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  1. 下目黒の恐怖の精神虐待魔について語るスレ(0)
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リヒテルのコメント

 投稿者:吟遊詩人  投稿日:2005年10月29日(土)19時58分27秒
  20世紀後半をリードしたピアノ演奏家リヒテル、1970年大阪万博より通訳をつとめた河島みどりさん著『リヒテルと私』の中から印象に残ったコメントを書き込みます。

『いまのオペラの演出家は本物をつくり出せないものだから、珍奇な着想でごまかしているのだ。オペラは観るものといっても、音楽を無視することは許されない。オペラの演出はあくまでも音楽が先行するべきだ。音と演出がマッチしなくてはいけないし、演出家の勝手なアイデアが先行してはいけない。そんな演出のときは指揮者は仕事を断るべきだ。私ならそうするね』

彼女(リヒテルが深く敬愛したメリー叔母)は戦禍を避けてアメリカへ移住、戦後リヒテルの招待でモスクワを訪れている。ただアメリカでの生活は経済的な面以外でも幸福ではなかったらしく、(画家としての)才能も涸れてしまったらしい。

『人間は根づいた場所を変えてはいけない』

あれだけコスモポリタンであり国境を意識せず、旅が好きだったリヒテルが亡命しなかったのは、メリー叔母さんのあり方が影響したのではないだろうか。

『私がドイツ人なのに音楽院で学ぶことができたし、コンサートもやらせてくれたのだから、ソ連には感謝しているよ』

『若い人は音楽会に行きすぎる。それは一晩をロスすることだ。人の演奏を聴く時間があれば弾いて弾いてその作品をかみ砕くまで弾くべきだ。ある人の演奏解釈に影響されて弾く人は多いがそれは模倣だ。自分のものを持つこと、それをよく知ることが大切だ。肝心の根が張っていなければ滋養を与えても実は結ばないよ』
 
 

玉木正之さんの公式Webサイト

 投稿者:吟遊詩人  投稿日:2005年10月23日(日)13時06分51秒
  玉木正之さんの公式Webサイトを紹介します。音楽やスポーツに限らずあらゆるジャンルで縦横無尽の活躍を見せる玉木さんですが、彼の批評のすべてに承服してるわけではありません。しかし他の評論家とは違ったアングルで様々な問題に疑問を投げかけ、糸を解きほぐす鮮やかなテクニックに「アッ」と驚かされることがたびたびあります。

ではまず玉木さんが集めたパロディ集からどうぞ。

ブッシュ対ケリーの動画・ブッシュの100面相・ブッシュ父子の記念写真はなかなかのものです。

http://www.tamakimasayuki.com/illust/index.htm

 

西村先生こんにちは

 投稿者:吟遊詩人  投稿日:2005年10月14日(金)17時26分58秒
  ふとしたきっかけで西村先生の『古い日本人よさようなら 個人として生きるには』とめぐり合った者です。森羅万象さまざまな話題について投稿いたします。どうぞよろしく。  

放映見ました

 投稿者:近藤正之メール  投稿日:2005年 3月 2日(水)18時59分26秒
  放映見させて頂きました。
年をとると保守的になり、新しい社会の変化の芽を摘み取ろうとする。安定した社会になると増々その傾向になる。社会的な地位にあぐらをかいているメディアの新聞、テレビまでその傾向が出るか、体制に対して、足をすくうようなスクープを狙い話題を集める。民主主義の裏で良い人ぶって旧体制の社会のなかで自分の地位を維持しようとする社会なのだなあと思う今日この頃です。
中村修二さんの特許問題も、ライブドアーと富士産経グループとの問題も、古くなって労咳化している体制に対する、民主主義の基本ルールに基づく新しい台頭とのぶつかり合いだと思います。
西村先生お年をとられてもなお、お年を感じさせない理論構成、頭が下がります。
 

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