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 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月20日(水)13時36分17秒 softbank126163166163.bbtec.net
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  〇 イノシシの捕獲情報をスマホで確認可能に、マスプロ電工がLPWA活用の通知システム。

マスプロ電工は2019年1月16日、愛知県日進市および日進市猟友会と共同で、イノシシなどの有害獣が箱罠で捕獲された情報をLPWA(Low Power Wide Area)を利用して通知するシステムの実証実験を開始したと発表した。

マスプロ電工はシステム導入のメリットの1つとして確認作業の省力化を挙げる。イノシシが箱罠に入り檻が降りると、あらかじめ登録したスマートフォンなどにメールで通知するため、担当者が定期的に箱罠を確認しなくて済むとしている。さらに低コストでの運用が可能というメリットもあるという。

画1、マスプロ電工の通知システムのイメージ。

同社は今回の通知システムを「IoT/M2M展」(2019年1月23~25日開催)に展示した。

Θ システム導入のメリット。

確認作業の省力化。
イノシシが箱罠に入り檻が降りると、あらかじめ登録した携帯電話などにメールで通知しますから、担当者が定期的に箱罠を確認する必要がありません。

低コストでの運用が可能。
LPWA(Sigfox)は一度に送信できるデータ量は小さいですが、遠距離通信や乾電池のみで駆動する圧倒的な低消費電力を実現した新たな通信手段として注目されています。電源工事も不要で移設も容易、また、ランニングコストを抑えて運用が可能です。

画2、LPWAを利用した通知システムの実証実験においてイノシシを捕獲しました!
愛知県日進市、日進市猟友会様と共同で、イノシシなどの有害獣が箱罠で捕獲された情報を、LPWA (Low Power Wide Area)を利用して通知するシステムの実証実験をにおいて、1月25日未明にイノシシを捕獲しました。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月20日(水)09時58分6秒 softbank126163166163.bbtec.net
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  (74)ひさびさに即買いを決めた超お薦めのASUSタブレット。1~4

  4、性能はまずまずだが十分。

CPUはヘキサコアで、メモリーは4GBを搭載する。
ベンチマークで計測してみても、まずまずといったところだ。
iPad Proや高級スマートフォンと比べると相当劣るが、価格を考えれば妥当。
実際に使ってみても、遅いと感じることはまずないはずだ。

3~4年も使っていると遅く感じるかもしれないが、
その頃には買い換えるか、使い方を工夫していけばよい。
どちらにしろ、この価格のタブレットを5年以上快適に使えるとは考えないほうがよいだろう。

ZenPad 3s 10は、手書きにも対応する。
ペンは別売で4298円(直販の税込み価格)だ。
色々と書いてみたのだが、手書きについてはiPad Pro+Apple Pencilの環境には及ばない。
線が飛ぶことがあるし、またペン先と線のギャップも少し気になった。
実用的ではあるのだが、合格点は付けられない。

まあ、60点といったところだろう。
特にヘビーなアプリを使うと、
線が飛びがちだ。手書きはしない、もしくはたまにする程度ならお薦めしたい。

さて、iPad Proと色々比較しつつレビューしてきたのだが、
ここまで読んでいただくと「iPad Proのほうがちょっといいか、
引き分けだろう」と感じた方も少なくないはず。
だが、最大の注目点は価格だ。ZenPad 3s 10は、直販の税込み価格が4万2984円。
安価なショップなら3万9000円程度で購入できる。
ペンと併せて手に入れても4万5000円はしない。

iPad Proは9.8インチのWi-Fiモデルで6万2800円。
Apple Pencilが1万800円で、さらに税込みだと7万9000円を超える。
さすがにこれだけの価格差があれば「ZenPad 3s 10で十分」と思う人が少なくないだろう。

iPadは成熟し、ボディーの新鮮みが薄れてきた。
当初は大きなアドバンテージだった高解像度液晶や指紋センサーなども、
もはやタブレットなら当たり前になった感が強い。
コスパがよいZenPad 3s 10は、かなり強力なライバルになるはずだ。

画1、別売のペンを手に入れれば手書きにも対応。

画2、ペンは電池で駆動する。できれば充電式が望ましいのだが……。

画3、性能はまずます。現時点ではさほど遅さを感じることはなく、価格を考えれば妥当だ。

※ 次回は、(74)が、終わりましたから ・・・
           (75)iPadではダメだったExcel、Androidで使ってみたその結論は? 1~4
             1、前回取り上げた「ZenPad 3s 10」は、
                           記事中で書いたように即買いを決め、実際に購入した。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月20日(水)06時54分10秒 softbank126163166163.bbtec.net
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  (48)どんなウエアラブル機器よりも健康増進「Pokemon GO Plus。1~3

  1、スマートフォンの普及に合った、
                新しいジャンルの製品として、ウエアラブル機器があります。

活動量計やスマートウオッチなど、
スマートフォンと連携させることで、様々に活用できる機器です。
クラウドにデータが送れる機能を搭載する製品もあります。

筆者はウエアラブル機器として、
活動量計「MISFIT SHINE」と、スマートウオッチ「Apple Watch」を愛用しています。
左腕に2個付ける形になっていますが、それほど負担なく装着できます。

MISFIT SHINEの良い点は、ボタン電池で約2カ月稼働し、防水仕様で軽いこと。
2カ月間は付けっぱなしにできます。活動量として、アクティビティだけでなく、
睡眠時間を測定できるため、寝ている間も付けています。
大きさが小型で軽いため、寝ている間も装着の負担がありません。

Apple Watchは、時計機能に加えてiPhoneからの通知端末として利用しています。
Facebook Messangerの通知や、電話の着信通話など、iPhoneの画面を操作することなく、
Apple Watch経由で操作できるため、付けていると便利です。

しかし、このようなウエアラブル機器の普及はなかなか進んでいないのが現状です。
アクティビティに関しては、スマートフォンだけでもカウントができますし、
メッセンジャーや通話に関しても、スマートフォンだけで操作が可能なため、
それほど必要性がないのかもしれません。
よほどアクティビティに熱心で、活動量計を活用したいユーザー以外は、
日常での必要性を感じられないのが、ウエアラブル機器の欠点ではないでしょうか。

Θ 3台目のウエアラブル端末として使い始めた。
そのようなウエアラブル機器の状況ではありますが、筆者が3台目の、
ウエアラブル機器として利用し始めた機器があります。「Pokemon GO Plus」です。

画1、Pokemon GO Plus(中央、カバー付き)。
     MISFIT SHINE(右)およびApple Watch(左)と併用中。

Pokemon GO Plusは、
人気のスマートフォンゲーム「Pokemon GO」専用のウエアラブル機器です。
機能は単純で、ゲーム上に、
ポケモンやポケストップが現れると「Pokemon GO Plus」が振動と発光で通知し、
ボタンを押すと、ポケモンやアイテムがゲットできる、という仕組みです。

スマートフォンとはBluetooth経由でペアリングを行い、
利用時はスマートフォンでPokemon GOのアプリを起動してペアリング作業をすれば、
あとはスマートフォンをカバンにしまってスリープさせていても利用できます。

※ 次回は … 2、実は最近、Pokemon GO Plusは健康増進に役立つと感じています。です
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ITの2020年先取り予測、システムの10連休対応に注目

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月19日(火)10時23分10秒 softbank126163156205.bbtec.net
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  〇 日経コンピュータの2019年1月10日号で読まれた記事のランキングを集計した。
   1位から3位までは2020年の注目ITを先取り予測した記事だった。
   4位には2019年に施行される法改正などについて、
   情報システムへの影響をまとめた記事がランクインした。読まれた記事の上位10本を掲載する。

2019年最初の「日経コンピュータ 読まれた記事」のランキング上位を独占したのは、今年ではなく来年2020年の注目ITを先取り予測した記事だった。1位の記事はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)の支配力が強い今のインターネットを近代民主主義前夜の「帝国の勃興」に例え、2020年は権力の集中を廃した「民主的」なサービスがブロックチェーンによってもたらされるとした。

1位のほか2位、3位、5位に「注目ITの2020年先取り予測」の記事がランクインするなか、4位には2019年に変わる法律や制度についてのシステム対応を解説した記事が入った。2019年は新元号が制定され、消費増税が予定されている。働き方改革関連法も4月に施行されるなどシステム対応が不可欠な制度と法律の改正が目白押しだ。

皇太子さまが新天皇に即位する5月1日は2019年に限り祝日となる。祝日法の規定によって祝日に挟まれた平日は休日になるため、2019年4月27日から5月6日まで10日間の大型連休が生まれる。連休中に処理が蓄積するなどし、連休明けの夜間バッチ処理が翌朝までに終わらない「突き抜け」が懸念されるなど、情報システム担当者は検証や対応に追われそうだ。

表、 日経コンピュータ2019年1月10日号のアクセスランキング。

10位には大規模なIoT(インターネット・オブ・シングズ)家電の接続実験の記事がランクインした。パナソニックが1000台の家電をネットにつなぐ実験をしており、その通信手段としてLPWA(ローパワー、ワイドエリア)などを活用している。将来的にはLPWAによる自前の通信網の展開も選択肢の1つだという。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月19日(火)08時11分1秒 softbank126163156205.bbtec.net
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  (74)ひさびさに即買いを決めた超お薦めのASUSタブレット。1~4

  3、液晶にも実は差がある。

スペックだけを見ていると、液晶も同じように感じるのだが、
実はiPad Proのほうがコーティングが優れている、しかも相当にだ。
実物を並べて蛍光灯などを映り込ませてみると、明らかに違いが感じられる。

だが、これもボディーの違いと同様にそこまで気にする人はさほど多くなさそうに思う。
僕としてはかなり気になるのだが、
使い慣れてしまえばZenPad 3s 10でも、そう悪くはないだろう。

逆に拡張性は、ZenPad 3s 10のほうが間違いなく優れている。
そもそも、iPad Proの端子はアップル独自のLightningだ。
対してZenPad 3s 10はUSB Type-Cなのでケーブルなどが他のデバイスと共用できるし、
今後標準となるのは間違いないので、将来的にも使いやすい。
OTGをサポートするので、さまざまな機器が接続できそうだ。

ストレージは標準で32GBだが、microSDカードで増設できるのはとてもうれしい。
iPadはいまだにストレージが強化できない。

残念なのは、LTE対応モデルを用意していないことだ。
標準搭載はしなくてもよいと思うが、搭載/非搭載を選べるとうれしいのだが……。

画1、液晶の解像度は同じでどちらも美しく見える。

画2、蛍光灯を映り込ませてみると、明らかに右のiPad Proのほうがまぶしくない。
画3、ステレオスピーカーは音質も上々。

画4、USB Type-C端子で充電する。
画5、microSDカードでストレージを増やせるのはうれしい。

※ 次回は … 4、性能はまずまずだが十分。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月19日(火)05時22分34秒 softbank126163156205.bbtec.net
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  (47) ネットを中心に人気のiPhoneケース「RAKUNI」が使いやすい理由。1~3

  3、RAKUNIはiPhone 7/7 Plus、iPhone SE、iPhone 6/6s、
               iPhone 6/6s Plus用が用意されており、デザインの多様性もあります。

女性ユーザーは使いやすいでしょう。素材にはトルコ牛革が使われており、
手入れをしながら使い込むことで手触りも良くなってきます。
ケース下部にはストラップホールがあり、ここも使いやすさを考慮したつくりになっています。

画1、多様なデザインのRAKUNI。

※ 次回は、(47)が、終わりましたから ・・・
           (48)どんなウエアラブル機器よりも健康増進「Pokemon GO Plus。1~3
             1、スマートフォンの普及に合った、
                        新しいジャンルの製品として、ウエアラブル機器があります。です
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間違いだらけのスマホ選び ③

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月18日(月)15時56分4秒 softbank126163170185.bbtec.net
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  〇 間違いだらけのスマホ選び、主要6機種のデザインを辛口レビュー。

SIMロックフリースマートフォン(SIMフリースマホ)は、10万円以上する最上位モデルから2万円を切る格安モデルまで多数の製品が出ている。今回注目したのは、2~3万円台の製品だ。この価格帯の製品には、安かろう悪かろうという誤解が生じがち。だが機能、性能は上位機種には及ばないものの、その一部は盛り込まれている。見どころもあるのだ。

本特集では、比較的手軽に購入できる2~3万円の6機種をピックアップして徹底比較。自分に合った機種を間違わずに選べるようにするため、ポイントごとにお薦めモデルを紹介していく。

ピックアップした6機種は、中国ファーウェイ(華為技術)のHUAWEI P20 liteとHUAWEI Mate 20 lite、台湾エイスース(華碩電脳)のZenFone Max M1、米モトローラ・モビリティ(Motorola Mobility)のmoto g6、中国オッポ(OPPO)のOPPO R17 Neo、シャープの AQUOS sense2。いずれもコストパフォーマンスが高い製品だ。

価格は記事執筆時点の2018年12月後半にAmazon.co.jpで調べたものだ。ただし、HUAWEI Mate 20 liteはビックカメラでの専売、OPPO R17 NeoはUQ mobile(UQコミュニケーションズ)での専売となっているため、それぞれの店舗での価格を記載した(価格はビックカメラだけ税別、他は税込み)。

画1、6機種の概要。
画2、左からZenFone Max M1、AQUOS sense 2、HUAWEI P20 lite、moto g6、
     HUAWEI Mate 20 lite、OPPO R17 Neo。並べてみると、デザインも結構違うことが分かる。

Θ 6機種は見栄えもサイズも違う。
今回はピックアップした6機種の概要と、それぞれのデザインについてみていく。どれも似たりよったりと思いきや、見栄えにもサイズにも違いがある。

画3、6機種のサイズ、重量、カラーなど。

少し前だと、2~3万円台のSIMフリースマホはディスプレーサイズが小さめで、大きなディスプレーを望むなら上位機種という傾向があった。しかし最近は、この価格帯でも、ディスプレーサイズは5.5インチから6.4
インチまで選べる。

ただし、上下の縁が太めのモデルは、どうしてもディスプレーサイズの割に本体が大きくなってしまう。縁が狭い機種を望むユーザーにお薦めなのは、HUAWEI P20 liteと、大画面モデルのOPPO R17 Neo、HUAWEI Mate 20 liteの3機種だ。いずれもディスプレーサイズの割に本体がコンパクトで、デザイン上も画面が大きく、最近のスマホらしい外観となっている。

それぞれの機種の説明に入る前に、デザインや本体構成の傾向を押さえておこう。
どの製品も、ディスプレーにいわゆる2.5Dガラスを採用している。2.5Dガラスとは、正面ガラスの周囲に小さな丸みを持たせたものである。見た目が美しくなるし、指触りも良好だ。

ひと昔前まで、安価なモデルは平らなガラスを採用しており、縁が丸い2.5Dガラスは高級モデルの代名詞となっていた。ところが最近では、2万円台の製品でも2.5Dガラスが当たり前になっており、見た目のチープさはほとんどなくなっている。今回取り上げたモデルは全て2.5Dガラスだ。

画4、2.5Dガラスが当たり前のように採用されており、手触りも良い。

背面デザインは、透明感のあるミラー仕上げが流行している。従来同様の金属もしくは金属風の仕上げ、つまりiPhone 8のような背面デザインは、やや古めかしく感じるだろう。

画5、外観の違いの例。左の2モデルはiPhone 8風の仕上げでやや古めかしい。
     右の2モデルは透明感のあるミラー仕上げで今風のスマホらしい。

Θ 格安ながら非常にまとまりが良いHUAWEI P20 lite。
各機種のデザインの特徴をみていこう。
HUAWEI P20 liteは、2万円台半ばの価格とはとても思えない出来の良さだ。背面はガラス製で、光沢のあるミラー仕上げ。側面はアルミニウムなので、剛性が高く手に持った際の安っぽさは皆無。ボディーの側面に2本のスリットが入っていて、見た目以上に薄く感じるのもいいところだ。

本体はミッドナイトブラック、クラインブルー、サクラピンクの3色。ブルーはかなり派手なので、落ち着いた外観を望むならブラックがお薦めだ。

本体はコンパクトで、幅は71ミリ。大まかな目安だが、幅が70ミリ程度だと男性が両側をホールドする形で握ったときに、親指がぎりぎり画面の端まで届く。もちろん厚みや手の大きさにもよるので、目安として考えてほしい。スリムな割にディスプレーは5.84インチと、比較的狭額縁の設計になっている。

画6、HUAWEI P20 liteはかなりの狭額縁設計で本体の割に画面が大きい。

画7、HUAWEI P20 liteのミラー仕上げの背面は角度で色が変わる。

Θ 質感はダントツ、持っていてうれしくなるHUAWEI Mate 20 lite。
HUAWEI Mate 20 liteはそもそも大画面モデルなので、本体はかなり大きめ。幅は75.3ミリと、いわゆる大画面モデルが欲しい人向けの製品。重量も172グラムとかなり重く、がっしりした印象だ。今回取り上げた中では最も高価だが、高級な仕上げで税別とはいえ3万円台で収まっているとは思えない。

背面はガラスでミラー仕上げになっており、本体の側面はアルミニウムでできている。狭額縁設計なので、見た目にも最新モデルらしいが、指紋センサーは背面に付いているタイプだ。背面だと、ケースを装着したときに使いづらいのが欠点となる。

本体はサファイアブルー、ブラックの2色だ。

画8、HUAWEI Mate 20 liteは6.3インチの大画面モデルで、狭額縁設計になっている。

画9、HUAWEI Mate 20 liteの背面はガラスのミラー仕上げ。

Θ ややチープだがコンパクトで持ちやすいZenFone Max M1。
ZenFone Max M1は、iPhone 8などにそっくりな背面だが、実は樹脂製だ。価格が手ごろなこともあり、デザインと質感は妥協が必要。だが、幅は70.9ミリとコンパクトで持ちやすい。約150グラムとサイズの割に重いのは、バッテリー容量を大きくしたこともあるだろう。

今となっては、やや古めかしいデザインに思えるが、目立たない普通のスマホを使いたいなら悪くない。サンライトゴールド、ルビーレッド、ディープシーブラックの3色から選べる。

画10、ZenFone Max M1は額縁が残ったデザインが少し残念。

画11、ZenFone Max M1の背面はiPhone 8などと似ている。

Θ 抜群の高級感、だが地味なmoto g6。
今回取り上げた6台の中で、唯一背面もガラスになっているmoto g6。非常に高級感があり、手に持った際の剛性もダントツだ。背面ガラスはアールを描いており、とても美しい仕上がりとなっている。

ただし、ディスプレーが5.7インチとやや小さめなのに、幅は72.3ミリと大ぶり。また、ディスプレー上下の縁も大きく残っており、やや古めかしいデザインだ。本体カラーは、黒に近いディープインディゴ1色なので、人と違った質実剛健なスマホを使いたい人に向いていると思う。

背面がガラスでできている関係で、非常に滑る。机の上などに無造作に置くと滑り落ちる可能性があるので、気を付けてほしい。

画12、moto g6は額縁がかなり残っている。特に下部分は縁が太い。

Θ ド派手なOPPO R17 Neoは持つ人を選ぶ。
カラーはレッドとブルーでどちらも派手なので、持つ人を選びそうだ。特にレッドは、かなり派手なボディーでカメラ部分は金色の縁取りというデザインである。

Θ 無難過ぎるデザインのAQUOS sense 2は色で個性を出す。
デザインは至って無難で、iPhone 8などに近い丸みを帯びたスタイルだ。上下の額縁が大きく残っているのも残念だが、背面はこの価格にしてアルミ製は高く評価したい。手触りはとても良く、剛性も高いので安心して使える。また、目立たないが本体側面はうっすらと山型の形状をしており、持ち上げやすく設計されている。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月18日(月)15時14分3秒 softbank126163170185.bbtec.net
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  (74)ひさびさに即買いを決めた超お薦めのASUSタブレット。1~4

  2、細部のデキではまだ及ばない。

ボディー金属の質感を活かした作りで、
エッジにダイヤモンドカットを施して美しく仕上げている。
デザインや質感は、十分だと思う。だがiPad Proと比べると、残念ながらまだ負けている。

個人的に差を感じたのは液晶の組み込みだ。iPadは液晶とボディーの間にはなにもない。
つまり、アルミのボディーと液晶が連なっているように見える。
ところが、ZenPad 3s 10は、液晶とボディーの間に細い樹脂が組み込まれているのだ。
おそらくこれによって、ガラスと金属でサイズが微妙に異なる部分を解消しているのだろう。

こんな微妙な違いが、並べて比べると差として感じられる。
「具体的にはどこが違うのか分からないけれど、
iPad Proのほうが高級だ」と感じる人が多いと思う。

ただ、もはや以前のような差はない。
ZenPad 3s 10でも、9割以上のユーザーが満足できるはずだ。

画1、ダイヤモンドカットが美しい仕上げだ。

画2、写真では分かりづらいのだが、液晶とボディーの間に細い樹脂が1枚組み込まれている。

※ 次回は … 3、液晶にも実は差がある。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月18日(月)08時54分7秒 softbank126163170185.bbtec.net
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  (47) ネットを中心に人気のiPhoneケース「RAKUNI」が使いやすい理由。1~3

  2、フリップは背面にあり前面にはない。

このRAKUNI、折り畳める手帳型ケースのように見えますが、実は違います。
背面に、カードホルダーおよびポケット付きフリップがある、という斬新なデザインです。

画1、背面のカードホルダーおよびポケット付きフリップ。

カードを収納可能なスマホケースの多くは、
ディスプレイ保護のためにディスプレイ側にフリップが付いており、
そのフリップにカードを収納できるようにしています。
このスタイルはディスプレイ保護には役立ちますが、いざ使おうとすると、
フリップを開く作業があり、ケースなしの場合と比べてワンテンポ遅れてしまいます。
また、フリップにカードを収納すると、
その分フリップ自体の厚みが増して、折りたたんで使いにくくなってしまいます。

RAKUNIは、ディスプレイ側にフリップがありません。
ディスプレイ保護については別途対策を講じる必要がありますが、
使い始めるまでのフリップを開く作業は不要です。
例えばiPhoneで写真をよく撮るユーザーは、すぐに撮影することができます。

画2、RAKUNIはディスプレイ側にはフリップがない。

筆者自身、手帳型のケースは、
結局使わなくなってしまうことが多かったのですが、
この「RAKUNI」はずっと使い続けられました。
通常のケースと比べると背面に少し厚みが出るだけで、
カードを数枚入れることのできる収納性があります。
さらに、このフリップを立てることで、本体が立つため、動画視聴にも役立ちます。

※ 次回は … 3、RAKUNIはiPhone 7/7 Plus、iPhone SE、iPhone 6/6s、
               iPhone 6/6s Plus用が用意されており、デザインの多様性もあります。です
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間違いだらけのスマホ選び ②

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月17日(日)09時19分12秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  〇 百花繚乱のスマートフォン。
    店頭にはたくさんの機種が並び、どれを選べばよいか悩むもの。
    せっかく購入したスマホが遅い、あるいは画面が暗いなどの理由で買い直す人もいる。
    そこで本特集では、間違った選択をしないためのポイントを解説する。

今回は、2万~3万円台で買えるSIMロックフリースマホ(SIMフリースマホ)6機種のディスプレーとバッテリーを比較していく。

ディスプレーは、実はカメラ以上に重要だ。スマホで撮った写真をスマホで表示するなら、カメラが良くてもディスプレーがいまいちだときれいに見えない。そしてスマホに不満を覚える人の多くが、「バッテリーが持たない」と言う。確かに、スマホは電池切れになると全く役に立たないので、バッテリー容量は重要な比較対象となる。どちらもスマホを使う上で重要なポイントだ。逆に言えば、スマホ選びの落とし穴でもあり、はまってしまうとディスプレーとバッテリーへの後悔の念が湧いてくる。

ディスプレーもバッテリーも、どの機種でも大差ないだろうと思う人がいるかもしれない。ところがそれは誤解で、特にディスプレーはひと目で違いに気付くほど。価格や他の機能とのバランスを考えつつ、よくチェックして選択すべきだ。

ピックアップした機種はこれまで同様6機種。HUAWEI P20 lite、HUAWEI Mate 20 lite、ZenFone Max M1、moto g6、OPPO R17 Neo、AQUOS sense2である。

          
表、6機種のディスプレー、バッテリーとポート。

Θ ディスプレーの差は大きい。
下の写真は、比較対象の6機種を、ディスプレーの輝度を最大に設定して並べたものだ。ご覧いただくと一目瞭然だが、ディスプレーの画質や明るさの差はとても大きい。もちろん、常に最高の輝度で使うわけではないが、輝度が低いモデルは一定以上の明るさにはできない。

例えば、屋外で利用するときには、ディスプレーも明るくないと見づらい。だから、基本的には明るい方が優れている。解像度も高い方が良い。写真がきれいに表示できるし、ブラウザーを見ている際の文字のキレが違う。

画1、ディスプレーは、上方に写っているOPPO R17 Neoだけが群を抜いて明るい。

10万円を超えるような高級モデルは、どれも最高クラスのディスプレーを採用するので、意外に差が少ない。だが2万~3万円台の価格帯は全てにおいて最高の機能・性能にすることは難しい。メーカーが力を入れる部分が違ってくるわけだ。よってディスプレーにもこうした差が現れているのだろう。

ディスプレーの良さを重視するなら、OPPO R17 Neoがダントツでお薦めだ。6機種の中で唯一、有機ELを採用している。明るさは際立っており、文字のキレも良い。ディスプレーに関しては他のモデルを確実に周回遅れにしている。上のものを含め、比較写真はいずれもOPPO R17 Neoが白飛びしないギリギリの明るさで撮影している。ここからも、他の製品との差が大きいことが分かる。

明るさと画質を評価した結果、ディスプレーに関しては次のように順位を付けたい。
1位 OPPO R17 Neo
2位 HUAWEI P20 lite
3位 AQUOS sense2
4位 HUAWEI Mate 20 lite
5位 moto g6
6位 ZenFone Max M1

ここでは、好みが分かれるので、ディスプレーサイズは考慮していない。大画面が好きな方はディスプレーサイズの大きなモデルに加点すべきだし、逆もまたしかりだ。

各機種のディスプレーについて、もう少し詳しく見ていこう。比較用の写真は、AQUOS sense2と並べた。AQUOS sense2は、個人的な見解では中間に当たる3位と評価したので、この機種を基準にして比較すれば分かりやすいと思ったからである。

Θ OPPO R17 Neo:有機EL採用でダントツ。
この機種のディスプレーは6.4インチの有機ELで、6機種の中ではダントツ。解像度も2340×1080ドットあり、この点も文句なしだ。ディスプレーだけで選ぶなら迷わず、この機種をお薦めする。5万~6万円クラスの製品といい勝負になるディスプレーだ。

画2、右のOPPO R17 Neoはダントツの明るさだ。左は比較基準としたAQUOS sense2。

Θ P20 lite:ディスプレーが2番目に明るい。
HUAWEI P20 liteのディスプレーは5.84インチと、ほどほどの大きさ。画面解像度は2280×1080ドットだ。OPPO R17 Neoを除く液晶モデルの中では、最も明るい。価格とのバランスも良く、この機種のディスプレーもお薦めできる。

画3、右のHUAWEI P20 liteは、ディスプレーのサイズや明るさがちょうどよい。

Θ AQUOS sense2:狭額縁でないことが気になる。
前述の通り、AQUOS sense2は今回基準にしたモデルである。ディスプレーは5.5インチで、画面解像度は2160×1080ドット。画質は良く、明るさは及第点というところだろう。ただし、最近のスマホの多くが採用している狭額縁ではない。ここは好みの分かれるところだろう。
Mate 20 lite:大画面だが、ちょっと暗く感じることがある

ディスプレーのサイズが6.3インチと大きく、解像度も2340×1080ドットと十分だ。明るさも及第点なのだが、斜めから見ると、ちょっと暗く感じる。このくらいの明るさだと、最高輝度で使いたくなるのではないだろうか。そうなると、バッテリーの持ちが心配になる。

画4、大画面のHUAWEI Mate 20 lite(右)は額縁も細くて情報量が多い。

Θ moto g6:ディスプレーは暗い方で額縁も残る。
5.7インチで2160×1080ドットのディスプレーは、実物を見てもAQUOS sense2よりちょっと暗く感じる。さらに額縁も残っているので、ディスプレーサイズの割に本体が大きいのも残念だ。

画5、右のmoto g6(右)はやや暗く、特に斜めから見ると差が大きい。

Θ ZenFone Max M1:家庭解像度で画質重視派に向かない。
ディスプレーのサイズは5.5インチ。6機種の中では、AQUOS sense2と並んで最も小さい。明るさはほどほどというところだ。

一方で、画面解像度は1440×720ドットにとどまる。そのため、画質を重視する方にはお薦めしない。とは言え、見られないほどひどいわけでもない。価格とのバランスを重視する人に向いている。

画6、ZenFone Max M1(右)は、明るさよりも小さな文字のキレに差があり、気になる。
     AQUOS sense2(左)と比べると、やや文字がぼやけている。

Θ 飛び抜けた機種がないバッテリー。
次に、6機種のバッテリー容量を中心に、充電や充電に使うポートを比べてみよう。
バッテリーは、容量が大きな方が基本的には持ちが良い。ただし、ディスプレーが大きくなると消費電力も比例して増えるので、こちらもバランスが重要になる。

コネクターは、使い勝手に違いが出てくるので注意したい。microUSBポートを持つスマホはお薦めしづらい。このところ、一気にUSB Type-Cポートを採用する製品が増えている。1年後には、ほぼ全てのスマホがUSB Type-Cポートに切り替わり、USB Type-Cで充電可能なパソコンも着々と増えていくと予想している。

スマホとパソコンの両方がUSB Type-Cで充電できると、充電器を共通で使えるので便利。逆に言えば、microUSBポートだと、共通にしにくいままなので不便なのだ。もっとも、安価なので1~2年使えれば十分だと考えるのなら特に問題はない。

画7、上が今後主流になっていくUSB Type-C用のケーブル。
     下がこれまで主に採用されてきたmicroUSB用のケーブル。
     microUSBポートを持つスマホは、姿を消していくだろう。

これらの観点から、バッテリーとポートに関しては、大容量バッテリーとUSB Type-Cポートを搭載し、急速充電に対応するHUAWEI Mate 20 liteがやや優位。あとは大容量バッテリーを搭載するがポートがmicroUSBだったり、ポートはUSB Type-Cだがバッテリー容量が小さめだったりして順位を付けにくい。

各機種について、もう少し詳しく見ていこう。

Θ OPPO R17 Neo:microUSBポートがアンバランス。
大型モデルなので、バッテリーも大容量の3600ミリアンペアアワーだ。一方で、ポートはmicroUSBを採用。先進的な製品だと思うが、この点はアンバランスに映る。充電は5ボルト/2アンペアで、急速充電には非対応。充電器は付属する。

画8、microUSBポートを搭載しているのは、先進的な製品としてはアンバランス。

Θ P20 lite:バッテリーもポートも標準的。
バッテリー容量は3000ミリアンペアアワー。最近の機種としては一般的と言える容量だ。実際に使ってみても、十分な持ちだった。ポートはUSB Type-Cを採用している。付属のACアダプターを使った9ボルト/2アンペアの急速充電にも対応する。

画9、充電などに使うポートはUSB Type-Cのものを採用。使い勝手は良好だ。

Θ AQUOS sense2:バッテリー容量に不安。
バッテリー容量が弱点で、今回のモデルの中で最小の2700ミリアンペアアワーとなっている。やや小さいので、不安に感じる人もいるかもしれない。

ポートはUSB Type-Cを採用。5ボルト/3アンペアの急速充電に対応する充電器が付属する。AQUOS sense2は初心者向けだと言えるが、こうしたモデルでは新しい機能はあまり入れない傾向がある。そう考えると、USB Type-Cポートの搭載は冒険と言えるかもしれない。

画10、ポートはUSB Type-C。初心者向けモデルとしては冒険と言えるかもしれない。

Θ Mate 20 lite:容量大きめのバッテリーを持つ。
バッテリー容量は3750ミリアンペアアワー。大型モデルらしく、容量も大きめだ。しばらく使ってみたが、特に減りが速いという印象はなかった。ポートはUSB Type-Cを採用しており、付属のACアダプターを使った9ボルト/2アンペアの急速充電にも対応している。この点も必要十分と言えるだろう。

ちなみに、最近はイヤホンジャックをなくしたスマホが増えてきているが、この機種を含めここで取り上げている6機種はいずれも、最新機種ながらイヤホンジャックを備えている。

画11、USB Type-Cポートを採用する。最新のモデルながらイヤホンジャックもあって便利だ。

Θ moto g6:バッテリーとポートは標準的。
moto g6のバッテリー容量は3000ミリアンペアアワー。及第点だと言える。ポートはUSB Type-Cを採用。「ターボパワー」と呼ぶ急速充電に対応する充電器が付属する。この点も及第点だと言える。

画12、USB Type-C端子を採用するので、将来も使いやすい。

Θ ZenFone Max M1:バッテリーはうれしく、ポートは残念
この機種の最大の特徴は駆動時間の長さだ。バッテリー容量は4000ミリアンペアアワーもある。コンパクトなボディーなので、バッテリーに注力していることがよく分かる。これに対して、ポートはmicroUSBを採用している点が残念。充電器は付属するが、急速充電には対応しない。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月17日(日)06時49分51秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  (74)ひさびさに即買いを決めた超お薦めのASUSタブレット。1~4

  1、たくさんの製品を日々レビューしているが、
                            「これぞ!」というものにはなかなか出会わない。

スペックや機能を見るとよいと思える製品でも、ライバルと比べたり、
価格をチェックすると結果的に「まあまあ」と判断せざるを得ないことも多い。

ところが、今回は久々に超お薦めモデルを取り上げることができた。

取り上げるASUSの9.7インチタブレット「ZenPad 3s 10」は、
高級タブレットながら4万円を切る手ごろな価格で購入できる。
僕自身はタブレットが大好きで、よく使っている。
生産性向上には欠かせないツールだと確信している。
ということで、人気のiPad Proと比較しつつ、その魅力を紹介していこう。

Androidタブレットの市場はイマイチ元気がないのも事実。
だからライバルが少なく、この製品が目立っているという側面もある。
ちなみに、個人的には、即買いを決めた!

画1、「ZenPad 3s 10」は、コスパがよい高級タブレットだ。(撮影:アバンギャルド)
画2、本体のデキもなかなかで、金属のボディーは高級感がある。

Θ iPadの牙城を崩せそうな魅力がある。
ZenPad 3s 10の液晶サイズをチェックしたときに、iPadを強く意識していると確信した。
もっとも、Androidタブレットの中でiPadを意識していない製品などないのかもしれない。

これまでは、スペックやデザインではiPadにかなわなくても、
価格を大きく下げることで異なるユーザー層を狙う製品が少なくなかった。
ところがZenPad 3s 10は、真っ向正面から勝負を挑んでいるのだ。

ZenPad 3s 10の液晶は9.7インチと、
iPadと同じサイズではないか!解像度も2048×1536ドットとまったく同じだ。
これはなかなか面白い勝負になりそうだ。

表、本体からチェックしていこう。ZenPad 3s 10が優れていると思うのは、そのサイズだ。

その差は微妙とはいえ、すべてにおいてiPad Proに勝っているではないか。
しかも、個人的に素敵だと思うのが横方向のベゼルの狭さだ。
これにより、見た目にもスマートで持ちやすいと感じる。

画3、iPad Pro(下)と並べると微妙に小さいことが分かるだろう。
画4、厚さでも微妙に勝っている。まあ、見た目ではほとんど分からないのだが。
画5、最も違いを感じるのはベゼルの狭さだ。

※ 次回は … 2、細部のデキではまだ及ばない。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月17日(日)05時22分10秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  (47) ネットを中心に人気のiPhoneケース「RAKUNI」が使いやすい理由。1~3

  1、アップルのiPhoneを愛用されている方は、
                          多いと思いますが、ケースは何をお使いでしょうか。

ケースなしで使っている人も、いらっしゃるかもしれませんが、
本体へのダメージを防ぐためにもケースの利用をお勧めします。

スマートフォンの普及に伴って、スマホケースには「保護だけ」ではなく、
機能面とデザイン面において、様々なことが求められるようになってきました。

Θ ニーズが大きいカード収納とストラップホール。
まず機能面で目立つのは、Suicaなどのカードの収納です。
従来は財布に入れていたよく使うカードをスマホケースに、
収めるだけで、使い勝手は大きく向上します。
特に、ICカードを収納できるケースがあれば、
スマートフォンごとタッチしてしまえば決済ができます。

おサイフケータイ機能を搭載したスマートフォンも多くなってきていますが、
複数台使ったり頻繁に機種変更をしたりするユーザーは、
本体のおサイフケータイ機能を使うと移行に手間がかかります。
そのようなユーザーは、
スマホケースにICカードを収納する方が、機能的に使いやすいと言えます。

機能面で意外にニーズが高いのが、ストラップ機能です。
スマートフォンの落下事故を防ぐには、ストラップが有効です。
ただし海外製のスマートフォンはストラップホールを持っていない機種が多数派です。
こうした機種にストラップを付けるには、ストラップホールを持つケースを使う必要があります。

次にデザイン面を考えてみましょう。
特に女性ユーザーにとって、スマホケースのデザインは大事ではないでしょうか。
ビジネス向けのダークなデザインではなく、
ファッショナブルなデザインのスマホケースを利用することで、
ファッションアイテムの一つとして、スマートフォンを利用できます。

様々なニーズが出てきたスマホケースですが、
最近は機能面やデザイン面のニーズに応えたiPhoneケースが発売されています。
「RAKUNI(ラクニ)」です。
ネットで販売しているのですが、筆者はこのケースを使っているユーザーを複数見かけていますし、
直販サイトを見ると品切れになっていることもあるので、かなりの人気のようです。

画1、iPhoneケースの「RAKUNI」(iPhone SE用)。

※ 次回は … 2、フリップは背面にあり前面にはない。です
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2月10日・日曜日・晴れ

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月17日(日)05時10分27秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  2月17日・日曜日・晴れ

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間違いだらけのスマホ選び

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月16日(土)16時57分38秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  〇 処理性能に意外な差、格安スマホ6機種の実力。

百花繚乱のスマートフォン。店頭にはたくさんの機種が並び、どれを選べばよいか悩むもの。せっかく購入したスマホが遅い、あるいは画面が暗いなどの理由で買い直す人もいる。そこで本特集では、間違った選択をしないためのポイントを解説する。

スマホを末永く使う上で気になる処理性能を見ていく。店頭やネット通販ではなかなか分からない項目だ。筆者は各機種の処理性能を把握するために、スマホアプリを使ったベンチマークテストを実施した。その計測値を参考にしつつ、体感上の処理速度も紹介していこう。低価格モデルとは言え、予想以上にスペックの差は大きかった。

指紋センサーや顔認証などでロックを解除する生体認証機能も比較する。恐らく毎日複数回使うことになる機能なので、こちらも重要だ。使い勝手が良くないと、ストレスがたまることになりかねない。例えば、指紋センサーは単に搭載されているだけでなく、使い勝手の良い位置にあるかどうかもポイントとなる。

比較したのは前回までと同じ6機種。HUAWEI Mate 20 lite、OPPO R17 Neo、HUAWEI P20 lite、AQUOS sense2、moto g6、ZenFone Max M1だ。

          
画、6機種のベンチマークスコアと指紋センサーの位置。

Θ 処理性能比較は「文句なし」から「やや苦しい」まで様々。
Webブラウジングや写真撮影などのよくある用途では、どのモデルも基本的に「動作が重い」あるいは「遅い」と感じることはなかった。だが、スマホは使い続けると、だんだんと性能に不満を覚えるようになるものだ。数年が経過すると、アプリの高度化・多機能化やOSのアップデートなどによってCPUパワーやメモリーをより多く消費するようになり、その結果、動作が重くなるからである。

各機種の性能を理解するための参考資料として、ベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」による測定値を紹介する。測定結果は文句なし、及第点、やや厳しいに大別できる。順に見ていこう。
HUAWEI Mate 20 lite、OPPO R17 Neo:文句なし

HUAWEI Mate 20 liteとOPPO R17 Neoは、3万円台後半で販売されており、6機種の中では高価な部類に入る。それだけあって、性能も文句なしだ。普通に使っても快適だし、ゲームもある程度は楽しめるはずだ。

ベンチマークの結果を10万円クラスの高級機種と比較すると、半分程度のスコアとなる。重いゲームを快適にプレーしたいなら、そもそもこの価格帯ではパワー不足だ。

両機種ともスコアは13万点台。これは十分に立派で、1~2年前の上位モデルにも匹敵する数値である。

画1、HUAWEI Mate 20 liteのベンチマーク結果。

画2、OPPO R17 Neoのベンチマーク結果。

Θ HUAWEI P20 lite、AQUOS sense2、moto g6:及第点。
この3機種が記録した7~8万点台のベンチマークスコアは、今使う分には特にストレスを感じないが、1~2年後についてはちょっと不安が残る。

Webブラウザーやメール、写真撮影といった一般的な使い方をするのであれば、現時点で不満を覚えることはないだろう。ただし、アプリの高度化・多機能化やOSのアップデートなどにより、1~2年後には不満を覚えるケースが増えるかもしれない。主な用途がゲームであるならば、現時点でも物足りない。

これらの点を考慮すると、用途が何であれ、2年後には買い替えることを前提にした方がよいだろう。少しでも長く快適に使いたいなら、ベンチマークスコアが高いHUAWEI Mate 20 liteやOPPO R17 Neoをお薦めしたい。

画3、HUAWEI P20 liteのベンチマーク結果。

画4、AQUOS sense2のベンチマーク結果

画5、moto g6のベンチマーク結果。

Θ ZenFone Max M1:やや苦しい。
ベンチマークスコアは5万台。7~8万台の機種に比べると、数値的に見劣りがする。体感上の速度は「ちょっと重い」と感じる程度なので、使い方によっては十分だろう。ただしこれは現時点の話で、これから使い続けていくスマホとして見ると、スペックが物足りない。

この点も考慮すれは、本当に通話とメール、SNS程度に割り切って使うなら十分という感じだ。主に通話用に選ぶなら悪くないが、それ以外の用途なら、お薦めできない。

画6、ZenFone Max M1のベンチマーク結果。

Θ 生体認証は全機種対応、違いは使い勝手。
今回取り上げた6機種はどれも、指紋認証と顔認証の両方に対応している。できることは、ほとんど変わらないと思ってよい。

認証機能の反応速度にはややばらつきがあったが、ストレスを感じるほど遅いものはなかった。一方で、指紋センサーの位置に関しては、機種によって違いが見られた。認証センサーは、性能が良くても位置が悪いと、使い勝手を下げることになりかねない。

各機種の指紋センサーについて、詳しく見ていこう。
OPPO R17 Neo:最新で性能も高いが、使い勝手は微妙

OPPO R17 Neoは、日本で発売されたスマホとして初めて、ディスプレー内蔵の指紋センサーを搭載したモデルである。この価格帯としては、驚異的な機能だと言える。

しかし、この指紋センサーには一長一短がある。長所は指紋センサーの認識速度で、これは文句なし。短所は、そもそも画面に内蔵されているために、目視しないと位置が分かりづらいこと。いちいち見るのが面倒なのだ。また画面の指紋センサーの位置は、常に手の脂で汚れてしまう。

画7、左は指紋センサーの周囲の写真、右は生体認証関連の設定画面(以下も同様)。
     OPPO R17 Neoは、ディスプレーに指紋センサーが内蔵されているのがとても先進的。

Θ AQUOS sense2、moto g6:ホームボタンと一体化、使いやすい。
指紋センサーは、画面の下のホームボタンと一体化されているタイプが最も使いやすい。最近、このタイプの認証機能を搭載したスマホは減ってはいるものの、ベーシックで使いやすいのは間違いない。

狭額縁ディスプレーモデルでこのレイアウトは不可能なので、ホームボタンと一体化されたタイプは全体のデザインがやや古めかしく感じられるのがマイナスポイント。見た目よりも使いやすさを重視するユーザーにお薦めする。

画8、AQUOS sense2の指紋センサーは、本体の下にあるので使いやすい。

画9、moto g6は、指紋認証と顔認証の両方に対応している。指紋センサーは使いやすい位置にある。

Θ HUAWEI P20 lite、HUAWEI Mate 20 lite、ZenFone Max M1:背面にあり、やや使いづらい。
この3機種は、指紋センサーが背面にある。狭額縁モデルが増えるに従って、背面に指紋センサーがある製品は増えているのだが、使いやすくはない。指の位置が合わないと使いづらいからだ。

ケースを付けたときも、問題になる可能性がある。ケースの奥にセンサーが位置するようになるので、指を強く押し当てる必要が出てくるかもしれない。例えば、手帳式のカバーの付いたケースで、ケース部分に厚みを持たせたものは、ほぼ使えないと考えた方がよい。

HUAWEI P20 liteは本体がさほど大きくないので、指紋センサーに指が届きやすいはずなのだが、背面にあるので使いやすいとは言えない。これに対してHUAWEI Mate 20 liteは本体が大きいので、手の小さな人は指を当てるのがつらいこともある。購入前にテストしてみた方がよいだろう。

ZenFone Max M1は、本体がコンパクトなので指を当てやすい。ただ、さほど狭額縁でもないのに指紋センサーが背面にある。これはちょっといただけない。

画10、HUAWEI P20 liteの指紋センサーは背面にある。

画11、HUAWEI Mate 20 liteの指紋センサーも背面だ。

画12、ZenFone Max M1の指紋センサーも背面にある。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月16日(土)14時24分21秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  (73)HP Elite x3はWindows Phone最後の砦か。1~4

  4、スマホとしての魅力に疑問、Windowsにもかなわない。

デバイスはとても魅力的で、税別価格が直販で7万9800円からというのもまあ納得できる。
ただ、僕が企業の導入担当者だとしても、このモデルを選ぶかどうかは微妙だ。

これだけの予算を費やすなら、
「Androidスマートフォン+Windowsパソコン」という選択肢もある。
スマホとしての完成度は高いのだが、OSに魅力がない。

特に、使えるアプリがあまりにも少ないのが課題だ。
Googleマップすら利用できないと、仕事に差し支える。
かといって、標準のマップが代替になるほど優れてはいない。

ドックと本体を合わせると、9万円を超える。
ならば2万円台半ばのスマホに、
6万円くらいのノートパソコンを用意した方が使い勝手は良さそうだ。

Windows Continuumのメリットがイマイチ見えてこないのは、
結局AndroidやiOSでもほぼ同様にOfficeが使えるためだ。
Windows Phoneでしかできないことが明確ならば、ユーザーは増えるはず。
Windows Phoneを手に入れる最大の、
魅力がセキュリティのみというのは、少々後ろ向きに感じられる。

デバイスの完成度がとても高いだけに、OSと対応アプリのさらなる進化を期待したいところ。
Windows Continuumの簡単さ、快適さは改めて認識できたので、
環境さえ整えば仕事用のスマホとしてかなり魅力的になりそうだ。

          
画1、フルスクリーンなのにシングルウインドウなので大画面ディスプレイがもったない。

画2、OSはタイル表示が新鮮だができることが少ない。

画3、標準の地図アプリも機能が大幅に足りない。

画4、インストールできるアプリが少なく、Googleマップも使えない。

※ 次回は、(73)が、終わりましたから ・・・
           (74)ひさびさに即買いを決めた超お薦めのASUSタブレット。1~4
             1、たくさんの製品を日々レビューしているが、
                            「これぞ!」というものにはなかなか出会わない。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月16日(土)09時03分37秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  (46)iPhone 6sのバッテリーにトラブル発生!Apple Storeに駆け込む。1~3

  3、2時間ほどで交換完了。

Apple Storeでは、診断プログラムでバッテリー以外の障害がないかどうかを調べて、
その結果無償でバッテリー交換をすることになりました。
見積書では、バッテリー交換の7800円が無償になっています。
端末を渡す前に、店員にロックコードを教えて、「iPhoneを探す」をオフにしました。

画1、バッテリー交換の書類。

交換作業は2時間ほどで完了しました。
驚いたことに、データが初期化されていませんでした。
バッテリー交換でも、データを維持できるんですね。
ただし前述したアナウンスの中に、「データをバックアップするように」と、
いう説明がありますので、忘れずにバックアップを取ってから修理に出しましょう。

その後、数日利用していますが、バッテリーのシャットダウンの症状は発生していません。
スマートフォンのバッテリー問題は、
一歩間違えると重大な事故になってしまうため、ユーザーとしては気になるポイントです。
トラブルがないことが一番ですが、
このようにメーカーによる交換プログラムがあると安心できます。
iPhone 6sを御利用の方は、
ぜひ「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」をご確認ください。

※ 次回は、(46)が、終わりですから・・・
           (47) ネットを中心に人気のiPhoneケース「RAKUNI」が使いやすい理由。1~3
             1、アップルのiPhoneを愛用されている方は、
                                多いと思いますが、ケースは何をお使いでしょうか。です
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SIMフリースマートフォンを徹底レビュー

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月15日(金)17時32分19秒 softbank126163182003.bbtec.net
返信・引用
  〇 日本で発売してほしいと感じた最新スマホ、CES 2019で発見。

2019年1月8~11日に米ラスベガスで開催された、世界最大の家電見本市「CES 2019」。スマートフォンの展示は少なかったが、ディスプレーが折れ曲がる世界初のスマホが登場するなど、来場者の関心を集める個性的な新機種に出合えた。中国メーカーの勢いを改めて感じさせられた。そんな中、筆者が日本での発売を期待したい、6つのモデルを紹介しよう。
画面を折り曲げられるスマホが登場

CES 2019に展示されたスマホの中で最も注目を集めたのが、中国・柔宇科技(ロヨル)の「FlexPai」だ。何と、7.8インチの有機ELディスプレーを折り曲げられる。開いた状態ではタブレットとして使い、折り曲げればスマホとしても使えるのが最大の特徴である。

画1、中国・柔宇科技(ロヨル)のスマホ「FlexPai」は折り曲げられる。
     開いた状態ではタブレットとして使える。
画2、折り曲げると、片手で操作できるサイズになる。

実際に折り曲げてみたところ、厚手のプラスチック板を曲げるような感覚で、ゆっくりと折ることができた。折り曲がる部分の背面には樹脂製の蛇腹があり、それ以上は曲がらないところで固定される。

折り曲げても、背面パネルがピッタリと接するわけではない。隙間が空いたままで、結構厚みがある。システム手帳のようなサイズ感と言えば、伝わるだろうか。スーツの胸ポケットに入れるのは厳しそうだが、内ポケットやパンツのポケットには何とか収まるだろう。

画3、FlexPaiの背面。折り曲がる部分は蛇腹になっている。
画4、折り曲げるには、少しだけ力が要る。やや硬く、一気に曲がらないようになっている。

折り曲げた状態でもフルスクリーンが使えて、しかも正面と背面で異なるアプリの起動が可能。曲面になる部分には、ショートカットのアイコンを表示できる。

FlexPaiは中国では既に、開発者向けのモデルが発売中。グローバル展開を視野に入れているようだが、日本での発売は未定だ。

Θ 使い勝手を拡張する両画面スマホ。
ここ数年、ユニークかつ高性能なスマホを出しては国際的な展示会で話題を集めているのが、中国の中興通訊(ZTE)の関連会社である努比亜技術(ヌビア・テクノロジー)。最新フラッグシップモデル「Nubia X」は、6.26インチのディスプレーを搭載。前面にカメラがなく、ほとんどの部分を画面が占めている。

一方、背面にはダブルレンズカメラを搭載する。一見すると標準的な背面パネルだが、5.1インチの有機ELディスプレーが組み込まれていて、第2の画面として使える。自撮りをするときは背面の画面をオンにし、背面にある24メガピクセル+16メガピクセルのカメラで撮影する。

画5、努比亜技術(ヌビア・テクノロジー)のスマホ「Nubia X」は本体を握ってから裏返すと、
     背面テ? ィスフ?レーに画面か?切り替わる。
画6、背面ディスプレーに切り替えた状態。このとき前面ディスプレーは消えている。

第2画面の用途は自撮りだけではない。自分が気に入った画像などを常時表示し、背面パネルのデザインをカスタマイズできる。ゲームをしながら、SMS(ショート・メッセージ・サービス)をチェックするなど、2つの画面で異なるアプリを使える。第2画面にタッチパッド機能を割り当て、ゲームの操作に使うことも可能だ。

画7、背面の有機ELディスプレー。低電力で時刻や好きな画像などを表示できる。
画8、背面ディスプレーには、ゲームコントローラーのL/Rボタンを割り当てることもできる。

CPUはSnapdragon 845を採用。RAM(メモリー)は6Gバイトを搭載するなど、基本性能は高い。大画面スマホとして、幅広い用途に対応できそうだ。ただし今のところ、日本での発売予定はないという。

Θ 背面に電子ペーパーを備えたスマホで読書。
中国・海信集団(ハイセンス)のスマホ「Hisense A6」も、表裏の両面にディスプレーを搭載するモデルである。前面は6.01インチの有機ELディスプレー、背面は5.61インチのE Ink(電子ペーパー)ディスプレーという、ちょっと変わった組み合わせ。普段は前面ディスプレーを使うが、メールや電子書籍などカラーで見る必要がないコンテンツは、背面のE Inkディスプレーに表示させて使うことを想定している。これでバッテリー消費量を節約する。

画9、 中国・海信集団(ハイセンス)のスマホ「Hisense A6」。正面から見ると普通に見える。
画10、背面にE Linkディスプレー(電子ペーパー)を搭載。
      コンパクトな電子書籍リーダーのように使える。

ハイセンスは以前から、同様のモデルを発売している。A6は2018年秋に、中国で発売した最新モデル。筆者が以前に触れたモデルよりもキビキビと動き、ユーザーインターフェースもシンプルになった気がする。

画11、簡単なタッチ操作で、背面ディスプレーへの切り替えが可能。

カメラは背面が12メガピクセル、前面が16メガピクセル。顔認証と指紋認証の両方に対応する。こちらも今のところ、中国以外での発売は予定していないという。

Θ 高性能チップを搭載するファーウェイの別モデル。
中国・華為技術(ファーウェイ)は、同社のスマホ「HUAWEI」シリーズとは別に、もう1つのブランド「HONOR」の最新2モデルを展示した。

「HONOR Magic 2」は2018年11月に発売したハイエンド機。HUAWEI Mate 20シリーズと同じく、人工知能(AI)対応の最新チップ「Kirin 980」を搭載している。前面はノッチ(切り欠き)がないフルスクリーン仕様で、前面カメラはスライドさせて出す仕組みを採用。中国OPPO(オッポ)のスマホ「Find X」に似た構造だが、Find Xはカメラが自動でスライドするのに対し、Magic 2は手動でスライドさせる。

画12、本体が2重構造になっていて、手動でスライドさせるとカメラが出てくる。
      ディスプレーは6.39インチ。

背面には、トリプルレンズカメラを搭載している。ただし、HUAWEI P20/Mate20シリーズとは異なり、独ライカ(Leica)のカメラ技術は採用していない。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月15日(金)15時22分24秒 softbank126163182003.bbtec.net
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  (73)HP Elite x3はWindows Phone最後の砦か。1~4

  3、快適だが本当にこれを使うのか。

処理性能はスマホとしては高速なので、Windows Continuumもなかなか快適に利用できる。
Officeは、モバイル版である「Office Mobile」を利用すればよい。

アカウントをパソコンと同じにしておけば、
OneDriveに保存しているファイルがそのまま利用できる。
Officeアプリの動作速度も上々で、
機能はやや限られるとはいえ、これなら実用性は十分だろう。

ただし使っていて違和感を感じるのは、
現時点ではフルスクリーンのシングルウインドウでしか利用できないこと。
パソコンでの操作に慣れていると違和感がある。

他にも――と書こうとして手が止まった。
Windows Continuumの欠点を書き始めると、きりがないのだ。
冷静に考えるなら、安価なパソコンを別に用意して使った方がはるかに重宝するだろう。

それでもあえてElite x3を利用するのは、やはりビジネスユースに限られると思う。
会社支給のスマホがあれば、
出張先や自宅でもセキュリティの不安なく利用できるというわけだ。
そんな使い方なら、一定の価値はあるはずだ。

HPが独自に開発してるアプリ仮想化機能で普段使っている、
デスクトップアプリを利用できるのも、ビジネスユースとしては魅力がありそうだ。

画1、Elite x3がタッチパッドとして使えるが、ドックに立てていると使いにくい。

画2、Wordなどはフルスクリーンでの作業になるので、
     ディスプレイによっては無駄なスペースが大きくなる。

画3、Windows Continuumの画面はWindows 10に似ているが対応アプリは少ない。

※ 次回は … 4、スマホとしての魅力に疑問、Windowsにもかなわない。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月15日(金)07時54分14秒 softbank126163169066.bbtec.net
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  (46)iPhone 6sのバッテリーにトラブル発生!Apple Storeに駆け込む。1~3

  2、バッテリー無償交換の対象だった。

実は、この症状に関してアップルは以前アナウンスを出していました。

画1、「iPhone 6sが突然シャットダウンする問題に対するプログラム」に、
     ついてのアナウンス。
    (https://www.apple.com/jp/support/iphone6s-unexpectedshutdown/

こちらのサイトよりシリアル番号を入れると、該当機種かどうか判別できます。
「該当機種の場合は、バッテリーを無償で交換する」という説明があります。

以前、このアナウンスが出たときに、
事前に調べており、該当機種であることは分かっていました。
ただ、症状が出ていなかったので、バッテリー交換をせずに利用していました。

まさか実際に、自分のiPhone 6sで発生するとは思っておらず、
シャットダウンが発生したときは驚きましたが、
以前アナウンスが出ていたことを思い出し、バッテリーを交換することにしました。

バッテリー交換は、「ネットで予約して端末を郵送する」という方法でもできますが、
タイムラグをなくして当日中に受け取りたいため、
アップルストアでバッテリー交換をすることにしました。

バッテリー交換のため、データが初期化される恐れがあるため、まずバックアップです。
写真データを、サンディスクのバックアップ用メモリーに保存。
写真以外のデータはiCloudにバックアップしました。
さらに“バックアップのバックアップ”として、iPhone 6sをMacBook Airの、
iTunesに接続して、iPhoneを右クリックしてバックアップを選択しました。

これでバックアップ作業は完了です。
Apple StoreのGenius Bar(ジーニアスバー)を予約して、
予約した日時に店舗に向かいました。

画2、バッテリー交換に出向いたApple Store。

※ 次回は … 3、2時間ほどで交換完了。です
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「これを買ってはいけない!」働き方改革時代のパソコン選び

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月14日(木)14時54分21秒 softbank126163149024.bbtec.net
返信・引用
  〇 パソコンの利用年数は年々長くなっており、企業でも5年以上使うのが当たり前になった。
   だからこそ購入時に選択を誤ると、長期間後悔することになる。

安い買い物ではないので、機器の選定を任された情報システム担当やITリーダーなどの責任は重大だ。また、不適なパソコンを選んでしまうと、その使い勝手の悪さから作業効率に影響を及ぼす可能性すらある。パソコンの選定は担当者任せにするのではなく、実際に使う業務部門のメンバーやその上長、経営陣も「選択のポイント」をしっかり把握しておくのが望ましい。

社員の働き方を見直す機運が高まっている今、「従来使っていたパソコンと同等機能を備えた機種を買っておけば良いだろう」といった無難な選択は、もはや通用しない。「業績が良いから一番高い機種を買っておこう」という贅沢な判断でさえ、実は失敗につながりかねないのだ。

ITリテラシーの高いキーマンであれば、5年先の働き方を見据えたうえで後悔しないパソコンを選定しようではないか。なお、今回は外出先やテレワークで利用する「持ち歩き可能なパソコン」の選び方を解説する。それらはオフィス内の自席で使うメインマシンにもなり得るが、全く持ち歩かないのであれば異なる指針で機種を選択すべきである。それについては、別の機会に取り上げていきたい。

【働き方改革時代のパソコン選びで重視すべき4項目】

● ポイント1
  やみくもに「2in1」モデルを買えば良いわけではない
● ポイント2
  タブレットタイプの2in1は実は使いづらい
● ポイント3
  最低でもメモリーは8GB、ストレージは容量256GB以上のSSD
● ポイント4
  USB-Cで充電できないモデルは選ばない
  安易に「2in1」モデルを買ってはいけない

持ち運び可能なモバイルノートの市場では、なにかと「2in1」モデルが話題になっているが、最近は「クラムシェル」モデルも復活してきている。おさらいしておくと、クラムシェルは、昔からある普通のノートパソコンだ。2in1は、液晶を回転したり脱着することでタブレットとして使える最新のモデルである。

画1、クラムシェルは昔からおなじみの普通のノートパソコンだ。

話題の2in1モデルだが、タブレットとして使っている姿はまず見かけない。筆者自身もチャレンジしているが、操作性が悪くてストレスがたまる一方だ。パソコンで作業をするなら、5年先でもキーボードとマウスを使う昔ながらのスタイルが中心であることは想像に難くない。

画2、こちらは回転式の2in1モデル。タブレットしても使える。

現時点で、2in1モデルを積極的に使う意味は「手書き」にこそあると思っている。打ち合わせ時のメモ作成やプレゼンテーションのスライドにイラストや注釈を入れる作業、アイデアをとりまとめる、といったときに手書き機能はとても役立つ。もちろん職種によって必要度は異なるが、2in1モデルを手に入れておけば数年後に手書き機能が必要になっても対応可能だ。手書き機能の必要性を念頭において2in1にするか否かを選択しよう。なお、クラムシェルに比べ2in1のほうが価格は総じて高い。重量もかさむ傾向にある。手書きをしないなら、2in1モデルを買う意味はないのだ。

画3、手書きができるのが2in1の最大のメリットだ。

Θ 2in1は利用頻度が高いほど回転式を選ぶ。
一口に2in1モデルといっても、様々なスタイルがある。最近は「回転式」または「タブレットタイプ」が主流だ。回転式は、ダブルヒンジを搭載しており液晶モニターがぐるりと360度回転してタブレットのように使えるタイプである。タブレットタイプは、米マイクロソフトの「Surface Pro」のように本体はほぼタブレットで、本体部に薄いカバータイプのキーボードが付くモデルだ。

どちらを選ぶか悩んだら、利用シーンを想定して決めるとよい。長時間タイピングする作業が頻発するようなら回転式がおすすめだ。タブレットタイプのキーボードは、ストロークが浅いものが多く、たわみも大きいためにタイプしづらい。また、その形状から膝の上では使いづらく、新幹線などの狭いテーブルでの利用もストレスがたまる。回転式であれば、ごく普通のクラムシェルノートとしても問題なく使える。拡張性についても、総じて回転式のほうが高い。

つまり、手書きをするなら2in1で、特に手書きの頻度が高い人がタブレットタイプ、たまに手書きする程度なら回転式がおすすめだ。キーボードが打ちづらい製品は生産性が落ちることをお忘れなく。

画4、タブレットタイプは案外置き場所を取るので、カフェや新幹線の車内などでは使いづらい。

ただし、手書き機能を利用する機会が多い人なら、タブレットタイプをおすすめする。キーボードを取り外した際の書きやすさは、間違いなくタブレットタイプの方が上回っている。

Θ 普通の用途ならCore i5でも十分。
予算がふんだんにあるなら、パソコンの性能は高いほうがよいに決まっているが、そうもいかないのが世の常である。最近のパソコンは昔ほどスペックに気を使わなくてもよくなっているが、末永く快適に使うことを考えるとCPUは「Core i5以上」を選んでおきたい。Core i7の方がより優れているが、動画編集など負荷の高い作業をしなければCore i5で満足できるはず。メモリーは4GBでは少ない。8GBを目安にしたい。

重要なのはアプリやデータを格納するストレージ部だ。昔ながらのHDDは論外で、「SSD」一択である。容量は、ファイルをクラウドストレージに保存するとしても128GBでは物足りない。最低でも256GBは欲しいところだ。5年後も快適に使えることを考慮すると、やや割高だが512GB以上が望ましい。SSDの容量は、ある程度余裕を持ちたいところだ。

クラウドサービスを積極的に利用することを考えると、屋外でもインターネットに接続できる「LTE内蔵モデル」を選んでおきたい。もちろんスマートフォン(スマホ)の「テザリング」機能を併用すればインターネットにはつながる。だが、作業がいちいち煩雑でスマホのバッテリーも消費する。パソコン本体に通信機能が内蔵されていれば、非常にアクティブに利用可能だ。MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMを活用すれば通信費も割安だ。数年後には「モバイルノートならLTE内臓が当たり前」という状況になっている可能性は大きい。

画5、これからノートパソコンを選ぶなら、LTE内蔵モデルがイチオシだ。

Θ 「USB-C」端子がない製品はもはや買えない。
端子類などの拡張性は、基本的に高いほうがよい。判断の分かれ目になるのが「HDMI端子」だろう。クラムシェルや回転式2in1は、多くのモデルがHDMIを搭載しているので普通に使える。

画6、仕事で使うならHDMI端子を搭載するモデルがおすすめ。

一方、タブレットタイプの2in1はUSB-C端子のみのモデルも多く、プロジェクターや外部ディスプレイに接続しづらい。これらのモデルを買うときには、USB-C端子に接続するための「変換アダプター」が必須になると思った方が良い。幸いにして、USB-C接続用アダプターは価格が下がっている。

画7、USB-C用のアダプターも価格が下がってきているが、
     USB-C端子が1つのみだと充電時にも考えなければならない。

ちなみに、USB-C接続のアダプターを使うにしても、USB-C端子の数に注意したい。1つしかないと電源ケーブルの接続で占拠されてしまう。外部ディスプレイを接続した際はバッテリーで駆動することになる。昨今、充電しながらHDMI出力できるアダプターも登場してはいるが、USB-C端子は最低2つあったほうが使いやすい。

なお、本体への充電がUSB-C端子で行えることも絶対条件だ。最近の多くのモデルはUSB-C端子で充電可能で、PowerDeliveryにも対応している。スマホ用のモバイルバッテリーからも充電できるほか、ACアダプターが共通化されるのも遠い未来ではなさそうだ。共通化が実現されれば、ホテルなどの外出先で気軽にACアダプターを借りられるようになるだろう。なお、現時点でUSB-C端子が1つもない製品は、絶対に買わない方がよい。

画8、モバイルバッテリーや市販のACアダプターなど、PowerDelivery対応のモデルをオススメする。

Θ まとめ。
まとめると、オススメの仕様は「CPUがCore i5」「メモリーは8GB」「SSDが256GB以上」であること。拡張性は「USB-C端子が2つ以上」あって「充電が可能」なことだ。また「LTE機能」と「HDMI端子」も搭載するモデルが望ましい。

手書き機能が不要なら、クラムシェルモデルで決まり。手書き機能を重視するなら「2in1」モデルを選ぶ。手書きの利用頻度が高いならタブレットタイプが、低いなら回転式がベストな選択だ。

画9、本文では割愛したが、指紋センサーなどの生体認証機能もマストだ。
     最近のモデルにはほとんど搭載されている。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月14日(木)13時23分39秒 softbank126163149024.bbtec.net
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  (73)HP Elite x3はWindows Phone最後の砦か。1~4

  2、Windows Continuumは快適だ。

オプションとして専用の「デスクドック」が1万2000円(税別直販価格)で販売されており、
これを利用すると快適にWindows Continuum環境を整えられる。
また、専用のノートドック(税別直販価格4万9800円)を使う方法もある。

今回は、デスクドック使ってみた。
このドックとディスプレイの接続は、DisplayPortで行うことになるのだが、
僕としては汎用性の高いHDMIを期待したいところだ。
今どきDisplayPortでは、ケーブルを用意するのも大変だ。
ドックには他に、有線LANポートやUSBポートが搭載されている。

テストではディスプレイとDisplayPortで接続し、
マウスとキーボードはBluetoothで接続した。
また、インターネット接続には無線LANを利用した。

まず驚いたのが、その簡単さだ。
これまでにテストした無線によるWindows Continuumは、
接続がうまくいかなかったり時間がかかることがあったのだが、
ケーブルを接続するだけでOKなので楽だ。これなら、気軽に利用できる。

デスクドックをモニターにつなぎっぱなしにしておけば、
Elite x3を上に載せるだけで手軽にデスクトップ環境が整うわけだ。

画1、デスクドックに本体を。

画2、立てかけることでWindows Continuumが利用できる。

画3、接続はとても簡単だ。

※ 次回は … 3、快適だが本当にこれを使うのか。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月14日(木)06時53分54秒 softbank126163181140.bbtec.net
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  (46)iPhone 6s の バッテリーにトラブル発生!Apple Storeに駆け込む。1~3

  1、スマートフォン端末は、iPhoneとAndroidとWindows 10 Mobileを併用しています。

その中で、現在使っているiPhoneは「iPhone 6s」です。
現在の最新機種は、iPhone 7とiPhone 7 Plusですが、
実用上はiPhone 6sで十分なため愛用しています。
本コラムでも紹介しましたが、
周辺機器をたくさんつないだり、SIMロックを解除したりして活用しています。

関連記事:「まだまだiPhone 6sでがんばるみなさんへ! 7台の周辺機器活用術」
関連記事:「iPhoneのSIMロック解除が解禁! ソフトバンクiPhone 6sをSIMロック解除してみた」

日常的に使う重要なスマートフォンとなっているiPhone 6sですが、先日トラブルが発生しました。
バッテリー残量が十分な状態で、突然電源が切れてしまったのです。
電源ボタンを押しても起動しません。
試しにモバイルバッテリーから充電を開始すると、電源を入れることができました。

画1、iPhone 6sにモバイルバッテリーをつなぐと起動が可能になった。

バッテリーが空になったときのシャットダウンと同じような挙動でしたので、
急にバッテリー残量がゼロになったのかと思いましたが、
起動したiPhone 6sを見るとバッテリー残量は40%でした。
作業中に、突然電源が落ちてしまうので、怖い現象です。

※ 次回は … 2、バッテリー無償交換の対象だった。です
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「2025年問題」のSAPユーザー2000社、クラウドベンダーが熱視線

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月13日(水)11時39分37秒 softbank126163169216.bbtec.net
返信・引用
  〇 クラウドサービスベンダーの熱視線が、
   欧州SAP製品で作ったオンプレミス(自社所有)のシステムに向いている。

SAPのERP(統合基幹業務システム)パッケージ「SAP ERP」や業務パッケージ群「SAP BusinessSuite」(以下、両製品を合わせてSAP ERPとする)で構築した基幹系システムを、自社のクラウドサービスに移行させる――。これがベンダー各社の思惑である。SAP ERPは2025年に標準サポートが終了する「2025年問題」が控えているからだ。

SAP ERPのサポート終了が2025年問題と呼ばれているのは、対応策が単なるバージョンアップでは済まないからだ。SAP ERPのユーザー企業がSAPのERPパッケージを使い続けたい場合、新製品である「S/4HANA」に移行する必要がある。S/4HANAはSAP ERPの後継製品ではあるが、データモデルをシンプル化したり、各モジュールに配置していた機能を組み替えたりするなど、完全な別製品だ。

加えてS/4HANAの動作データベース(DB)は欧州SAPの「HANA」のみに限られており、多くのSAP ERPユーザーはDB移行が必要になる。HANAはメモリー上で動作するインメモリーDBで、オンプレミス環境で利用する場合には、メモリーを大量に積んだ専用のハードウエアが必須だ。SAPのERPパッケージを使ったシステムの場合、開発機・検証機・本番機と同じ環境を3つ用意することが求められている。オンプレミス環境で汎用的なサーバーでSAP ERPを運用していた企業にとっては、HANA化は大きな投資になる。

SAP ERPのユーザーは2000社程度あるとみられる。2000社の企業があと7年でERPを新製品に変更し、DBを移行するのは簡単ではない。そのため、ハードウエアの更改などを迎えたタイミングでSAP ERPの動作環境のクラウド化を検討する企業が増えている。

「まずはオンプレミス環境からクラウドにインフラを移行し、ハードウエアの更改を回避して様子を見ようとする企業が増えている」とSAP製品のクラウド導入を手がけるBeeXの広木太社長は指摘する。「クラウドであればハードウエアの更改がないので、いつのタイミングでも新しいDBやERPを導入できる。加えて、HANA向けの環境を提供しているクラウドサービスも多いので、HANAにも移行しやすい」(広木社長)と考える企業が多いためだ。

移行の受け皿となるクラウドサービス側についても、「1~2年前まではクラウド移行後に性能が不足するケースがあった。しかし現在は、大規模なインスタンスが登場したことで、性能問題が起こるユーザー企業はほとんどなくなっている」と広木社長は話す。
HANA向けサービスはメモリー20TB超の戦いに

2025年問題を踏まえつつ、SAP ERPのユーザーの受け皿になろうと大手クラウドベンダーが打ち出す一手が、HANA向けのサービスだ。ユーザー企業にとってHANAが動作するのに十分なメモリー容量のサービスを提供しているかどうかが、SAP ERP向けのインフラとしてカギの1つとなるからだ。

欧州SAPはオンプレミス環境と同様に、HANAが動作するクラウドサービスを認定している。AWSやMicrosoft Azureといった世界展開するクラウドサービスのほか、インターネットイニシアティブ(IIJ)の「IIJ GIO」や伊藤忠テクノソリューションズの「CUVICmc2」といった国内ベンダーの「基幹系向け」を標ぼうする主要なクラウドでは認定を取得しており、認定だけでは差が出にくい。そこで今、クラウドベンダーが注力しているのが、大容量メモリーが使えるインスタンスの拡充だ。

AWSは2018年10月12日に、「大規模なインメモリーDB向け」として新しいサービス「Amazon EC2 High Memory」を発表した。特徴は最大で12テラバイト(TB)までのメモリーが利用できる。2019年には24TBまで拡張するとしている。実質的にHANA向けのサービスで、東京リージョンからも提供する。ユーザーとして既にファーストリテイリングが名乗りを挙げた。

AWSは2017年9月から、HANAでの利用を想定したサービスとして「Amazon EC2 X1e」シリーズを提供してきた。Amazon EC2 X1eの最大のメモリー容量は4TBだったため、Amazon EC2 High Memoryの登場によって最大容量が3倍になった。Amazon EC2 X1eはEC2の仮想マシンを利用しているが、Amazon EC2 High Memoryはベアメタルであり、より高速な処理を目指している。

Microsoft Azureでは2018年1月に顧客ごとに環境を用意するベアメタルでHANA向けに「HANAラージインスタンス」を、2018年5月にはHANAの利用を想定した仮想マシン「Mシリーズ」を相次ぎ提供している。Mシリーズは最大4TBまで、HANAラージインスタンスは20TBまで拡張できる。「今後もHANAを使いたいユーザーの要望に最大限、追随してけるよう容量を拡大していきたい」と日本マイクロソフトの浅野智 マーケティング&オペレーションズ クラウド&エンタープライズビジネス本部 業務執行役員本部長は話す。

日本国内のクラウドサービスもテラバイトを超すメモリーが利用可能な環境を提供している。NTTコミュニケーションズの「Enterprise Cloud for ERP」の場合、パブリッククラウドでは最大2.9TB、顧客別の占有環境の場合は最大8.0TBまで用意する。IIJの「IIJ GIO for SAP」は仮想マシンの場合でも占有環境の場合でも4TBまで拡張可能だ。

IIJの武田宗之 クラウド本部エンタープライズソリューション部クラウドソリューション開発課シニアコンサルタントは「S/4HANAをクラウドで利用する場合、最初の段階で最低でも256ギガバイトのメモリー容量は必要になる。ERPは利用することでデータ容量が増えていく。より大容量のメモリーの需要がどんどん増えていくだろう」と話す。

表、HANA向けに大容量のメモリーを搭載したクラウドサービスの例。

Θ SAPはマネージドサービスを自ら提供。
単純にオンプレミス環境をクラウドに移行するだけではなく、さらにクラウドらしい付加価値を提供するサービスも増え始めている。

代表例がSAP ERPの運用管理基盤「BASIS」のマネージドサービスだ。日本IBMやCTC、NTTコム、IIJなどが提供している。「IBM Cloud for SAP Applications」を提供している日本IBMの澤藤佳実 グローバル・テクノロジー・サービス事業インフラストラクチャーサービス事業統括 戦略ビジネス&先進テクノロジー・サービス部長は、「クラウド化をきっかけにアプリケーションの保守に注力したいといった企業からニーズが高い」と話す。

SAP自らもBASISを含めた、アプリケーション領域までのマネージドサービスを提供している。「HANA Enterprise Cloud(HEC)」と呼ぶサービスだ。SAPが自らサービスを提供するほか、AWSやAzureなど他社が運営するクラウド上でもHECを提供する。他社のクラウド上でHECを提供する場合でも、アプリケーションやBASISの運用はSAPが担うことが特徴だ。

「SAPがアプリケーションやBASISの運用を担うことで、よりSAPのERPを最適化できることがHECのメリット」とSAPジャパンの神沢正 エンタープライズクラウド事業本部長は強調する。「SAPとしては当社が提供するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型のERPをユーザー企業に利用してほしいと考えている」と神沢本部長は話す。

しかし実際にはオンプレミス環境でSAP ERPを利用していたユーザー企業にとって、SaaS型のERPはアドオン(追加開発)ソフトが開発しにくかったり、バージョンアップが頻繁だったりとすぐに移行は難しい。そこでSAPは、HECをまず利用してもらうことで、ユーザー企業に自社のサービスを利用してもらい、最終的にはSaaS型のERPへの移行を促そうとしている。

SAPを交えた大手クラウドベンダーによるSAP ERPユーザー2000社の争奪戦。2025年に向けてヒートアップしていくのは間違いない。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月13日(水)10時46分34秒 softbank126163169216.bbtec.net
返信・引用 編集済
  (73)HP Elite x3はWindows Phone最後の砦か。1~4

  1、Windows Phoneは、やはりブレイクしていない。

誰しもが思っていることだろう。
スマホ関係の売れ筋ランキングなどで、10位までに顔を出したのを目にした記憶もない。
業界関係者に聞いても、「売れ行きは芳しくない」という答えばかりが返ってくる。

もうWindows Phoneが日の目を見ることはないのではないかと思う今日この頃だったが、
ようやく“大物”がリリースされた。

日本HPの「Elite x3」は、「3in1」と銘打たれたデバイスだ。
単にスマホとして使うだけでなく、
「Windows Continuum」と呼ばれる機能により、パソコンのように使えるのが特徴だ。
専用ドックとディスプレイをケーブルでつなぐ。
CPUが高速なので、よいレスポンスが期待できる。

このElite x3は、Windows Phoneに魅力を見いだせていないユーザーにとって、
食指を動かしたくなる製品となっているだろうか。
主にビジネスユーザーを狙っているとは思うが、
コンシューマ向けの視点を交えつつレビューしていこう。

          
画1、遅れてきたWindows Phone「HP Elite x3」がいよいよ登場した。

Θ 端末のデキは素晴らしく価格に見合う。
スマートフォンとして見た場合の完成度は、
素晴らしいのひと言だ。最近のスマホは、どの製品もユーザーに迎合しすぎていると思う。
人気のあるカラーを用意しようとするから、金や白がやたらに目立つ。

だがElite x3は、我が道を行っている。
ビジネス向けを重視しているからだろう、
本体はツヤのない黒で、下部にクロームメッキのパーツが配されている。
この部分がスピーカーになっていて、「B&O」のロゴが付いている。
おなじみの「Bang & Olufsen」製スピーカーというわけだ。

このクロームメッキ部分は厚みが感じられ、ちょっと高級な仕上げだ。
肝心のスピーカーの音はまずまずだ。
一般的なスマホよりは音質がよく、
音量もやや大きいものの、外付けのBluetoothスピーカーと比べると大きく劣る。
映画を観たり音楽を聴いたりするのには、物足りないかもしれない。

ガラスはフチがおだやかなアールを描いており、細かな接合部分のアラも少ない。
また、ディスプレイは2560×1440ドットの有機ELを採用しており、色が鮮やかで非常に美しい。
サイズは5.96インチと、ほぼ6インチの大画面モデルとなっている。
手の小さな人にはつかむのが厳しそうだが、僕としてはこのくらいの大きさは許容範囲だ。

後述するが、WindowsPhoneでは、Officeアプリを使うことも多いだろう。
ならば、画面は大きなほうが有利だ。

画2、背面は黒一色で、金属の質感を活かした美しい仕上げだ。

画3、本体下部のメッキ部分にスピーカーが内蔵されている。

画4、「iPhone 7 Plus」(右)とサイズを比較したが、ほぼ6インチだけに一回り大きい。

※ 次回は … 2、Windows Continuumは快適だ。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月13日(水)09時45分23秒 softbank126163169216.bbtec.net
返信・引用 編集済
  (45)第三の選択肢としてお手ごろ!
                 2万円台のSIMフリー8インチタブレットを購入。1~3

  3、価格性能比が良好。

MediaPad T2 8 Proは、
2万円ちょっとのSIMフリータブレットとしては十分な機能を搭載しています。

通話対応SIMカードを入れておけば、通話も可能です。
スマートフォンやノートパソコンを活用しているユーザーにとって、
モバイルの活用の幅を広げる第三の選択肢として、8インチタブレットはお勧めです。

Θ 御検討ください。

画1、SpeedTestの結果(NTTドコモ、spモード接続、平日午後12時、有楽町にて)。
     通信速度はカタログ値で上り最大50Mbps(LTE)、下り最大150Mbps(LTE)。
     周波数帯はドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応。
画2、ホーム画面。
     ファーウェイ独自のホーム画面は、
     iPhone風にアプリがホーム画面に並び初心者に使いやすい仕様。

画3、ブラウザーChromeで表示例。
     8インチサイズのおかげでPC用ページを表示させても閲覧性は良い。

画4、ファブレット端末(Xperia Z Ultra、画面サイズ6.44インチ)と比較。
     大き目のサイズのファブレットと比較しても、8インチは余裕のサイズ。
画5、Surface 3と比較。
     MediaPad T2 8 Proは、マイクロソフト製Universal Foldable Keyboardを利用。

※ 次回は、(45)が、終わりましたから・・・
           (46)iPhone 6s の、
                        バッテリーにトラブル発生!Apple Storeに駆け込む。1~3
             1、スマートフォン端末は、
                      iPhoneとAndroidとWindows 10 Mobileを併用しています。です
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クルマの中でスマホを無線充電、ロームがNFC対応のQi給電リファレンスボード

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月12日(火)17時51分27秒 softbank126163169216.bbtec.net
返信・引用
  〇 ロームは、NFC(Near Field Communication)対応の、
   車載向けQi無線給電ソリューションを開発した(ニュースリリース)。

このソリューションを実装したリファレンスボードを、2019年1月16日~18日に東京ビッグサイトで開催の「第11回 国際カーエレクトロニクス技術展」で展示する。

画1、今回のリファレンスボード。ロームの写真。

今回の無線給電ソリューションは、WPC(Wireless Power Consortium)のQi規格EPP(Extend Power Profile)に準拠し、15Wを供給可能である。車載向け充電として要求される広範囲な充電エリアを可能にするマルチコイルタイプ(シングルコイルに比べて給電可能範囲約2.7倍)に対応する。Qi規格は、欧州の自動車規格団体「CE4A」で車載向け充電の標準規格に採択され、2025年には、多くの自動車にQi規格の充電台が標準搭載されるという。

また、NFCにも対応しているため、次の3つの特徴があるという。第1は、スマホケース内のSuicaなどのNFCカードの破壊を防げること。Qi規格では、金属の物体が送受信機間に存在する場合に金属の発熱による筐体の変形や火傷の発生を未然に防ぐため、金属類の異物検出機能の搭載が義務付けられている。例えば、NFCカードの金属アンテナがその対象に当たる。今回のソリューションはNFC機能を備えるため、スマートフォンケース内などに挿入されたNFCカードを検知できる。これで、NFCカードの磁場による破壊を未然に防止することが可能になるという。

第2は、スマホと車載インフォテインメント機器の接続がスムーズになること。ロームによれば、スマホと車載インフォテインメント機器を接続する場合、BluetoothやWi-Fiのペアリング設定をその都度行うことが多い。今回のソリューションでは、NFC認証によりペアリングが瞬時に行えるため、車内のBluetooth/Wi-Fiネットワークに自動的に接続できる。スマートフォンを車内の充電台に置くだけで、車内インフォテインメント機器との画面共有やナビシステムの連携をスムーズに実現できるという。

第3は、カーシェアの実現を容易にすること。同社によれば、NFCを使って車とスマートフォンを結ぶ個人認証によって、従来のキーや専用カードに頼らないシェアード・カー・システムを実現できるとする。

Θ ロームとSTマイクロのICで構成。
今回のソリューションは、ロームと伊仏合弁STMicroelectronicsのICで構成する。具体的には、ロームが開発中の車載対応(AEC-Q100準拠)無線給電制御IC「BD57121MUF-M」(送電側)と、STMicroのNFCリーダーライターIC「ST25R3914」、STMicroの8ビットマイコン「STM8Aシリーズ」から成る。

NFCリーダーライターICのST25R3914はSTMicro独自の自動アンテナチューニング機能を搭載し、リーダーライターのアンテナの周辺金属、例えばセンターコンソール上に置かれた硬貨や鍵からの影響を低減できるという。また、STM8Aシリーズは、動作温度範囲の上限が150℃まで保証されていて、多様な車載アプリケーションで使用可能だとする。

ロームは、今回のリファレンスボードのサンプル販売を計画している。すでに販売中のQi認証済み受電用ボード「BD57015GWL-EVK-002」と組み合わせることで、WPC Qi規格EPPに準拠した車載向けワイヤレス給電を簡単に実現できるという。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月12日(火)15時15分10秒 softbank126163169216.bbtec.net
返信・引用 編集済
  (72)ASUSの「Surfaceキラー」は本家そっくりだがちょっと違う。1~4

  4、価格も魅力だが重大な欠点が。

Surfaceと比較すると、キーボードカバーまでそっくりだ。
本体のサイズが違うのでキーボードカバーの大きさも違う。
だが、構造がそっくりなだけでなく、キーボードのデザインやタイプ感も非常に似ている。
僕はSurface Pro 4用の指紋センサー付きキーボードを利用しているのだが、
写真で見ても似ているのが分かるだろう。
もちろんTransBook 3は、ペン入力にも対応している。

気になる価格を比較してみよう。TransBook 3の直販価格(税込)は、
Officeなしで16万7184円、Microsoft Office付きだと19万4184円だ。
CPUはCore i5でメモリーは8GB、SSDは512GBと素晴らしいスペックである。
液晶も2880×1920ドットと解像度が高く、実物を見てもとても美しい。

Surface Pro 4のCore i5/8GBメモリーのモデルは、SSDが256GBで17万2584円だ。
SSDの容量が違うので、まあ引き分けといったところだろう。
SurfaceはとにかくMicrosoft Office付きが安い。

もう少し値下がりしたら、TransBook 3はSurfaceに勝る、
可能性もあると思っていろいろとチェックしていたら、目を疑う欠点があった。

なんと、バッテリーが5時間しか持たないのだ。
これはカタログ値なので、
通信しっぱなしで輝度を上げて使うと、7割程度しか持続しないだろう。
ヘタをすると3時間程度しか使えない。

試用中も、バッテリー残量は90%以上なのに残り時間が2~3時間台ということが多かった。
いくら何でも短すぎて、モバイル用途には向かない。
駆動時間を12~13時間に伸ばした製品の登場を望みたい。

画1、キーボードは配列もよく打ちやすい。

画2、両者はキーボードのレイアウトやデザインまでそっくりだ。

画3、TransBook 3にもペンが付属する。

※ 次回は、(72)が、終わりましたから・・・
           (73)HP Elite x3はWindows Phone最後の砦か。1~4
             1、Windows Phoneは、やはりブレイクしていない。です
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「モバイルライフ」 応援日記。(1)~(75)

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月12日(火)08時33分42秒 softbank126163169216.bbtec.net
返信・引用 編集済
  (45)第三の選択肢としてお手ごろ!
                 2万円台のSIMフリー8インチタブレットを購入。1~3

  2、ファーウェイのタブレットは現在、
                 MediapPad T1 7.0という機種を愛用しています。

無線LAN専用モデルで、内蔵メモリーが1GBと、
ロースペックモデルではあるのですが、それほどストレスなく使えます。
ファーウェイの独自のチューニングの効果なのか、
他の1GBメモリー搭載のAndroid端末に起きる、
アプリの起動しすぎでフリーズするといった現象はほとんど起きません。
そのMediaPad T1シリーズの上位機種のMediaPad T2シリーズということで、
店頭で触った感触もスムーズだったこともあり、購入を決めました。

購入の決め手はディスプレイと重さです。
他社製に比べてディスプレイの表示が綺麗に感じましたし、
重量がすごく軽いという訳ではありませんが下位モデルのような重さを感じませんでした。
MediaPad T2 Proシリーズは、既に7インチモデルと10インチモデルが発売済で、
昨年12月に8インチモデルが追加されました。

早速、写真で紹介します。

画1、背面。搭載4800mAhの大容量バッテリーの搭載で、
     カタログ値でスタンバイモード約400時間、約10時間の動画視聴となっています。
画2、ベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」の結果。
     ベンチマークの数値は40,000前後と低めですが、操作感は快適。
     低消費電力を兼ねたオクタコアCPU(MSM8939オクタコア、
     4×A53@1.5GHz + 4×A53@1.2GHz)を搭載。

画3、カメラの画素数はメインカメラ800万画素、インカメラ200万画素。
画4、Android 6.0 Marshmallow(Emotion UI 4.1)搭載。
     メモリー2GB、ストレージ16GB、microSDカード(最大128GB)。

※ 次回は … 3、価格性能比が良好。です
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ITの2020年先取り予測、システムの10連休対応に注目

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月11日(月)14時46分24秒 softbank126163142079.bbtec.net
返信・引用
  〇 日経コンピュータの2019年1月10日号で読まれた記事のランキングを集計した。

1位から3位までは2020年の注目ITを先取り予測した記事だった。4位には2019年に施行される法改正などについて情報システムへの影響をまとめた記事がランクインした。読まれた記事の上位10本を掲載する。

2019年最初の「日経コンピュータ 読まれた記事」のランキング上位を独占したのは、今年ではなく来年2020年の注目ITを先取り予測した記事だった。1位の記事はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)の支配力が強い今のインターネットを近代民主主義前夜の「帝国の勃興」に例え、2020年は権力の集中を廃した「民主的」なサービスがブロックチェーンによってもたらされるとした。

1位のほか2位、3位、5位に「注目ITの2020年先取り予測」の記事がランクインするなか、4位には2019年に変わる法律や制度についてのシステム対応を解説した記事が入った。2019年は新元号が制定され、消費増税が予定されている。働き方改革関連法も4月に施行されるなどシステム対応が不可欠な制度と法律の改正が目白押しだ。

皇太子さまが新天皇に即位する5月1日は2019年に限り祝日となる。祝日法の規定によって祝日に挟まれた平日は休日になるため、2019年4月27日から5月6日まで10日間の大型連休が生まれる。連休中に処理が蓄積するなどし、連休明けの夜間バッチ処理が翌朝までに終わらない「突き抜け」が懸念されるなど、情報システム担当者は検証や対応に追われそうだ。

表、日経コンピュータ2019年1月10日号のアクセスランキング。
    (集計期間:2018年12月26日~2019年1月15日)

10位には大規模なIoT(インターネット・オブ・シングズ)家電の接続実験の記事がランクインした。パナソニックが1000台の家電をネットにつなぐ実験をしており、その通信手段としてLPWA(ローパワー、ワイドエリア)などを活用している。将来的にはLPWAによる自前の通信網の展開も選択肢の1つだという。
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◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)~( 2 ・ 3 ・・・ )

 投稿者:“ た ぬ き (1) ”  投稿日:2019年 2月11日(月)13時03分52秒 softbank126163142079.bbtec.net
返信・引用 編集済
  (72)ASUSの「Surfaceキラー」は本家そっくりだがちょっと違う。1~4

  3、Surfaceの欠点を解消している。

僕自身がSurface Proを使い続けて、最大の欠点だと感じているのは拡張性だ。
USB端子が1つしかないのはいいとしても、
外部ディスプレイ出力が、
Mini DisplayPortなのはどうにかならないかと常々思っている。
プロジェクターとつなぐときには専用のケーブルかアダプターが不可欠なのだ。

この点をしっかりと解消しているのがTransBook 3で、
薄いボディーにフルサイズのHDMI端子を搭載している。
これで、テレビやプロジェクターとの接続がかなり楽になるはずだ。

また、充電用端子もUSB-Type C(Thunderbolt 3兼用)になっている。
こちらもSurfaceの専用コネクターより使いやすいだろう。
充電だけでなく、データ転送と映像出力もサポートする。
タブレットにはそれほど多くの拡張性は期待していないが、
最低限の端子でも使い勝手を考えられているのはとてもうれしい。

興味深いのがボディーの構造もSurfaceそっくりなこと。
ボディーの側面を見ると排気口と思われる穴がスリット状にあいている。
Surfaceそのままだ。

画1、拡張性はSurfaceを大きくしのぐ。
画2、HDMI端子を搭載するのは大きな特徴だ。

画3、ボディーの側面にスリットが入る構造もSurfaceそっくりで、あ然とする。
画4、充電がUSB Type-C端子になっているのは、Surfaceも見習ってほしいところだ。

※ 次回は … 4、価格も魅力だが重大な欠点が。です
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