???。実力は???。
 手の甲に『天』の刺青。やや機械的で無機質な性格。
 常に日傘を持って太陽の日差しを浴びないようにしている。
 魔銃は装弾数6発のダブルアクションのリボルバー。
 仲間内ではシロと呼ばれている。
 オルフェの最後の魔導により空間ごと消滅した。
ハツ(女/外見10代後半):
 緑の黒髪を3つで縛っている。黒眼。チャイナ服。身長はサテナよりやや大きい程度。
 武器は巨大ハンマー。能力は波(音波系が主)。実力は???。
 首筋に『地』の刺青。太ってはいないが全体的に丸みを帯びている。
 見た目に反して怪力。単純で短気。熱いのが嫌い。
 仲間内ではアオと呼ばれている。
 空間を越えてサテナらを追跡しようとしたが、パレニーの妨害に遭い彼と共に空間崩壊に巻き込まれた。
エリス(女/25くらい?):
 セミロングの金髪碧眼、頭に派手なバンダナ着用、動きやすいラフな服装。身長は160程度。
 常にスークリアと共に行動している。リクライドにとっての母親的存在。
 案外と面倒見がいいがかなりの他力本願。
 惚れっぽい性格であり、付き合ってはフラれるを繰り返している。
 リクライドを守るために盾となってその長すぎた生涯に幕を閉じた。
オルフェ(女/外見20代):
 明るい橙の髪をポニテにして大きなリボンをしている。蒼眼。踊り子風の姿をした少女の外見。身長160程度。
 常識をいろいろと超越している。自由奔放を絵に描いたような性格。
 エリスを愛してやまない。リクライドにとって恐怖の対象。
 好きになったら男も女も関係ないというのがモットー。
 かつて三魔人として知られた光のオルフェである。ただし気分屋のため本気はめったに出さない。
 こう見えて旦那持ち。顔が似てるので分かる人は分かるがサテナの実母。
 リーラウを逃がすためとやられたままが嫌なためハクと共に空間消滅。
パレニー(男/声は20代か30代):
 カラフルな布が幾重にも折り重なった布の塊。
 布の下は、顔に大きな傷痕があり、足先にまで届く白髪と翠の瞳。
 オルフェの旦那であり、魔導研究家。そしてサテナの実父。
 黄昏時代に数々の伝説と現代に大量の怠惰な遺産と呼ばれるものを残した怠惰の魔導師。
 性格は穏やかなほうだが、爽やかに怖いことを言うこともある。
 己の魔力を封印する目的で布を巻いているため、黄昏時代から布の量は増えた。
 サテナに危険が及ばないために空間が完全に崩壊するのを最後の瞬間まで見届けた。
チュン(女/外見20代半ば):
 髪は赤茶のショート。瞳はダークブラウンだが遮光グラス着用のため見えない。白衣。紅の唇が特徴的。身長はタニアと同等。
 武器はHeaven's Gate(*)。能力は天地人(*)。実力は???。
 太ももに『人』の刺青。態度は馴れ馴れしいが言葉の端々に見下した雰囲気を持つ。
 仲間内ではコウと呼ばれている。
 ハク、ハツの創造主にして創造の世界の始祖アージャウィテナのクローン的存在。
 本体は創造の世界で健在であるが、精神体に多大なるダメージを負ったため向こう1000年はこちらの世界に介入できない。

 

補足:NPCの能力&武器2

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 6月29日(水)21時57分24秒
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  ◎能力
デッドコピー:ユズハ
 見知った者が死を迎えたとき、その者が持っていた能力を拝借して使用することができる。
 その際に依り代としてロウソクに火を灯している必要がある。
 ロウソクの火が消えれば力の使用はできなくなるが、ロウソクの火は魔力を伴ってしか消せない。
 また、複数の力を同時に使うことも可能で独自に組み合わせて使用することが多い。
 死した者のという条件は付くものの、コピーできない力はほぼない。
 ただしヘルの力をコピーできるかどうかは本人も自信がないと発言をしているとか。

天地人:チュン
 天は質量を持たぬ心、地は質量を持つ体、人はその両方を兼ね備えた存在として調和を取る。
 具体的に何ができるのかは不明。伝説上の生物である龍を使役するとも龍に変化するとも言われている。
 あり余る魔力はマナチップを利用して使用されることが多いため、実は己の能力が好きではないのかもしれない。
 チュン曰く、【天】【地】【人】はチュンひとりのことを指し、ハクとハツは【天】【地】の刺青を施したただのオプション。
 つまりチュンは天であり地であり人である。
 表面上は仲良くしているように見えても、チュンと他2人の間には明確な地位と実力の差がある。
 チュンからすれば他2人は計画を実行するための手足。よって壊れたら代わりを補充すればいいとの考えを持つ。

現実投影型幻視空間:ヴィオレス
 ある空間を現実から切り離し、その空間内で幻視を見せる。
 空間を現実に戻す際に幻視で見せていた事象を現実に投影することができる。
 無条件にすべての幻視を投影するわけではなく、どの幻視を投影するかは気分次第で自由に選べる。
 ただし生死の投影はできない。負わせた傷などは投影できる。
 裏を返せば、一度現実から切り離した幻視空間に引き込まなければ現実には何も関与できないことを示している。
 これは実体を異世界に残したまま精神体だけで影響を与えられる限界でもあり、逆に精神体でも手順さえ踏めば影響を与えられる力の持ち主であるということ。
 霧とはなんら関わりはないが、ミスト・クラウンのシスナ・トルとジュードはヴィオレスが統治する断罪の世界の住人である。
 彼らが現実に影響を及ぼせていたのは精神体ではなく実体で赴いていたから。


◎武器
鉄扇:ユズハ
 ユズハが持つ鉄扇。鉄扇と言いつつも鉄製ではない。
 広げれば完全に顔が隠れる程度の大きさ。鉄扇と呼ばれるだけあって当然重い。
 基本的に物理的な攻撃は鉄扇で防ぎ、鉄扇で反撃する。簡単な魔導による攻撃なら弾ける。
 材質は不明だが魔力との親和性にとても優れている。これにより強度や重量を調整している。
 あまり扇を広げないので知られていないが、柄はかなり渋い。特に修羅の字がとてもシュール。

Heaven's Gate:チュン
 チュンが所持していると言われている謎の武器。
 仲間の2人も見たことはなく、木偶と見下している人の前に出すことはないらしい。
 どんな形状でどんな力を秘めているのかなどは一切不明。
 能力もそうだが、基本的に自身のことは謎に包んだままにする主義のようである。

断罪の鎌:ヴィオレス
 ヴィオレスが所持する巨大な鎌。
 人体を傷つける他に肉体から魂を切り離すことも可能。むしろそちらが正しい使い方。
 一方的に決め付けた罪を裁くために用いる。罪がなければ使用できないが、罪なんてものは自由に決め付けられるのでその制約に意味はない。
 これは元々断罪の世界の始祖として白き神イェムシスから授かったものらしい。

なんとかの剣:ミーリャン
 怠惰の遺産の一つで、武器を失ったミーリャンの新たな武器。
 正式には天鳴大剣ケラウノスという立派な名前がある。
 オルフェに毎回なんとかの剣と呼ばれた挙句、知らない間に刃元にもそう刻まれた。
 怠惰五剣の候補に挙げられないばかりか山奥にひっそりと封印されていたのは、可哀想な銘になった剣を黒歴史として抹消していたから。
 一振りで山を砕くほどの力を持っている実は凄い一品。
 

補足:NPCの能力&武器

 投稿者:管理人  投稿日:2008年12月 9日(火)21時51分53秒
返信・引用 編集済
  ◎能力
解明: ウィッツメリア
 一見で対象の成り立ちから過去、性格まですべてを見抜く。ただし言うほど簡単で便利なものではない。
 どこまで見抜くという指定はできず大量の情報が一度に脳内に送られるためオーバーフローを起こす危険がある。
 (この問題は杖をアーカイブとして経由することで回避している。逆を言えば杖がなければ危険)
 また、送られてくる情報も魔導式に似た超自然文字(メリアが名づけた)であるため解読する手間を要する。
 身長体重などの簡単な情報ならばすぐに解読可能だが、核心に触れるレベルの情報だと解読に時間を要する。
 (メリアが一心に知識を求めるのは能力対策というのが一番の理由)
 一度得た情報は二度と取得しない。とメリア本人は思っているがそうではない。
 解読に成功した情報は次回から解読せずに得られるためそう思い込んでいるだけに過ぎない。
 杖に情報を溜め込むという行為のせいで常に解読した情報を得ている状態が継続している。
 何も忘れないという特異な性質はこれが原因である。よって杖を遠ざければ他人と同じく過去は忘れる。
 が、もしそれをすればオーバーフローを起こして意識混濁に陥る。
 杖が50m以内にあればその危険性は格段に下がるが確実ではない。
 また、解読しきれていない情報は杖にまだまだ大量にある状態であり、時間を惜しんで研究を続けるのはそのため。

魔の能力: リクライド
 基本的に魔はなんでもできる。能力という単一のものは存在しない。ただし、得手不得手は存在する。
 また、魔の種類によって使用可能範囲も限定される場合がある。それがタイプ“ムーン”(以下月種)になれば範囲はもう少し広がる。
 リクライドのような絶魔リオンの月種は空を飛ぶこと、水中に留まること、姿を変えること以外のことはたいていできる。
 しかし魔の持つ魔力は人に対して有害であることが多い。
 (有害でない魔もいる。雑魚魔や羅刹魔ヤカの魔力は人にとってほとんど無害である)
 絶魔クラスの魔力はかなり有害であるが即座に死に至るほどのものではない。
 ただし、リクライドの魔力は先王を遥かに凌ぐほど強大であり、またやや特殊であるため下手をすると即死の危険性もある。
 反面、耐性ができやすいというよく分からない特徴を持っているため、普段から傍にいると常人よりも危険性は下がる。
 (彼の魔力でこじ開けた空間をサテナが無事に通過できたのはこのため)
 人にとって有害であっても魔力が主食の魔にとっては最高の餌である。
 友好都市オルテガにいたときに彼の周りに常に雑魚魔が群がっていたのはこのため。
 (もちろん理由の大半は彼の人柄に懐いてである)

リセット: ヘル
 歪みを正す。歪みとは怪我・病気・毒気・瘴気・破損など正常な状態が損なわれた状態異常のこと。
 生物が持つ自然治癒力を高めて元の状態に戻すのではなく、生じた異常を無効化し自然物として最も正しい状態へと変化させる。
 よって元々歪んでいた壺に対して能力を使用すると、壺は万人が見ても素晴らしいと思える造形に変化する。
 (自然物としては土が最も正しいがそのレベルまでは変化しない)
 ただし毒を持つ植物や生物に対して使用すると、最悪の場合存在そのものが歪みと判断され存在が抹消される。
 また、どうしたところで助かる見込みのない対象に使用すると、対象者は苦痛もなく即座に死滅する。
 (これは生より死が自然であり正しいと判断されるため)
 もちろん血の跡なども消え去り衣類なども戻るはずだが、ヘル自身が自分の能力を治癒と思って人体にしか使用しないため、傷が癒える以外の効力を発揮しないという難点を持つ。
 自然に発生するはずのない魔導の効力もリセット可能。
 (無意識下でも勝手に能力が発動するため、不可能と思える数々の殺人依頼をこなすことができた理由がこれ)
 たとえば結界障壁などは、初めから存在しなかったかのように普通に通行可能。
 (ヘル自身能力を使用している気はないので結界障壁の存在自体気付いていない)

囁き: タニア
 遠くの音から物の声、果ては心中の声まで聞き取る。
 いわゆるテレパシーに似たもの。特定の誰かの声だけに限定して聞き取ることも可能。
 能力を全開で発動すれば一国に居る人々の声を聞き取ることもできるが相当な負担となる。
 ただし人探しには非常に便利であるため、時折人を探して欲しいという依頼をする一般人もいる。
 (闇のバイヤーがタニアの能力の情報をその手の人たちに売っているという事実でもある)
 非社交的な性格なのは能力が起因するところが多数を占めている。
 また、物の声が聞こえることから建物の耐久年数を言い当てることもできる。
 有効活用しようと思えば幾らでも社会貢献できるが、悪用される危険もまた大きいため父である賢者と犬猿の仲である冷徹の魔導師によって護られている。

ドンガラガッシャン: サテナ
 正式には空間倉庫。空間に物を格納したりそこから物を取り出したりする。
 格納できるのはあくまでも物であり、そこにもし生物を入れると窒息死する恐れがある。
 (位相のずれた空間を倉庫として使用しており、その空間の酸素含有量が極めて少ないため)
 能力ではないが、長期保存対象物はタイムコーティングされる。
 (これは父親が施した仕掛けで、時間を封印することによる圧縮保存である)
 サテナ本人はちょっと便利な能力程度にしか思っていない。
 欠点をあげるとすれば、サテナの頭上から取り出したい物が降ってくることである。

詩吟: ユサ
 心が和む。闘争心、嫉妬、憎悪などなどマイナス方向の感情を抑える効果もある。
 ただし魔力が高いほうではないのでそれほど大きな効果が期待できないのが難点。
 しかし相乗効果があるため、根気よく何年もかけ続ければ凶悪犯も改心するとかしないとか。


◎武器
フェアリーテイル: ウィッツメリア
 元の時代(夢幻歴元年)に作成して所持していたキャットテイル(後の破邪の杖)の代用品として作成した杖。
 能力使用の際に取得される大量の情報を一時保存し、また解明済みの情報を保存しておくアーカイブ。
 微量ずつながらも日々魔力を注ぎ込まれているので本人の魔力保有量を超える量の魔力が蓄えられている。
 未解明・解明済み含めて多量の情報が蓄えられている他、可能な限りの魔導式が組み込まれているためそれ一本あればたちまちチート。
 (使用者は杖を持って呪文を唱えればいいため魔導知識を必要としない)
 組み込まれた魔導式はサポート・治癒系ばかりである。
 (これはメリア本人が魔導は人を傷つけるために使用するものではないと考えているため)
 また、能力の項でも述べたがオーバーフローの対策用でもあるため、一概に武器と呼んでよいものではない。

赤輝剣: ミーリャン
 その名の通り刀身が赤く輝く大剣。久遠の戦士のみに扱える剣である。
 戦士の魂であり誇りの象徴。
 夢幻歴1600年ごろに折れて錆付いた一本だけが発掘されており、それはファルシオンと名付けられ博物館に飾られている。
 所持者の感情が高まれば高まるほどに刀身の輝きが増す。

次元刀クロノスの模造刀: リクライド
 実在したかどうかも疑われている次元刀クロノスを忠実に再現した(と言い張っている)双刀。
 模造品なので次元刀クロノスのような付加効果は付いていない。切れ味の良いただの双刀である。
 400 年物とそれなりに年代物であり、黄昏時代の腕の良い刀鍛冶が造ったもの。
 リクライドが所持しているが、これは彼の母親的存在の人から決して抜かないことを条件に200年前に譲渡されたもの。
 (抜いたことがばれれば没収される上に袋叩きにされる恐れがある)
 その女性が大切に思っていた人が双刀使いであったため、それに憧れて欲したものである。
 

どうでもいいネタ2

 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月12日(日)03時22分11秒
返信・引用
  ◎魔と久遠の違い
・魔  … 人とは異なる種族。外見は植物や動物に似ていたりする場合が多く、人と似た外見を持つ種もいる。
      階級が存在し、下から 雑魚魔、下弦魔、上弦魔、中堅魔、羅刹魔、絶魔 などがある。階級が上の魔は数が少ない。
      他にも滅多に人前に姿を現さない四元魔、幻魔、始祖魔などもいる。
      親兄弟などと言う概念はなく、いつの間にかどこかで誕生する。
      他者の手にかかることで死を迎えるが、寿命はないので老死はない。ただし歳は取る。
      自然治癒力は人の5倍。絶魔クラスになると約10倍ほど。軽傷なら瞬く間に塞がる。
      基本的に言語を解さないが、タイプ“ムーン”(通称、月種)は知性を持ち人語を解する他に実力が跳ね上がる。
      一般的に情に薄いと言われているが、人と交流を図るようになってから微妙な変化が見られてきた。
      霧の発生に伴い全魔が謎の消滅。カルクン神聖国の公式発表で全滅したと伝えられている。

・久遠 … 人とは異なる種族。外見は人とそれほど変わらない。
      戦闘種族なので種族すべてが戦士。赤輝剣と呼ばれる刀身が紅い大剣を所持している。
      親兄弟の概念は魔と同じくないが、最も強い戦士は“親父殿”と呼ばれ種族の長を務める。
      その種族名から推測できるように不老不死である。
      子をなす器官はあるが子は産めない。誕生した数(10人)から減ることはあっても増えることはない。
      自然治癒力は人の1.5倍とそれほど優れているわけではない。
      一族すべての能力は獣化であるが、それぞれ変化する獣は異なっている。
      既に有史以前に黄昏の一族の計略にかかり滅亡してしまっている。


◎各国の主要都市
=ジスターデ国=
・ゼロの街   … 首都。中央議会があり、富豪層の邸宅などもある。
・ファスの街  … 花と水の都と呼ばれる港町。IHAの本部もここにある。
・セカの街   … 魔導学校分校がある。娯楽施設も豊富で若者に人気。
=ファルタ連邦国=
・帝都     … 首都。元王城を改築した議事堂を中心に半円状に区画整備されている。
・リスタの街  … ホロワ山脈の麓の街。闇市広場が有名。
=魔導国レトポーフ=
・アンターシラ … 第一首都。女王や宮廷魔導師が住むヴェルサムド宮殿は何気に観光スポット。
・レムエム   … 第二首都。流行の発信地であり港町。
・ファーニ・エモ … 魔導学校がある。愛らしい召喚獣が徘徊するファンシー都市。
・グリンガート … 宮廷魔導師専用の魔導研究施設がある。魔導研究者が多い街。
=カルクン神聖国=
・ミリュンヘ  … 聖都(首都)。大聖堂があり、街並みは世界一美しい。
・セタ     … 温泉で発展した温泉街。
・バゼルード  … 最北端にある街。最近発見されたゼブルガガ遺跡に程近い。
=島国ヤマト=
・ソメイ    … 首都。武王が住む桜花城の名に恥じぬ多くの桜が咲き乱れる都。
・サクヤ    … 木花咲耶姫(コノハナサクヤビメ)信仰の深い地で、ヤマト一の桜の名産地。
=イルハーン小国=
・リンカ    … 首都。フロウボードの公式大会が開かれる街。
 

ハンター専門店の商品一覧

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月21日(日)19時35分11秒
返信・引用
  「ロープ」
説明するのも馬鹿らしくなるほどロープである。なんと言われようとロープ。
いろいろと便利らしい。これでも売れ行き商品。
「日記帳」
トレジャーハンターの中には日記をつけている人が多いらしい。
デザイン豊富で、あの人気デザイナーKIRYUの手がけた日記帳はハンター以外にも大人気。
「縛符」
結界障壁生成用の魔具である「結界符」と構造的に同じ。
任意の空間の四隅に貼り付けることで、空間内の対象生物を捕えることができる。
バウンティーハンターやアンノウンハンターにとっては必需品である。
「催涙ボム」
かんしゃく玉ぐらいの大きさで、地面に投げ付けることで破裂して催涙性のガスを噴出する。
使用の際には自分も喰らわないように風上をキープする必要がある。
「催眠ボム」
構造は催涙ボムと同様。ただし噴出するガスは催眠性のものである。
密閉空間で使用しなければ威力を発揮しないため、縛符と組み合わせて使用する場合が多い。
「サテライトプリズム」
遺跡探索や秘境探索で重宝される衛星型の発光体。
ただし持続時間が10時間と短く、また値段もそれなりに張る。
太陽光に1時間当てると充電可能となり再利用可能になるので意外と売れ行き商品である。
「マーキー」
小型のシールみたいなもの。どこかに貼り付けることで付属のハンドディスプレイに座標が表示される。
ディスプレイに表示される座標は10分ごとに更新されるので対象が移動をしていても追跡可能。
トレジャー、バウンティーの他にもサイクルハンターも生態調査などで使用することがある。
「護るクン」
大手魔具ショップとの共同制作による簡易召喚魔方陣。
就寝時に見張り要員として召喚する。契約時間は5時間。
魔導の知識がそれなりに必要で、また紙媒体なので保管に気を遣う必要があり、さらに高価。
当然のように売行きはそれほど良くはない。
「ラジカメ」
どこにでもあるようなカメラによく似ているが抜群の画質を誇る優れ物。
トレジャー、サイクル、アンノウンハンターにとってはまさに必需品と言える。
「ビートシェイカーmini」
いわゆる携帯型の音楽プレイヤー。「Bシェイ」の愛称で親しまれている。
一般に普及しているBシェイよりかなりコンパクトになっているが、その分容量は小さい。
しかしとにかく音質が感動的に良く、一般人も購入するほど大人気。ハンター業務に必要かどうかは謎。
 

怠惰な遺産一覧

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月24日(土)03時12分7秒
返信・引用 編集済
  *怠惰五剣……魔法剣ゾディアック、ナインナイツナイト、天封じ、鬼丸、ルードプラクシーの5つのこと。

<使用者あり>
「魔法剣ゾディアック」
 刀身は100%夢幻結晶からなる史上初にして唯一の夢幻武器。
 見る角度により光沢が変わる刀身はあらゆる魔法を切り裂き、12のカートリッジと呼ばれる付属の夢幻結晶をセットすることによって12の属性を帯びた魔法剣となる。
 ただし刀身に属性を宿した状態を維持するのには使用者の魔導知識と制御力が必須。
 基本的戦闘センスに加え、魔導に精通していて初めて扱える。魔法剣士専用とも言える。
 炎・水・風・地・氷・雷・光・闇・毒・時・重力・無。特に光以降の属性維持は困難。未熟だと時以降の属性は発動すらしない。
「ナインナイツナイト」
 一部の間で不動の人気を誇る童話“ナインナイツナイト”をモチーフに作られたと思われる武器。
 最大の課題であった形状変化を見事にクリアした一品。用途に合わせて9つの武器を使い分けられる。
 あらゆる武器に精通し、戦闘センスとスキルが常人離れしていないと宝の持ち腐れ。
 形状変化の際には専用の言葉を口にするだけ。ゾディアックと違い魔導知識は必要ない。
 輪刀、双剣、忍刀、長刀、薙刀、斧、槍、鎖鎌、七星剣。普段は蛇が巻きついたようなスパイラルな腕輪。
「罪憑きのオカリナ」
 謎のオカリナ。罪が深ければ深いほど良い音が出るという。
「マドルーズの粉末」
 適当な無機物に振りかけると1時間ほど動き回る。もはや常識の通じない謎の粉末。

<使用者なし>
「天封じ」
 恐らくは最後の作品。初代魔の王からぱくった妖刀クリムゾンを改良したもの。
 以前は禍々しかったが、封印の力を宿したことで元来の美しい刀身を取り戻した乱れ刃。
 現存するあらゆる魔武器の中で最も美しいとの噂。
 使いこなせれば、斬りつけたもの(人でも物でも魔法でも)を傷つけるのではなく、封印して小さな珠にしてしまう。
「シャドウハント」
 弟子である守護の魔導師への追悼の意を込めて作られた弓。攻撃した影と同じ部位を傷つける。
 ファーニ・エモの慰霊碑の前に奉納してある。
「逆襲の盾」
 受けたダメージを蓄積し、合図と共に一気に衝撃波として放出する。
 物理・魔法・精神とあらゆる攻撃を完璧なまでにガードする優れ物と思いきや、一定以上の蓄積量に達するといきなり溶けるため見極めが重要(24時間後に再生する)。
 盾と銘打っているが小手である。魔法・精神攻撃は盾を掲げるだけで勝手に結界障壁が生まれて完璧にガードしてくれる。
「レピテムの小瓶」
 金平糖が入った小瓶。ただの金平糖ではなく、魔力回復効果がある不思議な金平糖。
 人により差はあるものの、一粒で9割がた回復する。食べ過ぎるとなぜか体が重くなる。
 残り少なくなっても小瓶を振ると増える。ただし金平糖のくせに10分の1の確率で激烈に辛い。
「最終兵器ジハード」
 どこからどう見てもただの球体。触ると意外とザラザラしている。
 用途は不明だが、ある条件が整うと勝手に発動するらしい。
「KI・TSU・NE」
 狐である。正確には狐の置物。ただの置物なのだろうか?
「フォックステイル」
 狐が好きだったのか?破邪の杖を徹底的に調べ上げ、独自の理論を盛り込んで作られた杖。
 他人の放った魔法を(どれだけ強力だったとしても)ただの魔力に変換して吸収してしまう。
 杖を振ると稀に使用者の周りに花が咲き乱れるため、恥ずかしさのあまり悶死できる。

<未発見>
「鬼丸」
 ヤマトの天下五剣のうちの一振りの名前をぱくって作られた刀。本物の鬼丸とは全くの別物。
 素材も製造法も不明。世界に存在するあらゆるものを容赦なく切り裂く一品。鞘にも納刀できないほど。
 あまりにもなんでも切り裂くため怠惰の魔導師の手で封印された。
「ルードプラクシー」
 怠惰五剣の中の最高傑作と呼ばれる幻の剣。
 “野蛮な代理人”の意を持つ剣で、どんな形をしていてどんな効果を持っているのかは一切不明。
 これは怠惰の魔導師のホラで実在しないと言われている。
「ピノットの鞭」
 謎の鞭。取扱説明書には無知なるピノットのための鞭と書かれている。恐らくただのダジャレ。
 さらに腰痛にも効くとも書かれている。まったく用途不明。
「リヴアイズ」
 live,reverse,leaves,revivalなどの意を持つ杖。素材はヒノキで、とてもシンプルながら女性受けしそうなデザイン。
 反転の力を持ち、使いこなせればあらゆるもの(時間さえも)反転させられる。
 また、再生の力も持っており、使いこなせれば死後1時間以内ならば蘇生も可能。
 ただし使用後は異常にリブ肉が食べたくなり、またジャズな民族音楽が聴きたくなる妙な副作用がある。
「FiveStarArea」
 ジスターデ、ファルタ、レトポーフ、カルクン、ヤマトに設置した移送方陣。
 街‐街間の移動が限界の現在の技術力より遥かに優れた代物。国‐国間の移動が可能。
 誰にでも使用可能とのことだが、どこに設置してあるのか明らかにしていない。
 使えるはずなのに使えない怠惰な遺産の代表格。
 

どうでもいいネタ

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月19日(月)00時04分17秒
返信・引用 編集済
  ◎月の呼び方
・ 1月 ヤヌスの月
・ 2月 フェブルウスの月
・ 3月 マルスの月
・ 4月 ウェヌスの月
・ 5月 マイアの月
・ 6月 ユノの月
・ 7月 ユリウスの月
・ 8月 アウグストゥスの月
・ 9月 セプテムの月
・10月 オクトの月
・11月 ノベンの月
・12月 デシムの月

◎世界の位置関係
①ジスターデ国 ②ファルタ連邦国 ③イルハーン小国 ④魔導国レトポーフ
⑤カルクン神聖国 ⑥島国ヤマト ⑦未開発地区 ⑧ブラスノルカ島
⑨観光国ルノンティウヌ ⑩スレッカ商業国 ⑪自治都市キトレス
⑫聖愛都市ラビンユ ⑬友好都市オルテガ

    ---------------------
   |    ⑤       大陸|
   |      ⑬     ⑫    ⑨|
   | ④    ⑦         |
   |         ① |  ⑥
   |⑪    ②         |
   |   ⑩    ③   |
    ---------------------

       ⑧正確な位置は不明(南方にあるという噂)

↓もう少し正確に知りたい場合
http://9120.teacup.com/pandemonium/bbs/4

◎各国の代表の名前
ジスターデ国  :ウォルツ議員、ナーブ議員など
ファルタ連邦国 :メルアヴァ首相
魔導国レトポーフ:女王イムレジア
カルクン神聖国 :司祭ルーファン
島国ヤマト   :武王アコウ(絞め殺し天狗という愛称で国民に慕われている)
イルハーン小国 :ウィドー代表

◎世界で有数の貴族&資産家
ジスターデ国  :フェルナン家(豪族)、バードランド家、アズルーサ家
ファルタ連邦国 :エズリー家(元皇族)、クレリアス家(貴族)
魔導国レトポーフ:シャルコット家(皇族)、モックジェクト家(貴族)、セルシオーネ家、ヨヒト家
カルクン神聖国 :メイリア家(貴族)
島国ヤマト   :三家存在するが、いずれの家名も三家と武王のみしか知らない
 

魔具ショップの商品一覧

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月15日(木)00時17分0秒
返信・引用
  「ソーンの指輪」
指輪に意識を集中させて魔力を練った後に大魔法が使用可能。その後砕け散る。
高価なくせに消耗品という、使えるのか使えないのか微妙な一品。
「スパイラルフェイト」
リングオブフェイトを忠実に再現したブレスレット。かなり高価。
装備者に多大な魔力を与えるとの売りだが、本物と違いステッキに形状を変えない。
「パプリカ」
色つきピーマンではない。ちょっと悪趣味なイヤリング。
設定した魔力値を超えた魔力を感知すると赤く光る。比較的安価だがあくまでも当社比。
「マザーブレイカー」
魔導石が惜しげもなく埋め込まれた短剣。魔力の元を断つ。
魔力が主体の生物に対して即死効果を発揮するらしい。
常識外れの価格で未だに購入者ゼロ。ブルジョワも躊躇う値段。
「マナチップ」
怠惰の魔導師が発明した魔法カード。少ない魔力でも使用可能。
赤(炎)、青(氷)、緑(風)、黄(土)、白(治癒)は割と安価に購入可能。
「マナブック」
マナチップを充電するバインダー的な手帳。ページにセットして一日置けば再使用できる。
一般人ならば多少悩む値段だが、マナチップリサイクル協会はこれを購入することを激しく勧めている。
「クラッシュボム」
一見、なんの変哲もない魔晶石(魔導石より安価)に魔力を込めて投げつけると爆発する。
ただしそれほど威力はなく、目くらましが主目的となる。
「ブレイクボム」
クラッシュボムの強化版。威力が強く殺傷力もあるので取扱い注意。
使用法はクラッシュボムと同様。主に軍事関係者に販売されている。
「結界符」
4枚で1組の結界障壁生成用の護符。任意の空間を囲うように四隅に貼り付けることで効果を発揮する。
元は対魔用のものを霧対策のために改良。ただし、霧の解明は完全に済んでいないので絶対に安全とは言えない。
使用後は破り捨てて廃棄しなければならない。
「スイッチ」
謎のスイッチ。店員に尋ねてもなんのスイッチか教えてくれない。スマイルは0円。
「ゼロウィング2ndType」
ただの移動用でしかなかったゼロウィングに迎撃機能を備えた1stTypeをさらに改良。
防衛機能も備えられ、幻影怪鳥が火を吐きシールドを張る。
ただでさえ高価なゼロウィングを遥かに超越した値段。
「超絶フロウボード」
イルハーン小国のボード特攻隊のために製作されたものの簡易版で、小回り抜群スピード超絶おまけに簡易結界障壁機能搭載。
遊撃部隊使用の正規版には10分間の視覚迷彩機能と通信システムまで搭載されている。もちろん値段も超絶。
「封映球」
映像を記憶しておくことができる手の平大の球体。立体映像として記憶される。
一般人でも購入できるお手ごろ価格。
 

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